新米死神の初仕事は車椅子の少女「早」をお迎えすること。幼い頃より足が不自由で自由に遊べず、家族からも見捨てられたような扱いを受けていた早には死期が近づいていた。窓から野球を見るのが好きだった早、そして早の悲しい人生を知った死神はある決心をしたのだった。
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既刊5巻
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a「…でも、秘孔ごっこは危ないから、やっちゃダメですよ。大人なんだから」。(「まえがき」より) そう言われても、ついつい試したくなるほど、作り手の盛り上がりが伝わってくる北斗の拳研究書。『北斗の拳』のストーリーをひも解いた「北斗正史」、登場人物を技、スピード、パワー、ルックス、カリスマのレーダーチャートで表した「拳豪列伝」(女性は「人物列伝」)で、すっかり北斗の拳の世界に取り込まれる。ほかにも「あっけないヤツ」「頭悪そう」といったサブキャラランキング「男気番付」、実現されなかった夢の顔合わせ「北斗十番勝負」など盛りだくさんの企画に、佐竹雅昭、BOOMER、の強力な応援団が華を添える。 なかでも強烈なのが「北斗の秘密」。「ケンシロウは何着服を持っていたの?」「悪党ってみんなデカくて頭悪いの?」といったミもフタもない質問に対して2ページを割き、真剣とも悪ふざけともつかない回答を返している。「ケンシロウは空も飛べるの?」「飛べます」には絶句。また、「秘孔って全部でいくつあるの?」には、主だった秘孔の図解と効果がまとめられている。もちろん「※危険ですので、よい子及び良識ある大人は北斗神拳伝承者のマネはやめましょう!!」と注意も忘れない。 表紙は原哲夫自らが描き下ろし、題字は正道会館の石井館長。1970年前後生まれのリアルタイム世代にはひたすら懐かしく、若い読者には当時の熱気が伝わるに違いない。(大脇太一)
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