麻宮騎亜さんの作品の書影

麻宮騎亜

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作品数:36

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プロフィール

麻宮 騎亜(あさみや きあ、1963年3月9日 - )は、日本の漫画家、アニメーター。本名及びアニメーターでの名義は菊池 通隆(きくち みちたか)。岩手県北上市出身。

麻宮騎亜の作品

一覧
『サイレントメビウス』の書影

サイレントメビウス

3.00

596

発刊: ~

通常版・他1作品

人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYO。 2000年を過ぎた頃から、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。 3rd-AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった(連載当初は妖魔が直接関与しない3rd-ATも発生しており、妖魔は「何でもあり」な3rd-ATの一部でしかなかった)。 妖魔は異なる秩序が支配する宇宙に存在する「邪界(ネメシス)」から来ており、自分の世界の秩序に従った魔法を使えるが、こちらの宇宙に来るには、こちらの宇宙の秩序に合わせ、自分の姿を人間に近づける必要がある。 妖魔は、2000年以前にも稀に来ており、妖魔とかかわりを持った者(とその子孫)も異世界の秩序=魔法が使える。 ギゲルフ・リキュール(香津美の父)もそうした者の一人であり、香津美に邪界との扉を開く「鍵」としての能力を与えたとされる。 2023年、頻発する妖魔事件に対し、ラリー・シャイアンは「Attacked Mystification Police Department(対妖魔用特殊警察、通称AMP―アンプ)」を結成し、これに対抗する。 女性は「何も生み出さない戦いのなかでも次代に繋がる命を生み出せる」との思想から、AMPは女性だけで構成されている 。2026年時点のAMPのメンバーはラリーに加えて、主人公・香津美・リキュール、キディ・フェニル、レビア・マーベリック、闇雲那魅、彩弧由貴の6人。 彼女たちは各々が持つ特殊な能力を駆使し、妖魔に対抗する。

『サイレントメビウスQD』の書影

サイレントメビウスQD

479

発刊: 2014.10.4 ~

完結・全5巻

20世紀末に一大ブームを巻き起こした麻宮騎亜の伝説的作品、超魔導×電脳バトル巨編『サイレントメビウス』が四半世紀の時を越えて大復活! 前作、人間vs.妖魔の大戦終結から17年後のトウキョウ。新生した対妖魔用特殊警察=AMP(通称アンプ)所属の美女たちが、謎の巨大テロ事件に挑む。だがそれは、人間と妖魔を巻き込んだ、大いなる変革の序章でしかなかった──。

『サイレントメビウス 完全版』の書影

サイレントメビウス 完全版

471

発刊: 2006.3.2 ~

完結・全14巻

人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYO。2000年を過ぎた頃から、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。3rd-AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった(連載当初は妖魔が直接関与しない3rd-ATも発生しており、妖魔は「何でもあり」な3rd-ATの一部でしかなかった)。 妖魔は異なる秩序が支配する宇宙に存在する「邪界(ネメシス)」から来ており、自分の世界の秩序に従った魔法を使えるが、こちらの宇宙に来るには、こちらの宇宙の秩序に合わせ、自分の姿を人間に近づける必要がある。妖魔は、2000年以前にも稀に来ており、妖魔とかかわりを持った者(とその子孫)も異世界の秩序=魔法が使える。ギゲルフ・リキュール(香津美の父)もそうした者の一人であり、香津美に邪界との扉を開く「鍵」としての能力を与えたとされる。 2023年、頻発する妖魔事件に対し、ラリー・シャイアンは「Attacked Mystification Police Department(対妖魔用特殊警察、通称AMP―アンプ)」を結成し、これに対抗する。女性は「何も生み出さない戦いのなかでも次代に繋がる命を生み出せる」との思想から、AMPは女性だけで構成されている

『彼女のカレラ』の書影

彼女のカレラ

462

発刊: 2005.3.2 ~

既刊24巻

轟 麗菜は、22歳。月刊「プレイガイズ」誌の編集者。父が亡くなり、麗菜には目にも鮮やかな1台の車・ポルシェのカレラ964が遺された。だが、テクニックの未熟さも手伝い、トラブル続出! とはいえ、徐々にその魅力に目覚めはじめる麗菜。ある日、フェラーリを駆る謎の女に遭遇するが…!?

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