3.56
1685
発刊: 2005.12.22 ~
完結・全3巻
新刊通知
a昭和58年初夏、雛見沢に越してきた少年・前原圭一は、園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。…それとも祟り!?戦慄の超話題ノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に綿流し編』を完全コミック化!惨劇が今幕を開ける――。
3.31
1669
発刊: 2009.10.16 ~
完結・全9巻
新刊通知
a吉祥学苑中等部3年4組の担任教師・鬼塚英吉は、同僚の勅使川原に拳銃で撃たれ入院中。ところが、驚異の回復力で病院を脱走! 調子に乗りすぎて2週間ほど身を隠すハメになり、久し振りに地元・湘南に戻る。そこで児童養護施設の職員・白鳥あやめと出会い、施設に泊めてもらうことになり超ゴキゲン! 残念なことに鬼塚は、大殺界より最悪な2週間が待っていることを、まだ知らない……。
週刊少年マガジンで連載し爆発的な人気があったGTO、その連載終了から7年越しの外伝。 GTO本編中に、テレビ番組で「生徒を生き埋めにしかけたことがある」ということを語って問題になったエピソードがあるのですが、本作はその事件のほとぼりが冷めるまで、実家のある湘南に鬼塚英吉が身を潜めるところから始まります。 その間、冬月あずさから、知り合いの勤めている養護施設で子供たちと共同生活をしないかと持ちかけられるのですが、そこの子供たちが曲者揃いで、鬼塚はその施設の子供たちが抱える問題にジャーマンをかますという展開。 基本的には舞台が変わっただけで、GTO本編と同じ流れになります。 ただ、こちらは児童虐待を扱う展開が多く、身体的、心的、性的に一方的な苦痛を味わっていた、あるいは味わわせようとされているという重い内容が多いように感じました。 また、そのため子供の心のひねくれ様もこちらの方が強く、理不尽に鬼塚がキレて感情的に解決することが多い印象です。 GTOに比べると各ストーリーでスッキリすることがあまり無かったように思います。 また、GTO以上に"湘南純愛組"のキャラやストーリーが絡んできます。 特にメインヒロインの1人は湘南純愛組からの引き続きなので、読んでいた方が良いかと思います。 なお、GTOは読んでいないと状況が分からなくなるため、必須で読んでおく必要ありですね。 面白かったですが、GTOに比べると生徒の事情は深くなったもののストーリーの作りとしてはダウンした印象です。 ただ、本編終了後も鬼塚英吉の活躍が読めるのはうれしかったです。 GTOを読んで面白かったら、併せて読むのをおすすめします。
by うにたべたい (581)生き別れの父に教えられた破傀拳の修業にはげむ、13歳の少年・閃。祖父と居候することになっていた秋葉道場は、総合格闘道場・竜炎のせいで存続の危機に陥っていた。それを聞いて竜炎会長の元へ向かった閃は、彼を迎え入れた片桐秀人と闘うことに。片桐を病院送りにするも、次々と強敵が現れ…!? 日本格闘技界の新HERO・閃の物語、第1巻!
僕のせんせーは、天然・ぐーたら・ちょいエロです!勉強だけが取り得の中学2年生・白井幸(シライ・サチ)。勉強をまったく教えない美人家庭教師・茶畑(ちゃばたけ)ナナ。先生は週3回、18時から21時までウチに来て、僕のベッドに寝転がり雑誌を読んだりおやつを食べたりダイエット体操したり……。勉強の邪魔してる上にムダに妄想広がされまくりで、僕の青春はぐちゃぐちゃです!青春エロバカラプソディー!!
漫画家と編集者は仕事上のパートナーとはいえ、ある意味、恋人同士よりも“濃い”関係。人気不振により突然、連載を打ち切られた漫画家・フタバトワコは担当編集者にも見放され、まさにがけっぷちだった。彼女の新担当を買ってでてくれたのは男性編集者・秋元。彼によって鍛えられていくうち、フタバは誠実な仕事ぶりと熱意に胸を打たれ、徐々に好意を抱くように…!? 話題の新鋭が描く、リアルな漫画家の仕事と恋!
ベトナム戦争の渦中、アメリカ軍の従軍カメラマン・ヒカルは、米兵によるベトナム人少女の集団レイプ現場に遭遇。口封じのため銃を向けられるが、ゲリラの少女に命を救われる。美しくも残忍に人々を斬り殺していく“お姫さま(プランセス)”に一目惚れし、偶然撮影した写真を片手に自慰に耽る彼をよそに、闘いは凄惨さを増していく。
比呂(ひろ)、英雄(ひでお)、ひかり、春華(はるか)。恋に、スポーツに、それぞれ「青春」が熱く輝く!大好評バックアップ「青春」ストーリー。
未来は中学の時から藤岡に片想いしていた。高校に入り告白しようとしたが…。元ヤン・藤岡は恋愛カン0の男だった!未来の想いが彼に伝わる日は限りなく遠い!
3.56
1644
発刊: 2009.06.17 ~
完結・全21巻
新刊通知
a瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)、宿命の鎖でつながれた2つのチームは、インターハイ準決勝で3度目の激突を果たした!!そして、頂上で待つは王者・天童寺(てんどうじ)――。瑞穂悲願の全国制覇まであと2試合、道は切り拓かれるか、閉ざされるか!?堂々の新章スタート!
現在、日本とその同盟国はキリスト教勢力と交戦状態にある。国内では「敵討ち法」が施行され、犯罪被害者による“復讐”を遺族に代わって執行する「敵討ち執行代理人制度」が設けられた。執行代理人事務所の女性従業員・ヒグチから才能を見出されたヒロシは、執行代理人としての人生をスタートさせる。