【10total_volume巻以内】漫画人気ランキング

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1121
『彼岸花の咲く夜に』の書影

彼岸花の咲く夜に

3.12

21

発刊: 2010.11.09 ~

完結・全6巻

新刊通知

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竜騎士07、最新作!美しくも残酷な学校の8番目の怪談!!いじめられっ子の少女は、閉塞する日常からの救いを奇妙な妖怪に託した…。残酷な花弁と狂気に彩られた、学校の8番目の怪談…!!『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』につづく、竜騎士07最新作!

1124
『リストランテ・パラディーゾ』の書影

リストランテ・パラディーゾ

3.57

21

発刊: 2006.05.18 ~

既刊1巻

新刊通知

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元気娘ニコレッタが出逢ったのは、従業員は老眼鏡紳士のみ(女性客に大人気)という少し不思議なお店で…!?優しいクラウディオ、小言の多いルチアーノ、モグほっぺのジジ、豪気なテオ……この連中、素敵すぎます!「紳士萌え」という新たなジャンルを打ち出したオノ・ナツメの極上単行本。☆描きおろし短編「休日の昼食」15p収録!

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『平凡ポンチ』の書影
1巻無料

平凡ポンチ

3.31

21

発刊: 2004.04.30 ~

完結・全4巻

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真島が商業映画を降ろされた事実を知ったミカは、本来の主役である巨乳アイドル・中村ヒナのもとへ直談判……のはずが、なぜかヒナを殺害してしまう。 そして真島は、そんな彼女との逃避行を映画にしようと覚悟を決めるのだが…。

1128
『弁護士のくず』の書影
3巻無料

弁護士のくず

3.36

21

発刊: 2004.07.30 ~

完結・全10巻

新刊通知

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正義と人権を尊重することで有名な「白石誠法律事務所」。この日、新人弁護士の武田真実は、事務所の先輩・九頭元人と、上司からのセクハラが理由で会社を辞めた女性の相談を受けていた。だが、親身に応対する武田に対し、九頭は「チチもまれてキモチよかったか?」などいい加減な発言ばかりで…!?

1129
『Odds』の書影

Odds

3.07

21

発刊: 2006.07.05 ~

完結・全10巻

新刊通知

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高校最後の夏。「ツール・ド・沖縄」ジュニア国際120キロロードレースで、最後の追い上げもむなしく、またもライバル・藤沢に敗れた麟太郎。世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」を目指す2人は、レース後に互いの夢を語り合っていたが、そのとき突然、麟太郎の家族が交通事故に遭ったとの急報が届く。一瞬にして母妹を亡くし、植物状態の父を養う運命を負った麟太郎は、金を稼ぐためにロードから競輪への転向を決意して…。

1130
『そんなんじゃねえよ』の書影

そんなんじゃねえよ

3.40

21

発刊: 2003.03.26 ~

完結・全9巻

新刊通知

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史上最強の美形双子・哲&烈。悲運にも(?)そんな彼らに溺愛される妹・静は、彼氏いない歴16年!一方で哲と烈は超モテモテなのに、なぜか静にしか愛を感じない筋金入りのシスコンである。ひとつ屋根の下、弱肉強食の思春期ライフを送る3人だが、「静・養女説」が浮上して?

1131
『P.A.(プライベート アクトレス)』の書影

P.A.(プライベート アクトレス)

3.44

21

発刊: 1970.01.01 ~

通常版・他1作品

新刊通知

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お嬢さま高校に通う小早川志緒は16歳。でも、ウラではアブナイ仕事もやっている。個人的な依頼を受けて、人間を演じる。そう、P.A.“プライベートアクトレス”なんだ。その天才的な演技力を生かしたこの仕事、ヘタな演技じゃ通用しないよ。P.A.特別編として「ジェームス・ディーンに花束を」など3編。ほかに、「かたつむりの時間」を収めた、赤石路代のミステリアスワールド。

1132
『ミントな僕ら』の書影

ミントな僕ら

3.52

21

発刊: ~

完結・全6巻

新刊通知

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ふたごの姉弟・まりあとのえるは大の仲よし。初恋の人を追いかけ全寮制の森ノ宮学園へ転入したまりあをとりもどそうと、のえるはとんでもない方法で森ノ宮へ…!!

1134
『死と彼女とぼくゆかり』の書影

死と彼女とぼくゆかり

3.07

21

発刊: 2003.05.13 ~

完結・全10巻

新刊通知

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死者が見える。その怯(おび)え、孤独が伝わってくる。そんな力を持ち、死者を救おうとする彼女に、力を貸したいと心から願う。ぼく・松実優作(まつみ・ゆうさく)には死者の声が聞こえるのだから。彼女の名前は、時野(ときの)ゆかり。死んでからも傷つき、忘れられない愛を抱えている死者たちは、彼女を愛するぼくに似ている――。恐怖と感動の伝説コミック!

1135
『宙のまにまに』の書影

宙のまにまに

3.35

21

発刊: 2006.06.23 ~

完結・全10巻

新刊通知

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この町には昔、悪魔がいた……。かつて暮らした町に引っ越し高校生になった朔(さく)。そこへ恐怖のハイテンション幼なじみ・美星(みほし)が再び現れた!読書好きの朔の穏やかで知的な時間が一瞬で打ち破られる!気が付いたら、朔は創部間もない天文部の一員になっていたのだった――!!天空に輝く美しい星。仲間と見ればもっときれい!清く明るい天文部グラフィティ!!

