安野モヨコさんの作品の書影

安野モヨコ

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作品数:41

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プロフィール

安野 モヨコ(あんの もよこ、1971年3月26日 - )は、日本の漫画家。株式会社カラー取締役。東京都杉並区出身、多摩市育ち。血液型O型。関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。別名義に安野 百葉子(読み同じ)。夫は映画監督の庵野秀明。同じ漫画家の小島功は伯父にあたる。

安野モヨコの作品

一覧
『働きマン』の書影

働きマン

3.55

5572

発刊: 2004.10.1 ~

既刊4巻

週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する。寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、誰かとぶつかり……。それでも弘子はいざ仕事モードとなると”男スイッチ”が入り『働きマン』となり、「30歳までに編集長になる」夢を叶える為、日夜働き続けるのだ!!「あたしは仕事したなーって思って、死にたい」

『ハッピー・マニア』の書影

ハッピー・マニア

3.57

3769

発刊: ~

通常版・他2作品

なんでみんな恋人がいるの?なんでわたしには彼氏がいないの?恋の暴走列車・シゲタカヨコがマッシモパワーで怒涛の「しあわせさがし」!!恋に生きる女・シゲカヨに多数の女性が共感!!テレビドラマにもなった超人気コミック!

『後ハッピーマニア』の書影

後ハッピーマニア

3.43

3699

発刊: 2020.7.4 ~

既刊2巻

【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&おまけマンガ収録&連載単話版から大幅加筆修正あり!】かつて、ハッピーを追い求めあまたの男たちと20代を暴走した女がいた。彼女の名はカヨコ(旧:シゲカヨ)。恋に恋した時代もあったけど、フツーでまじめな男タカハシと結婚し、気づけばまさかの15年。だが…しかし!!カヨコにぞっこんだったはずのタカハシから、突然「好きな人と付き合いたい」と離婚を突きつけられる……!45歳、専業主婦。子供なし、スキルなし、金なし。別れたくないのは、愛してるから? 生活を失いたくないから?大大大ピンチの崖っぷちで、カヨコはふたたびハッピーを求めてさ迷いはじめるのであった!※おまけマンガは2017年に掲載された「後ハッピーマニア」プロトタイプ版のフィール・ヤング本誌9月号の再掲載記念で描かれた紙の単行本未収録マンガです。

『シュガシュガルーン』の書影

シュガシュガルーン

3.57

3579

発刊: 2004.2.5 ~

通常版・他1作品

安野モヨコの新境地!! 前代未聞、新感覚ラブファンタジーコミック!! 小さな魔女、ショコラとバニラが、恋するハートをめぐって大かつやく!

『さくらん』の書影

さくらん

3.28

2910

発刊: 2003.10.3 ~

既刊1巻

江戸吉原は男と女、女と女がだまし合う色の街。その中の「玉菊屋」に売られてきた、ふてぶてしくて意地っ張りだけどちょっと健気な少女。彼女が、ほかの遊女たちの生き様や悲劇的な最期を目の当たりにしながら位の高い遊女である花魁へと成長していく。のちに伝説の花魁となる「きよ葉」の型破りな生き方を描く、破天荒花魁ストーリー!

『鼻下長紳士回顧録』の書影

鼻下長紳士回顧録

3.50

1735

発刊: 2015.9.4 ~

完結・全2巻

8年ぶりの新作ストーリー!! これぞ安野モヨコ! 舞台は20世紀初頭のパリ。 変態が集う娼館で、 生きるために交(まぐ)わい、殴り、書く。 「他の女のとこに行かれるくらいなら お金を払った方がまし」 それが、“ヒモを待たせている娼婦 (あたし)”のルール――。

『花とみつばち』の書影

花とみつばち

3.22

1303

発刊: 2000.3.2 ~

完結・全7巻

お待たせっ! の安野モヨコが青年コミック初降臨。みんな知りたい女のコの秘密。モテたいけれどモテないアナタ。この作品でギャルのハートがわかるカモ!?

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作品レビュー

一覧
🦦さんのアイコン

🦦

torarakko
2ヶ月前

4.0

1巻まで読みました

ここまでの狂気を孕めない普通ヒューマンことワイ

脂肪と言う名の服を着て 完全版

レビュー(24)件

完結・全1巻

inoさんのアイコン

ino

inowota
3ヶ月前

4.0

私の可愛い物好きはここから始まった

シュガシュガルーン

レビュー(55)件

完結・全8巻

4.1

4巻まで読みました

週刊誌の編集部で戦い続ける女性編集者が主役のお仕事マンガ。
作者は安野モヨコ氏。
安野モヨコといえば、"ハッピーマニア"や"さくらん"、"美人画報"などから女性向け作家のイメージが強いですが、本作はモーニング連載です。
舞台となる週刊『JIDAI』編集部は『週刊現代』を取材して設定されたそうで、いわゆるゴシップ誌の様子です。
作品の特性上、仕事の具体的な内容やそれにまつわるトラブルが描かれますが、"雑誌編集部"それ自体を取り上げた作品ではなく、多忙な現場でプライベートも投げ出し粉骨砕身働く"働きマン"を描いた作品です。

男性だらけの編集部でバリバリ働く女性の社員という、"女性ゆえ"なところを前面に出したエピソードも多く、そのためどちらかというと女性向けの内容なのかなと思いました。
連載時は菅野美穂主演でドラマ化、ノイタミナ枠でアニメ化して、社会誌でも取り上げられるなど、結構話題作だったのですが、2008年より休載し、以降、続編が出ないままとなっています。
現在は労働現場もかなり変わっていると思われるので、続きは出ないだろうなーと思います。
ただ、1話完結型で伏線というものも特にないので、中途半端でぷっつり終わるという感じでもないです。
それゆえに、投げ出した感はあまり無く、続きがあれば読みたいけど、まあここで終わりなんだろうなという感じでした。

女性の労働環境向上を謳ったような内容ではなく、主人公も社会の一部であり、主人公も含めて色んな考え、ドラマを持った人がいて、彼ら全員が社会の一部を成している、という感じがしました。
涙腺に来るものもあり、考えさせられるものもあり、凄くおもしろかったです。
ただ、主人公の「仕事したなーって思って死にたい」というセリフだけは賛同できないですね。

働きマン

レビュー(100)件

既刊4巻

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