中山昌亮さんの作品の書影

中山昌亮

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作品数:8

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プロフィール

中山 昌亮(なかやま まさあき、1966年12月16日 - )は、日本の漫画家。北海道旭川市出身、札幌市在住。北海道綜合美術専門学校(現・北海道芸術デザイン専門学校)卒業。原作付きの作品をも多く手掛けている。

中山昌亮の作品

一覧
『不安の種』の書影

不安の種

3.21

1973

発刊: 2004.5.4 ~

既刊3巻

生ぬるい風、落下する不快感、背中に刺さる冷たい視線…。闇の種が発芽する時、非日常のモノ共が出現する!!

『後遺症ラジオ』の書影

後遺症ラジオ

3.00

1762

発刊: 2012.9.5 ~

既刊6巻

………「ソレ」ハ…貴方ノ眼ニ………耳ニ………拒ンデモ…届クノデス………。今、最も禍々しいホラーが、貴方の視野に、恐怖電波を受像する!! 恐怖表現において右に出る者のないホラーの名手が、ヒット作『不安の種』に続いて描く“さらに怖い”最新ホラーシリーズが、この『後遺症ラジオ』だ。この世に『不安の種』を蒔き散らした“魔”の仕掛人・中山昌亮が、種より育った大樹に熟す“恐怖の果実”を、背筋を凍らせながら単行本に詰めて、遂に……新・鮮・出・荷・!!

『不安の種+』の書影

不安の種+

3.12

1014

発刊: 2007.6.5 ~

完結・全4巻

階下の暗闇に気配を感じるような、ドアごしの殺した息づかいのような、視界の隅に映りこんだ視線のような、ざらりとした質感、気分、戦慄。

『不安の種 *』の書影

不安の種 *

3.21

818

発刊: 2020.0.1 ~

既刊3巻

初めに、この場所には人の記憶があった。悲しい記憶であった。時が経ち、隠れていたその記憶が、ごくたまに奇異な光景として日常に立ち上がる時がある。なにゆえか…。その悲しみを知る代弁者の叫びか、それとも…。悲しみの場所に違和がある時、不安の種がまた芽吹く…。映像化もされた伝説のオムニバス・ホラー「不安の種」「不安の種+」に続く第三シリーズ「不安」再発芽!!

『PS 羅生門』の書影

PS 羅生門

3.00

501

発刊: 2002.10.6 ~

完結・全9巻

死んだ夫のあとを受け、念願の刑事となった紅谷留美。彼女が配属された東都警察署は、『羅生門』の異名を持ついわくつきの署だった。赴任早々、警察署の前でオデン屋を営む刑事課長・吉見や、そのオデン屋で食い逃げを働く警部補・黒田など、タダモノでない男たちが留美を迎える。翌日、コンビを組む黒田と共に、窃盗事件の現場へ出向いた留美は……。

『レネゲイド』の書影レネゲイド

レネゲイド

224

発刊: 2002.2.4 ~

完結・全1巻

「不安の種」「後遺症ラジオ」の中山昌亮が描くネット社会に潜む恐怖! もしもある日突然、大金と共に殺人依頼が一方的に送りつけられたら、あなたは……!? 今やネット環境なしには成立しない現代社会で、そこに棲まう「匿名者」たちが悪意を剥き出す!! 現実に起こりうる[リアルタイム・サイコ・サスペンス]!!

『泣く侍』の書影

泣く侍

199

発刊: 2006.10.4 ~

完結・全3巻

北九州の某藩で主家の暗殺を謀り、姉とその家族を惨殺した大罪人として討手に追われる剣士・物辺総次郎。謂れ無き罪を背負い、修羅道を歩み往く物辺の宿命とは――!?新感覚時代劇画!!

『フラグマン』の書影

フラグマン

169

発刊: 2011.3.4 ~

完結・全1巻

情報だけで世界と戦うニューヒーロー!!情報で満ちあふれている現代社会――正しい情報も誤った情報も淘汰されずにただ、人へ、街へと、垂れ流され続けている。そして人々は、それらの情報から商品や会社、人や社会への『イメージ』を持つ……そんな現代社会に、情報を操り、イメージを創り上げることで世界を舞台に戦う男がいた!!彼の武器は、その頭脳のみ!!『PS羅生門』の中山昌亮氏と小説家としても活躍中の相場英雄氏がタッグを組み、ビッグコミックオリジナル増刊号にて大人気を博した連載作品が、待望の単行本化!!

作品レビュー

一覧
hiさんのアイコン

hi

81hi81
3年前

3.5

6巻まで読んだ

後遺症ラジオ

レビュー(17)件

既刊6巻

kmさんのアイコン

km

millz
5日前

2.0

1巻まで読みました

PS 羅生門

レビュー(2)件

完結・全9巻

KxKxKxさんのアイコン

KxKxKx

KxKxKx
1ヶ月前

3.5

3巻まで読みました

不安の種

レビュー(29)件

既刊3巻

3.3

3巻まで読みました

不安の種 *

レビュー(7)件

既刊3巻

すべて表示(67)

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