騒々しい日常を送る7人の大家族・羽上家。ある日、長男・顕が部屋に幽霊が出ると家に戻って来たことで、長女・ひろのの友人・深町が心霊ツアーを企画した!?マイ・フェイバリット・ファミリー。
神話の時代、ギリシアの女神アテナを守る少年達がいた…。グラード財団・城戸沙織は、伝説の聖闘士に成長した10人の少年を召集。聖闘士の最高位のシンボル・黄金聖衣をめぐる銀河戦争を開催した!!
ありふれた答え?そんなものNGだ!シュールな父・虚山実(むなやまみのる)が、小学生の息子・無夫(むなやまむーお通称「ムー夫」)の、子供ならではの深淵な問い掛けに答える。──あなたのアタマは風を通していますか?常識的思考によどんだ脳細胞の蜘蛛の巣払いに、この一冊!鬼才・榎本俊二が贈る、謎と哲学的考察と形而上的示唆に満ちた空前絶後の笑いがここに!!
デザイナーを目指すマメのおしゃれ&ラブストーリー!遠藤豆子はおしゃれが大好きで、田舎で服作りに励む中学2年生。憧れの東京で偶然出会ったモデルのミリちゃんやヒカルくんに触発されて、デザイナーになることを決意!!同級生のみどりちゃんからインスピレーションを受け、マメのファッション修業が始まります。安野モヨコのポップでキュートなファッションワールド全開のコミック第1弾!!
中高くらい?古本。1巻は好きで憧れた。夢広がるワクワク。後にかけて飽きただったような。 2021/05/19、再読4全巻。記憶より全然面白かった。絵の世界観でシュガルン要素でてきてた。色んな洋服着た色んなジャンルの女の子の絵がうじゃうじゃ描かれてて可愛いくて憧れる。オシャレだし。女の子が好きな漫画だなぁ。 中学でモデル志望のみどりちゃん(後にニキ)に刺激を受け服作りにハマる。みどりちゃんが東京行った後、高校生で服作るイケメン蘭堂に出会い刺激受けて同じ高校行く。入院した御子柴ミコの見舞いしてたら仲良くなって付き合う。大好きな服作りとラブラブ御子柴の生活。友達の姉の服屋で服売って貰ったり。ミコと離れるけど憧れの東京の専門に行く。再会したニキにデザイン貶されたりミコと遠恋失敗で別れたり落ち込むが服作って元気取り戻す。ニキが認めてくれて3ヶ月パリ留学行くことに。前日にミコが来て仲直りし元サヤ。留学も充実しました、帰って来てミコともラブ。最後ページで店ジェリービーンズを出店してる様子のシーンで終了。
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発刊: 2006.03.17 ~
既刊45巻
新刊通知
a魅力的な謎と緻密なロジック、そして躍動するキャラクター! 絢爛たるネオ・ミステリ登場!! CMBと刻まれた“3つの指輪”は「知の守護者」の証――神からの謎掛けに挑む!!
関東最大を誇る、ギャング・チーマー・暴走族の連合体「グランドクロス」のトップ、伝説の頭・伊集院翔。かたやクラスでもまったく存在感がなく、最下層のパシリ役・山田達人。最強と最弱の2人が偶然に出会い、人生を交換することになった! いじめられるだけの人生から、千人の不良が頭を下げるリーダーとしての人生! しかし狂犬・金山の出現で、早くも最大のピンチが訪れる!
渋谷のホストクラブ“プラチナ”に、突然現れた少年。彼の眼は、醒めきっていた――。女も知らぬまま、ホストクラブの面接に現れた義之(よしゆき)。無口で地味な義之を、先輩ホストや仲間の新人ホストでさえも、見込みがないと感じていた。だが、“プラチナ”の社長兼No.1ホスト・拓(たく)だけは、義之の眼に秘められたホストとしての才能を見出(みいだ)していた――!!今は亡き最愛の人が放った「汚れてる」という言葉の意味を知るため、義之はこの世界でNo.1を目指す!!伝説の携帯小説をリアルに漫画化!!
葛藤と不安が果てしなく広がる10代。 それでも少年達は現実を加速する 『強い生き物』になるために…… 焦げつく魂、横浜無敵伝説序説!!
「全世界で男が一人」というお題なら、ハーレムを思い浮かべるのが人の常。だけど、今作はそんな甘々な夢からは程遠い超シビアな「女の世界に男が一人」を描いています。SF要素が濃いですが、人間関係のドラマチックさには太鼓判!人類の運命を背負う男子の気分になるもよし、化物に惚れられた女子の気分になるもよし、いろんな味を楽しめます。
郊外に住む高校生、風子。内気な性格で、人と話をするとどもってしまう彼女が、喫茶店ロドスのウエートレスになった。客の注文を繰り返すにもしどろもどろ、乱暴な客にも文句1ついえずおどおどしてしまい、半人前のウエートレスといわれてますます悩む風子だが、マスターの西崎はやさしく見守っている。そしていつしか、常連客にも風子のファンが増えた。ある日、風子が自宅に帰った後、2人の男が店に現れ、女の子をレイプした話を自慢する……。
気弱な高校生市ノ瀬利彦は、美人教師目当てで美術部に所属したり学園のマドンナ仲村真理に思いを寄せたりと、年相応の青春を生きている そんな折、市ノ瀬宅に転がり込んできた地上げ屋の親戚金春夫妻によって、彼の人生は狂っていく 絶対的な大人の権力に抗う知恵と力を持たない利彦は、いつしか反発を捨て快楽に身をゆだね始める 作者が行き当たりばったりで描いたと言ってるだけあって、後半がかなりドタバタするが、そこまでの流れが秀逸。 人物の心の揺らぎ、どうしようもない憤りと諦念が自分を蝕んで、己の芯の部分を曖昧に覆い隠す。 前半から中盤は人間賛歌を強く感じた。 それだけに、後半の「予定調和」が気になった。
by ヴァッハ (209)