あんたがこの手をとったらオレはもう絶対その手は離さない!!死の病「トロイ」が蔓延する世界――巡回僧のエルーは、病の発作を起こし死にかけた所を少年・キリに救われる。何故か彼と“手を繋いでいる間”だけは発作を止められることがわかり…!?同時収録/読切『island』
3.10
23
発刊: 2011.11.15 ~
通常版・他2作品
新刊通知
aサエない中年童貞科学者・虎ノ助。美人と話ができない性格に悩み勇猛果敢な虎の遺伝子を体に取り込む決意をするが、同僚の凡ミスにより虎ふぐの遺伝子を持つ「ふぐマン」になってしまった…!! 徳弘正也が放つ、待望の傑作コメディー第1巻!!
昔から転校続きの陽芽は、今度こそ落ち着けそうな高校で青春を満喫しようと胸いっぱい。その名も「セイシュンノート」に、やりたいこといっぱいかきためてます。実現したら、1個スタンプを押すのです! でも、友達づくりになれてないから今度の学校でも、早速失敗しそうに…。ひょんなことから助けてくれた近江の力を借りながら恋に友情にスタンプをいっぱい集めたい!!
2055年。わたしたちの町・花井沢町は、あるシェルター技術の開発事故に巻き込まれ、外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。遠くない未来、いずれ滅びることが約束された町で、わたしたちは今日も普通に生きています。『BUTTER!!!』『HER』『ドントクライ、ガール』など多彩な作風で知られるヤマシタトモコの最新作!
『ヨコハマ買い出し紀行』『カブのイサキ』の芦奈野ひとし、最新作登場!すーちゃんは、なにげない日常の中で、他の人とはちょっと違う景色を見てしまう女の子。それは、その場所に残っていた誰かや何かの記憶のような、心地よい違和感……。めまぐるしく移ろう毎日、心のスピードをゆるめたら、見慣れた場所でもスキマにフシギ。
□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。
喧嘩最強の高校生・佐藤十兵衛が帰ってきた!! 田島彬が主催する“最強決定トーナメント”開催ーーー だが、出場者リストには我らが十兵衛ちゃんの名前は無い‥‥ ならば、不死身のドMボクサー・石橋強に喧嘩を売って、“トーナメント出場権”強奪させてもらいます!!
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。切ないタイムスリップ・ロマンス!
母が指笛を吹いた時、彼女の運命が始まった――!エリンは、獣ノ医術師である母・ソヨンと暮らす好奇心おう盛な十歳の少女。だがある日、母が世話している戦闘用の獣・闘蛇(とうだ)が全て死んでしまった!母はその責任を問われ、裁きにかけられることになるが――。「精霊の守り人」などで知られる上橋菜穂子の原作を、武本糸会がコミカライズ!手触りと、温かみのある極上ファンタジーがここに!!
いい年齢(トシ)だけど大人じゃなくて、仲良しだけど踏み切れなくて……私たち29歳で最後の思春期迎えます。交際9年・同棲5年の浅尾温子(あっちゃん)と岩城晃平(コーヘー)。仕事、結婚、子作り、アレコレ……三十路直前に訪れた最後の思春期、ゆらぐゆらめく第三次性徴白書!
3.71
23
発刊: 2010.08.17 ~
完結・全19巻
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a池戸定治(いけどさだはる)、ワケあって白武高に転校してきた。ゴリラーマンの異名をとる恐ろしい男だ。しかし白武高の生徒はゴリラーマンの本当の恐ろしさをまだ知らない。彼らに知りうるのはカロリーメイト(ミルク味)が好きだということだけであった……。もちろんキミたちも知らない。だってこれから読むんだから……。
「島耕作」シリーズ新作!!課長前夜の「係長」時代!!新・悪役(ヒール)「庭(にわ)課長」登場!会社に対して誠実な島と衝突する庭課長のいやがらせは、社の威信をかけた展示即売会!設定目標は前年比200%!?――中間管理職が強ければ、企業はもっと強くなる。今日、現場で生かせる哲学満載!!
『ヤング島耕作』から始まるイブニング連載の島耕作シリーズ三作目。 本作ラストで課長に出世し、『課長島耕作』に続くので、一旦は本作で一区切りとなります。 『常務島耕作』と『専務島耕作』に続いて過去編にあたる本作を読んでみましたが、サラリーマンとして仕事に忙殺される日々のイメージとしてはこちらのほうがつきやすかったです。 社会の構成員として、企画・営業をして売上に貢献し、粉骨砕身、土日も夜間もなく仕事に打ち込む姿は、モーレツなバブル期のサラリーマンそのものという感じでした。 そのせいで家庭を蔑ろにしてしまい、妻からは疎ましく思われ生活にストレスを感じるなど、悲しい一面もリアルに感じます。 本作あたりがいわゆる普通にサラリーマンが読んで頷ける内容ではないかと思いました。 本作では序盤に「庭」という男が島耕作の上司になります。 彼が、非常に不遜で、島耕作に無理な仕事を振り、成功したとなると一転その手柄を横取りします。 本作に限らずですが、そういう上司を悪くも言わず、島耕作はニコニコとして自分の仕事をこなすので、(後々失脚するのですが)スカッとはしませんでした。 状況的になるべくしてとどのつまりそうなったという感じで、島耕作が「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフと共に、嫌な上司を罠にはめるような展開はないです。 嫌なこともうまく受け流す対応をしますが、読んでいて上司の胸ぐらの一つくらい掴んでやりたい気持ちになります。 そういう意味で、島耕作の処世術は参考になると思いますが、嫌なことが次々起きるもぐっと堪えるマンガを楽しめるかは人それぞれな気がします。 ちなみに、作中ではベータとVHSがデファクトスタンダードを争う、いわゆるビデオ戦争が行われます。 VHSが勝利するのですが、その要因の一つとして有名な、VHSではアダルトソフトが充実していたことに島耕作が一枚噛んでいたという面白い展開があり、興味深く読めました。 ディズニーランドが開園し、ファミリーコンピューターが登場するなど、ノスタルジーも感じる一作でした。
by うにたべたい (585)平凡な女子高生の千鶴子は、家族と訪れた鎌倉で不思議な声に呼ばれ、鎌倉時代にタイムスリップしてしまう。そこで美青年の法師と出会った千鶴子は、あの不思議な声の正体が彼だと気づき――!?
3.55
23
発刊: 2011.02.10 ~
既刊7巻
新刊通知
a3.50
23
発刊: 2013.05.30 ~
完結・全12巻
新刊通知
aあなたなら、どうする? ギャグ界の旋風児が挑む新境地、早くも話題沸騰の開幕! 夜の町に灯る家々の光、そのひとつひとつに、それぞれの人生が、暮らしが、目玉焼きがあることを、きみは知っているか…。 “あたりまえ"だと思っていたその食べ方は、“あたりまえ"ではないかも知れない。ギャグ界の暴走天使おおひなたごうが全日本人に問う、衝撃のフード・ソウル・ロマン!