1137
『ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編』の書影

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編

3.38

21

発刊: 2006.04.07 ~

既刊2巻

新刊通知

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話題のサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07書き下ろしシナリオで贈るサスペンスホラー!公由夏美に襲いかかる悲劇。かつて暮らしていた街を襲ったガス災害をきっかけに全ての歯車が狂い始めた!

「ひぐらしのなく頃に」を元にしたオリジナルストーリーのマンガ版4作のうちの一作。 ちなみに他の3作の内、「宵越し編」と「心癒し編」は読了済みなので、後一作でコンプリートですね。 本作と、現時点で未読の「現壊し編」は共に、鬼頭えん氏が作画担当していて、「現壊し編」には本作「鬼曝し編」のアフターストーリーも同録されているとのことなので、他の作品はともかく「現壊し編」は先に「鬼曝し編」を読んでおくことが必須のようです。 主人公は、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」。 一年前に興宮から都会に引っ越してきているのですが、明るい性格により新しい学校でもすぐになじめており、ごく普通の女子高生です。 ある日、片思いだと思っていた男子生徒「藤堂暁」と両思いだということが判って浮かれていた夏美でしたが、帰宅時家族が見ていたニュースにより、祖母の郷里である雛見沢村が夜間に発生した火山性ガスの噴出により、村の住民全員の生存が絶望的になるという大災害が発生していたことを知ります。 熱心なオヤシロさま信者の祖母は、それが"オヤシロさまの祟り"と信じて疑わず、近所の犬猫を風呂に沈め家族の身代わりに生贄にするなど、異常行動を示し始めます。 また、彼女の祖母に限らず、雛見沢村出身の人々から異常な行動をするものが多々現れ、騒ぎとなります。 家族を守るため自分達が"オヤシロさま"に関わっていないと振る舞うことに神経質になった夏実の母は、異常行動をやめない祖母を疎ましく思い始める。 "ひぐらしのなく頃に"バッドエンド後のストーリーで、親類が雛見沢村にいるだけという、一見、無関係な家族が、目に見えない"オヤシロさまの祟り"に振り回され、やがて恐ろしい結末を迎える展開となります。 絵は可愛らしいのですが、どこか狂気じみていて雰囲気がかなり合致していると思いました。 "ひぐらしのなく頃に"のマンガ版も結構読んできましたが、本作は特に良作だと思います。 仲の良かった普通の一家が、妬み合い、やがて死んでいく様は、かなり痛ましいです。 ウジ湧きや拷問などのシーンは無いですが、人を刃物で解体するシーンなどあり、ショッキングなシーンも多々あります。 また、ラストは驚きのどんでん返しがあって、キレイに完結しています。 後味の悪い内容には違いないですが、謎は残さないので、そういう意味ではスッキリした作品でした。 全2巻でまとまっており、読みやすいのですが、バックボーンとしてひぐらし本編を知っていないと、"オヤシロさま"に怯える人々の雰囲気などが伝わってこないため、十分楽しめないと思います。 本編の出題編まで見終わった後であれば、おすすめです。

by うにたべたい (585)
1138

安倍吉俊の漫画作品。 イラストレーターが漫画を描くと大体は雰囲気漫画となりますが、本作もそのご多分に漏れず、内容というよりもテロテロとした雰囲気を味わうものになっています。 雑多な線が特徴な絵でどこか儚げな雰囲気がありますが、基本はギャグ漫画です。 また、本作はメディアミックスされた作品で、漫画の連載中にWOWOWでアニメ放映されており、WOWOWノンスクランブル枠が青春の人にはたまらなく懐かしい作品と思います(私も含む)。 アニメの内容は記憶に残ってないですが、最終話のエンディングテーマだけはなぜか印象に強く残ってます。 名曲ですがカラオケで歌うとドン引きされるレベルでテンションの低い曲ですし、アニメも今見ると特に作画がいいわけでもなし、もう一度見たいとは思いますが、途中で飽きる気がします。 舞台は一応、近未来となっていますが、主人公が下宿しているのは下町の銭湯であり、未来を想起させる描写はないです。 宇宙人(と言ってもほとんど見た目は地球人と変わらない)が地球人と同居している世界が舞台。 巨大なクレーターや、宇宙船の存在が言葉の端々で登場するのですが、宇宙人がいつ、何の目的で地球にやってきて、どういった経緯で一緒に生活しているのかについては言及されず、ただ、地球人と宇宙人が一緒に地球に住んでいると、どうやらそういう世界が舞台です。 主人公は貧乏な予備校生・茅ヶ崎まゆ子と、地球人によって最下層「_7」に格付けられたアンテナのない宇宙人・ニアで、物語の開始時点で一緒に住んでいることとなっていて、毒舌を吐きあっています。 破天荒なニアと、常識人だがたいそう貧乏なまゆ子の苦労の耐えない日常を描いたドタバタコメディ作品です。 社会風刺しそうで風刺せず、雰囲気で感動させてきそうで感動作にせず、物語が始まりそうで始まらずに終わった感があります。 ギャグ漫画ですが、ゲラゲラ笑える内容でもなく、今あらためて購入して読むほどのものでもないと思います。 斯く言う私自身も本書を捨てる機会は多々あって未だに大事に取っているわけで、雰囲気が好きな人はいると思いますが、それ以上にどこか人を引きつける作品だと思います。

by うにたべたい (585)
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