講談社

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一先ず一巻を読んでの感想。 タイトルからも連想されるように、物語の中核を担うキャラは、クラスから浮き気味のバラエティ豊かなキャラクター達。前作『げんしけん』を彷彿させるコンプレックスを抱く人たちの人間模様はこれからどのように描かれるのか期待。 少しナヨッとした主人公に波戸君の面影を感じる。 by sosuke_m (520)

妊娠、出産期に大変お世話になりました。 病院の先生も、読んでね と言っていた。 妊娠期には、どんな危険があるのか学べた。 出産後は、「当たり前の命じゃない、この子を守っていかねば!」と思わされる。 ただ、助からないことも多々あるから、妊娠期は逆に不安を煽られた部分もあったかな。 by たま (190)

戦争の影を文化人達の目線から堪能してくだせえ。キャラ達が、一連托生や恋愛に似た『何か』にドロドロ苦しむ様を見て、何かを感じ取ってくだせぇ。BLで片付けないでくだせえ。 文豪や詩人の作品や詩が擬人化したカオスな世界です。忠実です。忠実であるが故に混沌と殺伐としています。 文豪ストレイドッグズに浅さを感じた方、こちらをお読み下さい。 by (113)

『ランド』の社会も現実社会も自分も他人も不安で溢れていて不安定なものなのだから、自分自身を生き抜いてほしい。この社会を希望にするのも絶望にするのも自分自身だ。これがこの作品から伝えたいことではないかと感じている。by レクシア (192)

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