3.27
12
発刊: 2006.03.17 ~
既刊3巻
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a恋をしたいお年ごろの千野、中学2年生。でも、冒険小説家のパパが、動物だらけの無人島から連れてきた、超野生児・ヒョウくんと暮らすことに!! ヒョウくんは、ずっと動物の中でひとりで生き抜いてきたという。毒があると携帯電話を叩き割り、ハトをあやつり、電柱を飛び回る……人間の“常識”が通用しないハチャメチャぶりに、乙女の恋は大ピンチ!? 恋のサファリパーク、スタートだよ!
中国全土を担当する初芝電産の常務取締役となった島耕作。北京初芝電産の董事長(とうじちょう)には新しく小栗が、同じく上海初芝電産の董事長には八木が就任した。従業員と昼食を共にし、中国社会に積極的に入っていこうとする小栗とは対照的に、語学は堪能だが基本的に中国嫌いの八木。二人のキャラクターの違いが、中国でのビジネスの明暗を分けていく――。
ありとあらゆる手品やトリックを自由自在に使いこなす不思議な転校生・ビーティー。友人の公一と魔少年・ビーティーが体験する様々な怪事件に、数々の奇抜なトリックが登場する!! 巨匠・荒木飛呂彦の渾身の連載デビュー作が、ついに電子化! スリルとサスペンスがあふれる荒木ワールドを堪能せよッ!!
純愛漫画かと思いきや、ガッチガチのNTR漫画。 初めての彼女が突然イケメンにデートレイプされ、それを乗り越えて再び愛し合幸せを掴むまでの過程がテーマ。 それがあまりに胸糞だったからこそ、それを乗り越えて幸せになった二人によかった!と感動する反面、やはりその一件が胸糞すぎて最後までもやっとする。 何が許せないってその犯人がその後ものうのうと登場して、主人公を煽ったり、謎に相談にのったりすること。 せめてそいつは卑劣な悪役として、刑務所にぶちのめしてたら、最後もスッキリ終われたかもしれない。 あと許せないのが、ちさがレイプ宣告された時に、主人公は家庭教師の女と抱き合ってたってこと。 もちろん彼氏がいてイケメンとデートするちさも悪い。 でも、あの時家庭教師の女が助けに行けと言えば、ちさもポンタも一生の心の傷を負わずに済んだのではないか。 ポンタが、ちさが他の男とデートした結果レイプされたという理由だけで見捨てられないほど、ちさのことを愛している描写がされるほど、混乱していたとはいえちさを助けに行かず目の前の女に流れたぽんた自身と、家庭教師の女が許せなくなる。 純愛漫画としてはあまりにも重すぎるが、不幸にもそういった事件に遭ってしまったカップルが乗り越える話だと思えば、とても良い漫画だった。
by さほ (126)3.37
12
発刊: 2006.04.19 ~
通常版・他1作品
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aあの『サラリーマン金太郎』が帰ってきた!!“ニッポンサラリーマン”矢島金太郎が転職した先は、グローバルにビジネスを展開する外資系投資銀行・インターナショナルバンク(INB)日本支社。INBの会長を務めるのが自らの親族、グレート・モーガンであることはおろか、外資系銀行がどんな仕事をするのかすら知らず、面白そうという理由で面接を受ける。INB日本支社CEOを務める田崎紘一は、金太郎の脳が運動神経でできていることを察知し採用を決めるが……。「サラリーマンとして、ありとあらゆる仕事をしてみたい」と言う金太郎は、はたして外国為替ディーラーとしてどんな活躍を見せるのか!?
