3.07
6
発刊: 2014.11.30 ~
既刊6巻
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a謎の声に導かれ、異世界に召喚されてしまった田神悠介。単なるゲーム好きの青年だった彼に与えられた運命は、この世界の「災厄の邪神」になること!?武器強化・地形変動・味覚操作などなど、「カスタマイズ・クリエート」能力を得た悠介が、仲間たちと共に、混沌とした異世界に変革を起こす!!
3.57
6
発刊: 2014.05.22 ~
完結・全2巻
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aまさに現代の「遠野物語」。伝説的コミックを復刻!このたび長らく入手困難だった五十嵐大介さんの作品集『はなしっぱなし』を、河出書房新社から上下巻で復刻させていただくことになりました。この作品は、漫画ファンの間ではすでに伝説と化していたもので、一遍一遍が独立した幻想綺譚の傑作になっています。近年、ハイレベルな新作を次々と発表し、再評価の高まる五十嵐さんですが、この『はなしっぱなし』には、デビュー作ということもあり、彼の作風のすべてが含まれているように思えます。切ないメルヘンから背筋のゾッとするような怪奇物まで、様々なファンタジーが収録されたこの希代の作品集を、ぜひ、御一読ください。上下巻ともに描き下ろし短編が掲載されます。
階下の暗闇に気配を感じるような、ドアごしの殺した息づかいのような、視界の隅に映りこんだ視線のような、ざらりとした質感、気分、戦慄。
3.10
6
発刊: 2014.07.11 ~
完結・全9巻
新刊通知
aアキラ、くるみ、梅澤。3人の高校生活は平凡ながらも幸せにすぎていくはずだったが、 突如一部の生徒が人を喰う化物“ゾンビ”に変化し、まわりの生徒を襲い始めた!! 混乱の中、くるみと梅澤もに噛まれてゾンビになってしまう。 追い詰められるアキラ。喰われる!と思った瞬間、ゾンビ達は人間としての意識を取り戻した…! ゾンビと人間、理性と感情との狭間で揺れ動く新たな切り口で送るゾンビホラー、開幕!
3.16
6
発刊: 2014.05.02 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a目覚めた時、御門周平は謎の医療施設の檻のなかに閉じ込められていた。記憶を失い、己が何者かもわからぬまま、人語を解する獣との闘いに巻き込まれる周平。その窮地を救ったのは、明石摩耶(あかし・まや)と名乗るひとりの女性だった……。スーパー伝奇アクション第1弾!
愛しい14編の“Tesoro=たからもの”。 親子、仲間、夫婦、ふとした瞬間に見えるそれぞれの絆―― オノ・ナツメがデビュー前の1998年から2008年までに 描きためた短編が、1冊にまとまって刊行! イラスト多数&描き下ろしカラー漫画も収録、待望の初期短編集!
オノ・ナツメの初期短編集。14作ほどの作品が収録されています。 収録作は一作あたり10ページにも満たない作品が多いです。 IKKI掲載時の短編に加えて氏の同人活動時代の作品が加わっています。 また、後ろ数ページはイラストギャラリーになっています。 オノ・ナツメの独特な絵は、後ろ暗さや哀愁を感じさせます。多くのキャラクターで姿勢が悪く、目に活力がありません。 そういうタッチなのでキャラクターが「嬉しい」や「楽しい」という感情を見せたときは逆に映えます。 重暗い雰囲気の中で「喜び」の感情が描かれたとき、大したことでもないのに心が自然と温まるような気がします。 線が少ない漫画というよりもイラストタッチの絵が組み合わさったような作品になっていて読みづらさを感じるので、個人的には氏の作品は若干苦手です。 ストーリーに伏線などの小細工が無く、醸し出す雰囲気を楽しむ作家だと思います。 初期短編集である本作収録の作品は特にその傾向が顕著で、一作一作は非常に短いのですが、読むにはコーヒーや紅茶に茶菓子まで準備する必要があると思います。 絵については好き嫌いが分かれると思います。 また、本作はプロになる以前の作品も収録されていて、特に癖の強い、有り体に言うとあまり上手ではない作品もあるため、初期作品の短編集であることを念頭に置いて読んだ方が良いと思います。 どの作品も絵の雰囲気は外れていないので、そもそもオノ・ナツメ作品が好きな方にはおすすめします。 丁重もお洒落で、本棚に差して置きたくなる一冊だと思います。
by うにたべたい (585)小学館で著者初の短編集です!多作な細野不二彦先生がこの14年間、長期連載の合間をぬってビックコミック、ビックコミックスペリオール、スピリッツなどの各誌で発表した読切作品をまとめた<珠玉の1冊>です!内容は、仮想世界と現実生活が交差する恋愛モノ、超がつくベテラン刑事が活躍する刑事モノ、そして、あの名作の読切!『ギャラリーフェイクANNEX』(単行本未収録)など、読み応えがあるものばかりです!細野氏の職人的な「匠の技」を1話1話に感じさせます。著者のファンならずとも是非、細野ワールドに飛び込んでみてください!