コトヤマさんの作品の書影

コトヤマ

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作品数:3

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プロフィール

コトヤマは、日本の漫画家。以前はコトという名義だった。

コトヤマの作品

一覧
『よふかしのうた』の書影

よふかしのうた

4.20

31295

発刊: 2019.10.1 ~

既刊8巻

『だがしかし』コトヤマ待望の最新作!! 恋と青春は、夜に生まれる―― さあ、たのしい夜ふかしの時間だ! 不眠が続く中2・夜守コウは、初めて一人外に出た夜、美しい吸血鬼・七草ナズナと出会う。「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」彼女との二人きりの夜ふかしが コウの運命を大きく変えていく―― 「これは、僕が、七草ナズナに恋をするための物語だ」眠れない夜を過ごす全ての人へ贈る―― 真夜中のボーイ・ミーツ・ガール! 連載開始から超絶大反響!! ふたり たのし よふかし ラブストーリー開幕!!

『だがしかし』の書影

だがしかし

3.51

11295

発刊: 2014.8.4 ~

完結・全11巻

美味し、なつかし、駄菓子コメディー開封! ここは、のどかな田舎町。 駄菓子屋の息子・ココノツはある日、都会から来た美少女に出会う・・・ 「うまい棒で最高の組み合わせを作って、私を満足させてごらんなさい!!」 「見せてあげるわ・・・ポテトフライの一番贅沢な食べ方・・・!!」 うまい棒、ブタメン、ラムネなどなど・・・駄菓子マニアの美少女・ほたるが繰り出す数々の駄菓子たちに・・・困惑するココノツ!! こうして、少年×少女×駄菓子のおかしな夏が始まった・・・!!

『だがしなど ~未収録作品&イラスト集~』の書影

だがしなど ~未収録作品&イラスト集~

3.56

1289

発刊: 2019.10.1 ~

完結・全1巻

未収録2作と約200点のイラストを収録! 『だがしかし』完結後、新たに描かれた特別編2作品が読める! さらに、「だがしかし」にまつわる多種多様なイラストも収録! ・初収録! ハジメさんの過去が明らかになる読切『いとおかし』 ・初収録! 完結後に描かれた「だがしかし」特別編(ミニ四駆回!) ・少年サンデー表紙や様々なイベント用などに描き下ろしたカラーイラストを大量初掲載!! ・コトヤマ自らによるイラストコメント収録! ・初公開!コトヤマの“らくがき”! ほたるさんたちにまた会える! 「だがし」ファン必携の一冊です! コトヤマ最新作!『よふかしのうた』第1巻と同日発売!

作品レビュー

一覧

3.0

11巻まで読みました

あわなかった

だがしかし

レビュー(196)件

完結・全11巻

YWさんのアイコン

YW

yw
3ヶ月前

1.3

1巻まで読みました

関心が続かず挫折。

だがしかし

レビュー(196)件

完結・全11巻

4.0

11巻まで読みました

とある田舎の駄菓子屋さんを舞台にした、実在する駄菓子をテーマした作品。
基本的に一話完結型で、1話につき1つの駄菓子を題材とした物語を展開する構成になっています。
1話あたり8ページ程度と短く、1巻では15話ほどが収録されています。
各話ではテーマとする駄菓子の雑学、由来や誕生の秘話が描かれていますが、テーマの割に内容は軽く、ストーリーが進む回もあるのですが、ほとんどの話でストーリーはあってないようなもので、取り上げた駄菓子で大騒ぎするだけで終わる回が多いです。
ストーリー性は弱いのですが、通しで読んだからこそ感じたことで、リアルタイムで読んでいるときはそもそも一話数ページで終わる漫画にそれを求めることもなく、最終回はぐだぐだで終わることの多いこの手の薀蓄付きコメディ漫画としてはいい終わり方だったと思います。

舞台は田舎の駄菓子店。
漫画家を夢見ている主人公「鹿田ココノツ」は家族経営している駄菓子店を継ぐことを嫌がっているのですが、ある日、大手お菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長令嬢であり、駄菓子マニアの「枝垂ほたる」が訪れる。
ほたるはココノツの父、ヨウを引き抜きに来たのだが、店があるためヨウは誘いを断る。
それを聞いたほたるは、あの手この手で駄菓子の魅力を語り、ココノツにその駄菓子店を引き継がせようとするというストーリー。

本作の魅力はなんと言っても、駄菓子の薀蓄、作者の溢れんばかりの駄菓子愛、これに尽きます。
紹介する駄菓子は基本的に存在するもので、“うまい棒”や“わたパチ”、“うんチョコ”、“あんこ玉”、“ヤッターめん”などなど、一定の年齢以上の方にはお馴染みの駄菓子です。
“セブンネオン”の初見殺しな食べ方や、“どんぐりガム”のあのなんとも言えない噛んだときの感触など、子供の頃、駄菓子屋で駄菓子食べまくてった自分としては感涙の内容となっています。
また、本作で初めて知った内容も多く、勉強になりました。
後半は駄菓子か?というお菓子も取り上げる回が多かったのが少し残念です。時代のニーズに合わせたのかなと思います。
さん太郎シリーズのお菓子がほとんど出てこなったり、メジャーでも日本一ながいチョコやフェリックスガムなど、取り上げられない駄菓子が多々ありました。
また、駄菓子を語る上では欠かせない、菓道・リスカ・やおきんの話や、仙台駄菓子の歴史と文化の話なども登場しなかったです。
メジャーな出版社の漫画として、特定メーカーの内部的な話を取り上げることができなかったのか、またはにわか知識で描いて炎上させたくない気持ちがあったのかはわかりませんが、ただ、取り上げて欲しい話題ではありましたが、それでも本作の内容は駄菓子好きには素晴らしく、魅力が伝わる内容になっていると思いました。

余談ですが、本作はアニメ化もした話題作ですが、そもそも店舗の駄菓子屋で駄菓子を買ったことが無い層が本作を読んでどう感じるのか、個人的に気になるところです。

だがしかし

レビュー(196)件

完結・全11巻

5.0

6巻まで読みました

記録

よふかしのうた

レビュー(355)件

既刊8巻

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