3.16
12
発刊: 2006.12.13 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a大好評だったアメリカ編に続き、いよいよ日本編が始まります! 東京は歌舞伎町に店を開いた伯爵。相変わらず変なお客に、どこかおかしなペットを売りつけていますノ。大ベストセラー「Petshop of Horrors」の最新刊が、いよいよ文庫化です!
3.34
12
発刊: 1990.11.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a3.03
12
発刊: 2005.02.19 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a科学が滅んだ時代の魔法の村。何故か魔法が使えない少年は、ひとりの不思議な少女と出会い「世界の終わり」と闘うことに――。読めばゼッタイ勇気がもらえる傑作ファンタジー!
都会の喧噪を逃れ、秘境の温泉宿・椿屋で従業員として働き始めた謎の男・源さん。彼はかつて、人の命を奪うことを生業(なりわい)としていた殺し屋(スナイパー)だった!!正体を隠して勤める源さんの元に、以前の「マネージャー」だった男が訪れ、再び殺人の依頼を持ちかけるが……。ゼロから人生をやり直そうとする男の胸を打つ人間ドラマ!
妄想してごらん。もし電気ケトルが、牛乳パックが、ハンガーが、女の子だったら…妄想してごらん。それを高校生が作ったら、そして先生に見つかったら。妄想してごらん…。
3.06
12
発刊: 2011.12.19 ~
完結・全2巻
新刊通知
a3.16
12
発刊: 2007.06.26 ~
既刊2巻
新刊通知
aアスラン視点だけでは描ききれなかった「THEEDGE」の世界をオムニバスで魅せる作品!
3.03
12
発刊: 2007.07.26 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.42
12
発刊: 2009.03.26 ~
既刊1巻
新刊通知
a昭和58年夏──。死のループを抜け出した雛見沢村には平和な日々が訪れていた。梨花は仲間とすごす初めての夏休みに心躍らせていた。しかし、楽しいはずの夏休みは計画とは裏腹に何一つ上手くいかないはじまりだった。そんな梨花のもとに旅行の計画が持ち込まれ事態は大変なことに……。一体、梨花の夏休みはどうなってしまうのか!?
「ひぐらしのなく頃に」のマンガオリジナルストーリーとしては4作目にあたる作品。 ひぐらし本編の最終章・祭噺し編の後日談で、マンガオリジナルの他3作(祭囃し編、鬼曝し編、現壊し編)とは異なり、グロ・ホラー・サスペンス要素は無いです。 同じく、本編完結後のストーリーでは賽殺し編がありましたが、わけのわからないIFの世界に飛ばされて帰り方を模索する賽殺し編とも違い、本作は最後まで田舎の少年たちの冒険譚となっていました。 主人公は古手梨花です。 ループする世界を抜け出すことに成功した梨花は、初めて夏休みを迎えて心が踊っていたのですが、何をやっても空回りしてしまい戸惑っていた。 羽入は、そんな梨花に、これを機会に雛見沢村から飛び出して、東京へ旅行に行ってはどうかと提案する。 いつもの部活メンバーもそれに賛同するが、子供だけで遠方に行くことを大人たちに反対されたため、圭一たちは村をこっそり抜け出すことを画策するという展開です。 雛見沢症候群の女王感染者なのに遠方に行っていのかというところについては、都合よく落ち着いてきているので少しくらい不在にしても平気ということになっていて、設定的なところが色々緩いです。 抜け出した後どうするつもりかあまり考えられていなかったり、いきあたりばったり感がありました。 事件らしい事件も発生せず、終盤、羽入の絡みでなんかいい話っぽくなっていますが、個人的にはグロやサスペンス要素ありきの"ひぐらし"と思っているところがあるので、本作は微妙でした。 ループを抜け出した梨花が、その次のステップとして前に進むための物語なのかなと思います。 作者は影崎由那氏。 "かりん"を描いていた方ですね。絵は可愛らしく、読みやすいです。 全1巻と短いので、ひぐらし本編読了後続きを読みたいと思ったら手にとっていいと思います。
by うにたべたい (585)3.10
12
発刊: 2011.03.26 ~
完結・全2巻
新刊通知
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