サラリーマンとなった元・漁師「矢島金太郎」を主役に据えたビジネスマンガ『サラリーマン金太郎』の続編です。 サラリーマンが主役のマンガは多々ありますが、金太郎の行動は破天荒を通り越して現実味が無く、他と一線を画したものとなっています。 タイトル通りマネーウォーズを繰り広げるのは本作中盤までで、以降は別業界になっています。 サラリーマンにこだわり続けていた金太郎ですが、本作ではサラリーマンと呼ぶには大きすぎるポジションについており、後半では"サラリーマン"でも、"マネーウォーズ"でもなくなっています。 そのため、一般的サラリーマンとしてのしがない生き方、あるいは活躍の仕方を学ぶことは本作ではできないと思います。 もし金太郎の生き方を参考にサラリーマンをしている方がいれば、それはよほど大物か、あるいはクビ直前かのどちらかですね。 マネーウォーズ編の序盤は『マネーウォーズ編プロローグ』として別作品となっています。 『サラリーマン金太郎』の続編作品ですが、本作の前に"プロローグ"を読んでおく必要があります。 金太郎は『サラリーマン金太郎』の終盤でヤマト建設を退職し、『プロローグ』で外資系投資銀行会社・INBに転職します。 そこで、外国為替で兆円単位の利益を出し、100億ものボーナスを得ますが、その金にそれほど興味もなく、釣りなどをして日々を過ごしていました。 そんな折、銀行役員に呼び出され、金太郎はファンドマネージャーになることを誘われます。 金太郎は、金太郎ファンドを立ち上げ、再びマネーゲームの世界に飛び込んでゆくが、彼の前に世界的な投資家「ジョー・ロス」が立ちはだかる、という展開です。 作中では国家が買えるほどのお金が飛び交っていて、一介のサラリーマンが動かせる金額を飛び越えていきます。 内容も難しく、投資の知識が無い私には、正直なにがどうなって勝利した、あるいは敗北となったのか理解が追いつきませんでした。 展開は非常に早く、テンポが良くて読みやすいのですが、そもそも投資に興味がない私のような人向けではなかったですね。 それこそ外資系投資銀行に勤めている方が読めば面白いかもしれないですが、外資系投資業界に暴走族上がりの元漁師が飛び込むという異色のマンガなので、ストライクとなるターゲットは狭いかもしれないです。 マネーウォーズ編は中盤までで、中盤以降、金太郎は高知の港町で漁師に戻ります。 とはいえ漁師マンガになるというわけではなく、今度はその高知の町の立て直しに尽力する展開となります。 個人的にはマネーウォーズ編よりこちらの方が面白かったです。 メタンハイドレートに着目して、具体的に収益を上げるプランを立てる展開は現実味のある夢であり、興味深く読みました。 面白かったですが、全4巻と短く、もう少し金太郎の活躍を見たかったですね。 これから軌道に乗るという時にフラッと去ってゆく、それが金太郎らしいといえばそうなのですが、読むとあっという間という感じがします。 ラストはまた更に続編に続く終わり方になっています。 マネーウォーズ編は全4巻ですが、サラリーマン金太郎は続編に続くので、引き続いて金太郎の活躍を追っていきたいと思います。
by うにたべたい (585)▼第1話/オフレコ ▼第2話/ジュラ紀 ▼第3話/ホトトギス ▼第4話/ナンセンス ▼第5話/スカイ何とか ▼第6話/そっち系 ▼第7話/ミツだけ ▼第8話/レア ▼第9話/あっ!! ▼第10話/どぎゃん ▼第11話/チューリ ▼第12話/ヘラクレス ●主な登場人物/チャッピー(地表を社会見学しに来た地底人の少年。すぐメモる)、土屋ミヤコ(チャッピーと最初に接触した普通の高校生) ●あらすじ/飼っていた金魚が死んでしまい、お墓を作ろうと庭に穴を掘っていた女子高生・土屋ミヤコ。すると突然土の中から、ハデな縞模様の服を着た小さな男の子と、もっと小さな色男が現れた!! 彼らは自らを地底人と名乗り、地表に社会見学に来たと言うのだが…? (第1話) ●本巻の特徴/チャッピーとショーイチが現れてからというものの、ミヤコの周りでは常識を遥かに超えたことばかり! ネガティブ思考の地底人少年とおかしな仲間が巻き起こす地表観察日記ギャグ、ここに登場! ●その他の登場人物/ショーイチ(チャッピーのペットの小型地底人。食べ方がセクスィー)、増谷(チャッピーの幼なじみ。普段は地下鉄職員。いろんな頭)、サウザー(チャッピーの幼なじみ。チキン野郎が大嫌い。3歩で忘れる)
日本有数の大コンツェルン・結城グループ。その後継者候補として、義父・豪太郎のもとで帝王学をしこまれる結城光16歳。そして、豪太郎の実の娘でありながら、父の援助を拒否して生きる、女子ナンバーワンスプリンター・水沢裕子16歳。まったく違う青春を選んだ二人だが、意地を張りあいつつも、やがて光と裕子は互いにひかれていく…。
高1の加奈には、最近つき合い始めた彼がいる。大人っぽい彼に加奈はゾッコン。ところが、20歳の大学生と思っていた彼が実は…!? 恋+ひみつ=ワクワク度無限大のオムニバス・ストーリーズ。
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発刊: ~
既刊1巻
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