小学館

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ほのぼの系のギャグ漫画。 独特のテンポ感、話の展開、ねこの表情、キャラクターの動き、すごく面白くて楽しいです。 ねこの中身が男子高校生ですが、男子高校生の思考と実際の猫の動きがリンクしているのがこれまた面白いです。(急に餌を食べなくなる…など) 環方このみ先生はとにかく絵が上手です。猫がすごい猫っぽい。 人間のキャラクターは可愛らしく描いており、猫はあのふわふわ感と重量感がすごい画面から伝わってきます。表情も面白く、可愛らしいです。ねこ好きの人も安心して読めると思います。ぜひ。by らりご (51)

「ジャガーン」という漫画を読んだ。 「神様の言うとおり」や「僕たちがやりました」の原作者(金城宗幸さん)が生み出した新世代のダークヒーロー。 正義とは何か。 悪とは何か。 答えの無い永遠のテーマに迫る作品。 主人公(蛇ヶ崎)がヒーローとは思えない人物像で汚れた感情を持ち合わせているので随所で共感を覚える。 綺麗事ではないヒーロー漫画。 「正しさだけでは、人は救えない。」by ヒノデ (42)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (136)

ナレーション等も時代感を出すために仰々しく堅苦しい形へと意図的にしてる点と、内容も事実ベースであり、天皇崇拝の一辺倒で描いていないと予想したため評価している。 変化の中心、台風の目の様にいる天皇を親近感が沸きながらも掴み所なく描く演出は見事。 (天皇崇拝の一辺倒で描いて、その考えからくるナレーションやら表現やらなら、評価は凄く下がる。)by (113)

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