和泉かねよしさんの作品の書影

和泉かねよし

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作品数:14

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プロフィール

和泉 かねよし(いずみ かねよし、4月1日 - )は、日本の漫画家。女性。

和泉かねよしの作品

一覧
『女王の花』の書影

女王の花

3.86

7177

発刊: 2008.7.2 ~

完結・全16巻

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?和泉かねよしの描く歴史ロマン超大作、待望の第1巻!!

『コールドゲーム』の書影

コールドゲーム

3.62

4290

発刊: 2018.1.5 ~

既刊5巻

「女王の花」作者による宮廷サバイバル! 王から政略結婚を命じられた王女・アルナ。 侍女・カミラと入れ替わり、アルナは護衛の女騎士として同伴する。 そこでアルナが目にしたのは、自分以外の5人の正妃候補たち。 この国で正妃の座争奪戦が繰り広げられていて・・・・・・? 秘密と野望を抱える少女の、恋とプライドを懸けた宮廷サバイバルが今、始まる!!!

『そんなんじゃねえよ』の書影

そんなんじゃねえよ

3.45

2630

発刊: 2003.2.3 ~

完結・全9巻

史上最強の美形双子・哲&烈。悲運にも(?)そんな彼らに溺愛される妹・静は、彼氏いない歴16年!一方で哲と烈は超モテモテなのに、なぜか静にしか愛を感じない筋金入りのシスコンである。ひとつ屋根の下、弱肉強食の思春期ライフを送る3人だが、「静・養女説」が浮上して?

『メンズ校』の書影

メンズ校

3.44

1342

発刊: 2007.0.5 ~

通常版・他1作品

ド僻地(へきち)にある全寮制名門男子校。顔も頭もイイ男ばかりなのに、女がいねえ!?美男乱れ咲き!海まで5分。最寄りの駅からは車で50分。そんなド僻地(へきち)にある全寮制名門男子高校・私立栖鳳(せいほう)。そこで繰り広げられる恋もH(エッチ)もやりたい盛りのメンズ達の狂宴の行方は…!?和泉かねよしが描く、性春MAX★ボーイズライフ!!…「そんなんじゃねえよ」幻の番外編も収録!

『ダウト!!』の書影

ダウト!!

3.15

1184

発刊: 2002.4.6 ~

完結・全6巻

ダサくて目立たなかった中学時代に別れを告げ、美しく変身して華々しい高校デビューをかざった藍(あい)ですが…!? 痛快!! ハイテンション学園ドラマ。

『二の姫の物語』の書影

二の姫の物語

3.19

1021

発刊: 2006.3.3 ~

完結・全1巻

戦乱の世、姫と家臣という身分を超えた絆(きずな)で結ばれたふたりがいた―――。やがて、避けられぬ運命に翻弄(ほんろう)された時ふたりが選んだ道は―――――?収録作品/二の姫の物語/サーキットの女王様/地上20mで会いましょう

『水槽夜曲』の書影

水槽夜曲

3.32

594

発刊: 2019.4.5 ~

既刊1巻

フツーを一生懸命生きている全ての人へ!!仕事ができる。だけど世間を上手く渡れない系サラリーマン・野田とその野田の所へころがりこんできたキレ気味女子・有加利。そして野田がほのかに想いを寄せる同期の上島。そんな3人を軸に繰り広げられる、首がもげるほどうなずきたくなる抱腹絶倒キレ味上等、物語開幕!!

『手のひらを太陽に 新装版』の書影

手のひらを太陽に 新装版

3.00

309

発刊: 2005.2.5 ~

完結・全2巻

田鶴円(たづるまどか)、16歳。ごくふつうの女子高生。家庭の事情がちょっとばかり複雑なことをのぞけば…。その日も、それ関係のことで、義理の弟・翔太(しょうた)から嫌がらせを受けた円は、心から「強くなりたい…!!」と思った。そして、彼女のとった行動は…!?

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作品レビュー

一覧
ゆずさんのアイコン

ゆず

yogibooo
2ヶ月前

5.0

このレビューにはネタバレを含みます。

全巻一気読みして、涙が止まらない。
とても切なく壮大な物語。
少女漫画のような甘さやゆるさはない。これほど心が揺さぶられる少女漫画って早々無いと思う。

読み終わった後、これがフィクションであり亜姫と薄星が実在してないことに安堵した。(漫画なのだから当然で何を言っているんだという感じだけど)それくらい感情移入してしまった。

ラストは、ご都合主義と言われてもいいから完全なハッピーエンドが良かったとも思うけど、この作品らしい終わり方とも感じる。
願わくば最期は2人で旅をしているとそうそう思っていたい。

以下箇条書き
・言葉力?がすごい
語彙力、ワードセンス、言葉の言い回し、言葉の間、、そのあたりが優れている。詩的。心情を言語化するのが上手い。
この漫画がすごいのはこれが理由だと思う。
・緩急がすごい。惹き付けられる。
・哀しく残酷なことが続く、それでも自分の大事なものを守り必死で前に進む姿が美しい
・戦術が具体的に描かれている
・ただの女の子として生きたいけれど女王の道を捨てられない、薄星の幸せを考えて突き放したり突き放せなかったりする亜姫と、何を言われてもそばに居る薄星の愛が深すぎて涙
・2巻の「姫様 姫さま ひめさま 生きて会いたい」のシーンは何度読んでも泣く

女王の花

レビュー(103)件

完結・全16巻

4.2

16巻まで読みました

古代中国を想起させる、架空の国家を題材とした歴史漫画。
著者が以前描いていた二の姫の物語という短編作品の100年後の物語となっていますが、話のつながりはないため、二の姫の物語は未読でも楽しめます。
私自身も読んだことがないので、これを機会に近々読んでみようかと。

かつて互いに勢力を争う4つの国家があった、主人公はその中の1つ、亜国の正妃の娘:亜姫、姫君なのですが母は身罷っており、第二夫人の土妃に蔑ろにされ、苦しい日々を送っていた。
そんな中、金髪碧眼の胡人の奴隷:薄星を救うこととなる。
薄星は亜姫に生涯の忠誠を誓い、二人は青徹という商人のもと、六芸を学ぶが、そんな折、土妃の謀略により、亜姫の母は毒殺され、亜姫は黄国へ送られることとなる。
土妃への復讐を誓った亜姫は、やがて必ず土妃を倒し、亜国を奪い返すことを決心する。

15巻で一続きの内容になっています。
他の古代中国ライクな作品、例えば十二国記や彩雲国物語、狼陛下の花嫁などと比較すると、政よりも他国への侵攻する際の戦術を弄する場面が多いのが特徴です。
他の作品よりも復讐心の強い姫であり、血気に溢れたシーンが多いためかと思います。勅が駄目というわけではないのですが。

ラストは読む人によって捉え方が異なる終わり方になっています。
私的には、これ以上ないハッピーエンドと思いましたが、ホントのことろは読者自身が判ずるところかと。

女王の花

レビュー(103)件

完結・全16巻

4.0

16巻まで読みました

泣けた

女王の花

レビュー(103)件

完結・全16巻

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