ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります!
3.38
30
発刊: 2008.04.23 ~
完結・全16巻
新刊通知
aこの漫画は 「ゆっさゆさゆさ ゆさゆっさ」「ザクちゃうでシャアザクや で」「豚足ハケろよバカー」「メイヤッサァァァ」 「コメ食をパン食に!」「ニートである勇気!!」「いくらプリチーに見えても我々は悪魔」「ベイブ!!」「マジ山マジ男っスか」 「送料はそっちもちで!!」「こんなくだらんギャグ漫画は打ち切りにしてやる」 「カマキリってなんスか」という感じの漫画です。
ヘタレ男子が王子に変身! 氷上に魔法をかけるラブ×コメディ 小さな出版社で健康雑誌の編集をしている猪狩千登勢。幼なじみの雉子波心(きじなみこころ)は男子フィギュアスケートのスター選手! だが彼の活躍の裏には、千登勢との「ある秘密」があった。その鍵は――魔法少女と鎧の騎士!? ヘタレ男子が王子に変身! 氷上に魔法をかけるラブ×コメディ小さな出版社で健康雑誌の編集をしている猪狩千登勢。幼なじみの雉子波心(きじなみこころ)は男子フィギュアスケートのスター選手! だが彼の活躍の裏には、千登勢との「ある秘密」があった。その鍵は――魔法少女と鎧の騎士!?
3.62
30
発刊: 2009.10.23 ~
既刊10巻
新刊通知
a事故死したはずの高校生・レイの前に姿を現した異世界の魔術師・ゼパイル。その後継者に選ばれたレイは、強力な魔力と伝説級のアイテム、そして相棒の魔獣セトとともに、異世界エルジィンで第二の生を歩み始める!
親友の裏切りで、異国の空軍傭兵部隊にほうり込まれた風間真(かざま・しん)。そこは作戦地区名エリア88、血と硝煙の匂いが立ちこめる、翼の生えた狼たちの戦場だ。戦闘機パイロットとして3年の契約期間を生き延びるか、それとも150万ドルの違約金を支払うか、この二つ以外に真に生きる道はない。金で命を購う傭兵稼業、報奨金目当てに今日も敵機に照準を合わせる。
3.42
30
発刊: 2006.08.22 ~
完結・全3巻
新刊通知
a雛見沢で起こる惨劇の数々。全ては定められた運命!?昭和53年初夏、誘拐された建設大臣の孫の手掛かりを求めて、警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢。そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。
世界最強の殺し屋集団・ガンマ団から脱走し、ついでに売っぱらう目的で青い秘石を盗み出した青年「シンタロー」は、海を漂流中に追撃に会い、南海の孤島パプワ島に流れ着く。 だが、漂着したシンタローを発見した少年「パプワ」と犬の「チャッピー」に秘石を奪われてしまう。 秘石を取り返そうとするも、パプワくんは非常に強く、返り討ちにあう。 シンタローは主夫のような日々を送りながら、異様な生き物が多数生息するその島で、秘跡を取り返し日本に帰る日を待ち望むという話。 月刊少年ガンガン創刊時の作品で、作者は当時ドラゴンクエストの4コママンガ劇場などで活躍していた柴田亜美。 鳥山明のような太眉に鋭い目つきを持つ三白眼のキャラが多く、線の太い特徴的な画風となっています。 また、パプワ島にいる人外の生物を除けば女性キャラは1人しかおらず、特に後半は裸の兄貴達が多数出てきてワチャワチャする腐向け作品じみた内容となっています。 序盤は一話完結のギャグ漫画で、後半からはバトルものにシフトします。 ただ、バトルに入ってからは微妙という評価が多く、人によって好みの異なるところと思いますが、個人的にはどちらも良かったと思います。 序盤は非常にわかりやすい展開となっていて、パプワ島の奇妙な生き物(あるいは風習)が登場してシンタローが振り回されたり、ガンマ団からの妙な刺客が来て相手をしたりする話が一話完結で続きます。 バトル展開に入ってからは主要キャラが死んだり生き返ったり、血縁関係の秘密があったりそれが実はもう一捻りあったりして、ストーリー展開が激しくかつややこしくなります。 また、キャラクターも似たような感じで、理由があって同じ顔のキャラが3人いるなど、読んでいて混乱しやすいです。 序盤は適当に読めるのですが、バトル展開に入った以降は時間をかけて読み解かないと理解できない内容となっているため、もはや別漫画だと思ったほうが良いです。 ちなみにアニメ化もしていましたが、アニメはバトルになる前までとなっています。 私的にはバトル展開以降のホモホモしい雰囲気も嫌いではないので、こちらも今更ながらですが、ぜひアニメ化して欲しい所存。 ラストは一応ハッピーエンドですが、ギリギリまで戦いがあり、シンタローとパプワくんの最後がなぁなぁとなってしまっているのが少し残念でした。 続編がありますが、こちらは現時点で未読です。そのうち読みたいと思います。
by うにたべたい (585)3.02
30
発刊: ~
既刊10巻
新刊通知
