講談社

wikiで検索

10896

並び替え:

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (7)

何もかも技術不足ながらひたすら執念のようなものを感じる序盤(10巻ぐらいまで)と、確かな技術で王道少年マンガのストーリーテリングを展開するもののいささか冗長な中盤以降(15巻ぐらいから)と、なかなか変化の大きい作品。 やはり少年マンガ家は描きながら成長するものだよなあと感動しつつも、現在の技術のまま初期の危うさが取り戻せれば真の傑作なのだが、という惜しさが強い。by げか (49)

中学時代以前の記憶を失っているがとってもリア充な少年。過去を知る人物たちが現れることにより、過去の自分が狂気的で非道な行いを繰り返していることを知る。守りたい人たちのために自分の過去を思い出さなければいけない羽目になっていく…。 記憶喪失でそんな性格変わるもんか?ってくらい過去と現在が繋がらない。もう少しリンクさせてほしい。by ばんばん (2494)

列島さんは何よりもセリフ回しと雰囲気が好きなんですが....現実感のある雰囲気に起こる非日常という絶妙なアンバランス感が前作から大好きでね! ぬるぬるっと話が進行しながら、終わるとああ、先が気になるなあと、ゆったり先を楽しみにできそうな、これからが楽しみな作品です by ぐし (328)

12345