3.20
17
発刊: 2002.07.26 ~
通常版・他1作品
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a苦手な男の子に接しなくてすむから、女子校に進学した花梨(かりん)。だがある日、朝の通学バスの中で最悪な出会いが訪れる。近隣の男子校に通う桐矢(きりや)に、偶然とはいえスカートをめくられたのだ。二度と顔も見たくないと思っていたのに、なぜか合コンをするハメに。さらに一気飲みでつぶれて、気がつくと桐矢の部屋に…!?甘くせつない初恋の行方は!?
3.30
17
発刊: 2004.02.26 ~
完結・全3巻
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aワケあって超名門お嬢様学校に転校することになったハネっ返り娘・円(えん)が巻き起こす恋と友情の青春バトルデイズ!ガールズ・ブラボー!!やってきました!お嬢様養成学校こと美人坂女子高校…略して「美女高」!!前の高校を1年生で退学させられた超超モンダイお転婆娘・野々宮円はムリヤリ美女高に転入決定!入学初日に早くもトラブル&バトル勃発で、女の敵は女って感じ~!?
明るくてしっかり者の映見、初恋の人が忘れられない超内気なかをり、そして子供の頃のイジメが原因で人嫌いになってしまったひと実。小学校の同級生だった3人は、大人になり恋をして…。三者三様の恋模様をオムニバス形式で描く、三連立方程式ラブ・ストーリー!
粒依音はふつうの女の子。ところが超能力研究会会長で天才少年の宝来帝に出会い、恋した事から不思議な超能力が身について…。そんな依音に“おまえがほしい"と意味ありげな事を言う帝だが――。
市菜は高校2年生。大嫌いな母親・陽子さんと2人で暮らしている。ある日、失恋した市菜は、友人の関谷となぜかいい雰囲気に。流れで一夜を共にしてしまうが…!?
2020/07/13、6。 結構深くて複雑。途中むずくなるけど。この人のやつシモ絡んでリアルなやつがなんか結構好き。最初の方は仲良しの男友達関町との恋愛でごたごたあって、その後は叔父で同級生の温井とか母親とかの方でごちゃごちゃしててうまくいかなくて。色んなのが繋がってるから、好きだけど読み返すのは面倒くなる。私的に関町の方の恋愛おもろくて好き。失恋した同士一回寝ちゃう、女はガチ恋になっちゃうけど男は明らかにやっちゃった感を出す、男が後ろめたさ罪悪感で付き合う、女は喜んでたけど男がやっぱり無理って言って振る。リアルー。していっときした後、逆に男が女に惚れてきて告る、女は多分好きだと思い付き合う、やっぱ温井好きだと自覚し振る。同じこと仕返しててややうける。
by lrvgfpcjwbxjlq (954)3.37
17
発刊: 2006.04.19 ~
通常版・他1作品
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aあの『サラリーマン金太郎』が帰ってきた!!“ニッポンサラリーマン”矢島金太郎が転職した先は、グローバルにビジネスを展開する外資系投資銀行・インターナショナルバンク(INB)日本支社。INBの会長を務めるのが自らの親族、グレート・モーガンであることはおろか、外資系銀行がどんな仕事をするのかすら知らず、面白そうという理由で面接を受ける。INB日本支社CEOを務める田崎紘一は、金太郎の脳が運動神経でできていることを察知し採用を決めるが……。「サラリーマンとして、ありとあらゆる仕事をしてみたい」と言う金太郎は、はたして外国為替ディーラーとしてどんな活躍を見せるのか!?
サラリーマンとなった元・漁師「矢島金太郎」を主役に据えたビジネスマンガ『サラリーマン金太郎』の続編です。 サラリーマンが主役のマンガは多々ありますが、金太郎の行動は破天荒を通り越して現実味が無く、他と一線を画したものとなっています。 タイトル通りマネーウォーズを繰り広げるのは本作中盤までで、以降は別業界になっています。 サラリーマンにこだわり続けていた金太郎ですが、本作ではサラリーマンと呼ぶには大きすぎるポジションについており、後半では"サラリーマン"でも、"マネーウォーズ"でもなくなっています。 そのため、一般的サラリーマンとしてのしがない生き方、あるいは活躍の仕方を学ぶことは本作ではできないと思います。 もし金太郎の生き方を参考にサラリーマンをしている方がいれば、それはよほど大物か、あるいはクビ直前かのどちらかですね。 マネーウォーズ編の序盤は『マネーウォーズ編プロローグ』として別作品となっています。 『サラリーマン金太郎』の続編作品ですが、本作の前に"プロローグ"を読んでおく必要があります。 金太郎は『サラリーマン金太郎』の終盤でヤマト建設を退職し、『プロローグ』で外資系投資銀行会社・INBに転職します。 そこで、外国為替で兆円単位の利益を出し、100億ものボーナスを得ますが、その金にそれほど興味もなく、釣りなどをして日々を過ごしていました。 そんな折、銀行役員に呼び出され、金太郎はファンドマネージャーになることを誘われます。 金太郎は、金太郎ファンドを立ち上げ、再びマネーゲームの世界に飛び込んでゆくが、彼の前に世界的な投資家「ジョー・ロス」が立ちはだかる、という展開です。 作中では国家が買えるほどのお金が飛び交っていて、一介のサラリーマンが動かせる金額を飛び越えていきます。 内容も難しく、投資の知識が無い私には、正直なにがどうなって勝利した、あるいは敗北となったのか理解が追いつきませんでした。 展開は非常に早く、テンポが良くて読みやすいのですが、そもそも投資に興味がない私のような人向けではなかったですね。 それこそ外資系投資銀行に勤めている方が読めば面白いかもしれないですが、外資系投資業界に暴走族上がりの元漁師が飛び込むという異色のマンガなので、ストライクとなるターゲットは狭いかもしれないです。 マネーウォーズ編は中盤までで、中盤以降、金太郎は高知の港町で漁師に戻ります。 とはいえ漁師マンガになるというわけではなく、今度はその高知の町の立て直しに尽力する展開となります。 個人的にはマネーウォーズ編よりこちらの方が面白かったです。 メタンハイドレートに着目して、具体的に収益を上げるプランを立てる展開は現実味のある夢であり、興味深く読みました。 面白かったですが、全4巻と短く、もう少し金太郎の活躍を見たかったですね。 これから軌道に乗るという時にフラッと去ってゆく、それが金太郎らしいといえばそうなのですが、読むとあっという間という感じがします。 ラストはまた更に続編に続く終わり方になっています。 マネーウォーズ編は全4巻ですが、サラリーマン金太郎は続編に続くので、引き続いて金太郎の活躍を追っていきたいと思います。
by うにたべたい (584)「みんなと仲良くするため、強くなりたい」風変わりな祖父・侠太郎の薫陶をうけ、元気いっぱいの“やんちゃ”に育った少年・剛拳児。持ち前の正義感と祖父直伝の『頂肘』がうなる時、さわやかな風が舞う。拳児、強し!!
数年前に妻を亡くし、自らの体もガンに冒されていることを知った主人公の武田は、人生に絶望する。そして自殺しようとしていた寸前に、警察から1本の電話が入る。それは14年前に行方不明となった、娘の佐和子がなんと死体で発見されたのだという。時効を間近に控え、警察も諦めたこの事件に、武田は残された生命を懸け、犯人を見つけだす決意をする──