a4月から東京の坂下門学園高等部への入学が決定した前田ハチベエ。理想の女性を探すべく意気揚々と上京した彼だが、入居予定の男子寮は放火事件で焼失していた!呆然とするハチベエの前に、高等部の教員・雨柳が現れるのだが、彼女の脚を見たハチベエは、その完全なまっすぐぶりに「魔法使いサニーちゃん」の脚を思い浮かべて…。
出世作で代表作でもある。 若かりしころ沼津一円の「族」全ての相談役をしていたマスターが経営するカフェ「roman」を舞台に、自動車マニア達が引き起こす悲喜こもごもの出来事を、ちょっと不良っぽく洒脱に描いている。 シリーズ後半では、カフェ「roman」とは直接関連の無いストーリーも登場し、不良っぽい雰囲気は薄れてくる。 このシリーズは『週刊ヤングジャンプ増刊号』から掲載が始まり、その後『月刊ベアーズクラブ』で長らく連載され、最後は『ビジネスジャンプ』で連載が終了した。 コミックスには『ノスタルジックヒーロー』に掲載された作品も収録されている。集英社版コミックス第11巻の巻末には「以下続刊」とあるが、第11巻が最終巻となっている。
3.51
30
発刊: ~
完結・全18巻
新刊通知
a1983年から週刊少年ジャンプ連載していた犬が主役の少年マンガ。 連載期間はおよそ4年で、全18巻ほどですが、続編やスピンオフ作品が多く出ていて、現在も関連作品が連載中です。 また、アニメも人気があり、週刊少年ジャンプの一時代を支えた一作と言って差し支えないと思います。 東北辺りの山麓がモデルと思われる二子峠が舞台です。 スキー場のある雪山に住む少年「大輔」が序盤の主人公。 村民に"竹田のじっさま"と呼ばれる巨漢のマタギ「竹田五兵衛」は、愛犬「リキ」と共に、その地に出るヒグマほどの体躯がある凶暴な大熊「赤カブト」打倒に燃えていました。 観光客の大学生を食い殺した赤カブトを追って、竹田五兵衛はリキと共に赤カブトを追い詰めるが、戦いの末致命傷を負い、リキと共に雪山に閉じ込められる。 時を同じくして、大輔の家ではリキの子供が生まれる。 その中には良質な熊犬とされている虎毛の秋田犬が誕生していた、という展開です。 序盤は、人里に降りた熊の恐ろしさと、それと戦うマタギと熊犬の戦いが描かれますが、数話ほどで犬がメインのストーリーにシフトします。 犬同士が犬語で会話する描写が行われ、赤カブト打倒のために集まった犬の軍団・奥羽軍の一員として、リキの子「銀」が駆け回る展開となり、以降は人間がほとんど登場しなくなります。 全国を行脚し、日本中の男といえる犬をスカウトして赤カブトを退治する桃太郎のようなストーリーですね。 ただ、途中から必殺技や忍びの技を使うなど、登場人物が犬のバトル漫画となっていきます。 序盤の『熊嵐』のような感じは中盤以降はなくなり、雰囲気が結構変わります。 個人的には序盤の雰囲気のほうが好みだったので、バトルにシフトしたのは残念な感じがしました。 また、赤カブト編が終わり、銀の必殺技"絶・天狼抜刀牙"の秘密を持った犬たち「天狼星八犬士」が登場する八犬士編が開始され、登場キャラクターは犬ですが、完全に男たちの熱いバトル漫画となります。 犬ではありますが、101匹のワンちゃん達が大行進するような内容ではなく、回転しながら喉笛に食らいつき血しぶきを上げてぶつかり合う作品となるので、個人的には少し驚きました。 登場キャラのメインが犬のため、一部の特徴的なキャラを除いて見分けがつきにくいのも難点です。 また、結構話も複雑で読みづらさを感じる場面があります。 ただ、各犬にエピソードがあり、キャラクターは特徴的で、良作だったと思います。 あとどの犬も、シリアスなシーンであっても口の横をぺろりと舐める仕草をしていることがあり、犬っぽい可愛い感じがお気に入りです。
by うにたべたい (585)4.04
30
発刊: 2000.10.01 ~
通常版・他3作品
新刊通知
a冴島翠は、学園生活にも恋にも、全力投球! の女の子。気になる晃といっしょに生徒会活動をすることになって…。あの感動の名作「天ない」が、おしゃれなデザインで、生まれ変わりました。ファン必携の保存版! 作者による、描き下ろしエッセイまんがつき。解説は女優の黒澤優さん。
族アガリ、31歳。『大人』だからこそ、あの頃よりも強くなる、激しくなる!――地元じゃ名の知れた元ワル=火野鉄(ひの・てつ)。むちゃくちゃだった青春を封印し、ガキをこさえて手に職持って、つらく厳しい社会を知った「今」……身体に再び『たぎる』ものがある!やがて鉄は、再会した族仲間=「家族(ファミーリア)」を守るため、町にあふれる「事件」を叩きだすのだが――。オトコの熱き友情(とエロ心)が結束する、爆走伝説グラフィティ!
高木一馬は、負けず嫌いの小学3年生。その父・勝馬は、かつてはマラソンのトップ・ランナーだったが、今は酒とギャンブルの負け犬人生を送っている。そんな2人に、突然、離別の危機がおとずれた。父と子の絆と、過去の栄光をとりもどすため、勝馬は、ついに再起の道を歩みだす!幻のランナー、奇跡のカムバックなるか!?井上正治の情熱のマラソン・ストーリー、スタート!