3.04
9
発刊: 2013.02.21 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「ロリコンフェニックス」の松林悟が贈る、小学校に通うロリっ子魔王と親衛隊(しもべ)が人間界で巻き起こす、兄貴達に見てほしい素晴らしきヘンタイの世界。スク水、メイド、浴衣プレイまである意味全てがある!
3.20
9
発刊: 2014.01.24 ~
完結・全2巻
新刊通知
a1978年、富野ヨシユキは昔の同僚である安彦ヨシカズの元を訪れ、あるアニメの企画書を手渡す。その企画書こそ、後に一大ブームを巻き起こす国民的アニメ『機動戦士ガンダム』だった…。
呪われた魔眼『複写眼』を持つ、青年・ライナ。そんな彼に興味を示す青年貴族シオンと、美貌の女剣士フェリス。大陸に吹き荒れる戦乱の渦が、3人の運命を複雑に結びつける!大ヒットファンタジー小説のコミック版、ついに登場!!
3.29
9
発刊: 2009.12.26 ~
既刊5巻
新刊通知
aイリヤの新しい敵はイリヤ!? ワケもわからず命を狙われて、気がついたらお兄ちゃんも寝取られそうになって絶体絶命のピンチ!? TYPE-MOON絶賛のマジカルストーリー、ついに第二部のはじまりです!
3.15
9
発刊: 2011.03.26 ~
既刊2巻
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aニンテンドーDSのゲーム「ひぐらしのなく頃に絆」の第一巻に収録されている「染写し編」を元に再構成したコミカライズ作品。 ベースは「鬼曝し編」ですが、設定がいろいろ異なっていて、何よりもラストがバッドエンドで終了しません。 救いのない「鬼曝し編」を救済した内容で、本作のみでも楽しめますが、個人的には「鬼曝し編」で先にバッドエンドルートを読んでおくのをおすすめします。 なお、「鬼曝し編」のコミカライズは鬼頭えん氏ですが、本作は日向ののか氏が作画担当をしています。 丸っこくてかわいらしい、ロリっぽい感じの作風ですが、疑心暗鬼に堕ちていく様は他のひぐらしコミカライズに引けを取らないほど上手です。 鬼頭えん氏作画ではない夏美ちゃんには最初違和感を感じましたが、読み進めるうちに慣れますね。 「鬼曝し編」同様、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」が主人公です。 興宮から都会に引っ越してきて、新しい学校にもなじみましたが、おやしろ様を信奉する祖母、口うるさい母、頼りない父にうんざりしています。 「鬼曝し編」では、祖母が異常行動をして、家族が狂気に犯されていきますが、本作は夏美の内面の描写が主で、自分の中の邪悪な感情が制御できなくなる様が描かれます。 その果てが「鬼曝し編」なので、「鬼曝し編」ありきの作品なのかもしれないです。 また、本作では大石と赤坂とは違い、「南井巴」という女性刑事が夏美に近づきます。 巴がもう一人の主人公として描かれていて、大事な妹の幸せや、猪突猛進な刑事としての活動の描写に比重が置かれている感じがしました。 ちなみに巴の両親は開始時点で死亡していますが、殺した犯人は謎のまま終了となります。 ゲーム版では明かされているそうですが、作中夏美が飲んでいた薬の正体なども不明のままで説明不足な感じがあります。 "ひぐらしのなく頃に"の他作品を知っていたら補完できる部分もあるため、ある程度、予習が必要と思います。 面白いのですが、前提知識ありきな作品になっているところがあるので、とっつきにくいところがあるかもしれないです。 一方で、あらかた読んできた方は、過去作とのつながりを含めて楽しめると思います。
by うにたべたい (581)3.04
9
発刊: 2011.03.25 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.11
9
発刊: 2014.04.14 ~
完結・全4巻
新刊通知
a淫らな思いを力に変えて! 話題沸騰、 『ダイミダラー』シリーズ最新作! 女の子にエッチなことをするとエネルギーが湧き、その力でロボットを動かす奇想天外なロボット漫画『健全ロボ ダイミダラー』! そのシリーズ最新作は、人類とペンギン帝国が力を合わせて悪と戦う激動のバトルアクション!! 第1の主人公・真玉橋孝一、第2の主人公・天久将馬に次ぐ、鋼の意志を持った第3の主人公が大活躍! 2014年4月からはテレビアニメ版もスタート、ダイミダラーの戦いに、世界の注目がいま集まる――!
竹宮恵子先生の作品です! 地球を離れ衛星都市で暮らす人類、地球再生を目指すがコンピューター生命管理体制は、理念波を持つ新人類【ミュウ】を生み出してしまった・・・さてどうなるのでしょうか!?
高校生の南くんの恋人・ちなみが、ある日突然小さくなってしまった! 南くんは自分の部屋でちよみと一緒に住みはじめるのだが……。南くんとちよみが繰り広げる、少し甘く、ちょっぴり切ないラブ・ストーリー。3度ドラマ化された、漫画史上燦然と輝き続ける青春恋愛ドラマ。
3.13
9
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
a幻魔大戦とはいうものの全2巻なので幻魔大王と戦うことはなく、その下っ端や司令官みたいなのが地球に出張ってくる。並外れた超能力を開花させ徐々に覚醒する丈。テレポーターのサンボ、サイボーグのベガ、これを束ねるルーナの4人がメイン。 壮大な物語の一端を感じるし魅せ方が上手い。流石は巨匠石ノ森章太郎。作品自体50年以上前に描かれたものだけど現代に生きる若者が読んでもしっかりと面白い。全2巻なのに仲間集め、死別、成長などお約束と言われるものもちゃんと描いてあるし超能力ものという目に見えないものをかっこよく描く描写力は凄まじい。 超能力ものだし途中で自分の体をボール状にする肉ボールのサメディという敵もでてくるから大友克洋が影響を受けたと言ってもなんら不思議ではない。 ひとつだけ。ルーナが途中で超能力を失う展開があるのだけど、これで離脱か…と思った矢先に突然復活する展開には「ハァ?」と内なるうさぎが出てしまった。復活した経緯も一切描かれず、大した期間もなかったのに復活と同時に超能力者の仲間まで連れてきた。これに関しては当時の読者も納得しなかったんじゃないか?と思う
by 山形 (533)