3.03
4
発刊: 2019.04.26 ~
完結・全3巻
新刊通知
a心を穿つ青春ミステリ、待望のコミカライズ! 階段島――その長い階段の上には、魔女がいる。 閉ざされた島から出るには、“失くしたもの"を探さねばならない。 真っ直ぐな瞳の少女・真辺由宇がそこに降り立ったとき、物語はどうしようもなく動き出す。 累計70万部突破の大人気小説が、待望のコミックに! 河野裕書き下ろしのシナリオで、小説にはないエピソードも多数収録。
山間の村「峰花炯村」へと越してきた水嶋悟は迷い込んだ山で美しい女の子と出会う。それが村の秘密に触れる禁忌であるとも知らず…。 豹変する村人、甘美な誘惑、重なるいくつもの謎と企み…。“秘密の果実”を巡る恋愛サスペンス開幕!!
3.10
4
発刊: 2020.07.13 ~
既刊4巻
新刊通知
a会社員の菜穂(なほ)は、優しく社内でも人気の高い先輩・八島(やしま)にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。翌日、会社に拘束された裸の女性の写真が届く。顔は隠されていたが、菜穂は過去の自分の写真ではないかと心配になる。なぜなら3年前、異常な男に騙されて付き合い監禁・拘束され写真を撮られたことがあったのだった。そして会社に写真が届いたその日、菜穂の会社に転勤してきたのは3年前に別れたはずの異常な元カレ…!
3.11
4
発刊: 2020.07.15 ~
完結・全3巻
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aLINEマンガ月間閲覧数驚異の400万超え!! (※2020年4月時点)「地底旅行」「AUTOMATON」倉薗紀彦の最新作!!戦慄の連続猟奇殺人始まる―大雨が降った翌朝、静かな公園で局部を切り取られた女子大生の変死体が発見される。無残な亡骸にはワインが振り撒かれ、そばには空き瓶が佇んでいた。これは何かのメッセージなのか…? 捜査を始めた刑事・榊(さかき)のもとに、不気味なライブ配信の報告が入る。「今から殺します」書き込みと共に映し出されたのは、拘束された女性と1本のワインだった――。猟奇事件に立ち向かう“異質犯罪捜査係”の疾走クライムサスペンス!!
3.03
4
発刊: 2021.05.19 ~
完結・全3巻
新刊通知
a血みどろの僕と友達になってよ 人を殺して生活をしている「殺人鬼君」には友達がいなかった。友達が欲しかった。 孤独で、生きる理由が見つけられない「死にたがり君」は、殺してほしくて自分の命に8億円の報酬金をかけた。 「賞金首.com」という謎のサイトで出逢った2人は、幸せになるため、「友達」になることを選択する。「殺人鬼君」と「死にたがり君」、変わり者同士の友情物語が、ここから始まる――…
冬目景作品。 何作か読んでますが、ちゃんと完結まで読んだのは本作だけです。 というのも、氏の作品は不定期連載や掲載誌の変更が多く、次巻が出るペースも遅いためです。 本作も2000年2月に連載開始したのですが、不定期連載を繰り返し、開始から終了まで10年以上の時を経た2011年6月に最終巻が発売されました。 内容的にもスパンを置くとついていくのが難しくなるので、完結後作品を一気読みするには最適と思います。 舞台は大正時代半ば、帝都東京に事務所を構える「松之宮 遥」は優秀な私立探偵で、恩師の紹介から「高苑 真夜」という少女を助手に雇うこととなる。 探偵事務所に舞い込んでくる奇怪な事件を二人が解き明かすものとなっています。 時代考証ができていて、アインシュタインの訪日やウォレン・G・ハーディング大統領の死去、震災で倒壊する前の凌雲閣などがストーリーに絡みます。 また、ミステリーらしく衒学的な部分もあり、興味深く読むことができました。 真夜はワトスン役として必要十分で、作中、歩く広辞苑と比喩されるほどの深い知識を蓄えており、様々な場面でその知識が役立ちます。 ただ世俗には疎く、蝙蝠が縁起の良い動物であるということは知っているのに、皆が当然知っているような流行り言葉などを知りません。 ラストは、民俗学の研究者より稀人ではないかと言われた彼女の正体にスポットがあたったものとなっていて、切ない終わり方となっています。 私的にはちょっと無理矢理っぽいラストだった気がしました。当初からこのラストはプロットにあったのか。 内容は重いですが、全4巻と冊数は短いです。冬目景の入り口としておすすめ。
by うにたべたい (581)3.08
4
発刊: 2015.11.26 ~
完結・全10巻
新刊通知
a日本が誇る名門、烏丸家の27代当主となった花穎(18歳)を待ち受けていたのは見知らぬ顔の若き執事。息の合わない二人の前に次々と起こる事件の数々。二人の息は、次第に合ってくる…の…か! ?