幼い頃から不思議な力を持っていた、高校生の飯嶋 律。 律が持つ不思議な力……それは普通の人には見えない妖魔を見る力。 亡き祖父・飯嶋蝸牛が使役していた強力な妖魔・青嵐を護法神とし、 カラス天狗の尾白と尾黒を従え、 さまざまな妖魔との出会いが織りなす不思議絵巻。
3.05
13
発刊: 2002.09.14 ~
既刊35巻
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a新人編集者のあかりは、昼夜の区別なく襲って来る不気味な眠気と、夢の中に現れる幽霊に悩まされていた。その夢からいつも現実へと引き戻してくれるのは、こっそりエサをやっていたノラ猫のシロ。しかし、夢の中の悪霊はしだいに殺意をあらわにし、あかりに近づいてきて…? なぜか霊を引き寄せてしまうあかりを、霊感猫のシロが助け、事件解決の糸口へと導いていく、傑作ホラーサスペンスシリーズ。
「ガロ」2000年4月から2001年12月号に連載されたものに加筆・訂正したものが収録されています。舞台は大正12年、体の一部がくっついている男女のシャム双生児(医学的には存在しない)が、関東地方を襲った大震災で家族を失い運命に翻弄されていくストーリーです。ラストシーンは弘前駅に向かう線路を眺める二人の描写です。
東洋の全体主義国家大東亜共和国では「プログラム」と呼ばれる殺人実験が行われていた。全国の中学3年生のクラスから実験対象を任意で選び、最後の一人となるまで殺し合わせるという残酷なルール。城岩中学の3年B組の42人は、まさか自分たちがそのデス・ゲームに巻き込まれるとは、知る由もなかった…!!
真夜中に突然配達される「恐怖新聞」。中学生の鬼形礼はある日この新聞を受け取り、以来、次々と起こる不可解な心霊現象に巻き込まれていく。一日読むごとに寿命が百日ちぢまる新聞を手にしてしまった鬼形少年の運命は?日本中にオカルトブームを巻き起こした伝説の恐怖マンガ、イーブック登場!
3.59
13
発刊: 2002.02.01 ~
通常版・他1作品
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a婆娑羅(BASARA)、それは伝統や風潮によって定められてきた決まりや権威を嘲笑し、派手にそして自由に振る舞うという意味を持つタイトル通りの作品でした。 遠い未来、文明が潰えた後の日本を舞台とした仮想戦記モノ。 各地で戦闘を繰り広げながら、理想の国、復讐、仄かな恋心を成さんと戦い続けるタタラと呼ばれた運命の子を主人公とした作品です。 後ろ2冊は外伝で全27巻、絵はきれいというより激しいタッチになっていて、内容もハードで読みやすい作品ではないです。 少女漫画雑誌で連載されるにはあまりにもハードかつウェットなのですが、本作が連載されていたベツコミは吉田秋生や萩尾望都といった作家陣が執筆していたので、そう考えると驚くとこではないかもしれないです。 20世紀末、誰かの予言通り地球は滅亡の危機を迎えた。 その300年後、山陰地方の白虎の村で、運命の子「タタラ」が誕生する。 タタラが15歳になったとき、村はその地方を統治していた赤の王に襲撃されてしまう。 村は焼かれ、そしてタタラも惨殺されてしまうが、その事実を公にする訳にはいかず、妹の更紗は髪を切り、殺されたのは妹の更紗であると告げてタタラを名乗る。そして、運命の子として戦う決意をする。 日本は黒の王、白の王、蒼の王、赤の王が分割して統治していて、最上位に国王がいます。 国民は圧政を強いられていて、国王軍に対抗する人々が各地にいます。白虎の村もその一つ。 時代的には未来ですが、コンピュータが登場せず、移動は馬、通信は伝書フクロウです。 長くハードな内容で、とてもおもしろいのですが、読むのが大変でした。 この種の漫画は慣れが必要ですね。あっという間に読んでしまったという評価が多いですが、とんでもない、壮大な物語をようやく読み終えたという気持ちになりました。 登場人物も多く、頻繁にこれ誰だっけとなりましたので、ネタバレに気をつけながら、Wikipediaをチェックしながら読んでました。 それでも、このキャラはいつから出てきた?とか、剣は結局揃ったんだっけ?とか色々分からなくなったので、再読しようと思います。 ラストは感動必至。すんげぇ良かったです。
by うにたべたい (581)遥かな未来、滅亡に瀕した人類は、選ばれたエリート「虹組」に支配を委ねていた。頂点に立つのは、最新科学で誕生した9人の超人たち。しかし、そのうちの1人、No. 吾が規律を破り逃亡する。狙撃の名手でもある彼の裏切りの真意とは!? 今、壮絶な戦闘が始まる…。
ここは家具メ-カ-・ツルモク家具の独身寮。男子寮の新メンバ-・宮川正太を中心に、プレイボ-イ・杉本京介、ノゾキ魔・田畑重男、女子寮のメチャメチャかわいい姫野みゆきらが巻き起こす、恋と友情と笑いと涙(?)の青春スト-リ-。ツルモク家具に入社した宮川正太。独身寮に入寮した彼は、そこで田畑、杉本という先輩と同室となる。寮内を案内され、屋上に出ると、そこは女子寮が丸見え。そこで正太は部屋で着替え中の女の子と目が合ってしまう。
若いから無茶ができる! それを青春と呼ぶ! 無茶なことができるのは、若さの特権だ! そして若いから、青春だから、自分に迷う! それも若さの特権だ!! ひょんなことから知り合った元高校球児・ラッキューと、元超高校級ラガー・コッセツ。旅をしながら「なんでも屋」を営むコッセツに、大学を目指して浪人中のラッキュー。二人がたどり着いた、自分探しの旅の結末は!? 80年代にスピリッツ誌上で大好評を博した、笑いあり、涙ありの青春グラフィティ!!
3.30
13
発刊: ~
完結・全13巻
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a●あらすじ●小学生の星馬烈と豪は超元気なミニ四駆大好き兄弟。二人はG.J.C(グレートジャパンカップ)の予選終了後、土屋博士が開発した新しいフルカウルミニ四駆、ソニックセイバーとマグナムセイバーを自分のマシンとして育てあげるという条件で託された。そして、二人はG.J.Cの決勝大会でみごとその条件を満たし、両セイバーをゆずり受けた。そんなとき、謎のフルカウルミニ四駆を持つ少年、鷹羽リョウが二人にレースをいどんできた。その勝負を受けて立った烈&豪。はたして、とつぜん、現れたリョウの目的は!? そして、謎のマシン、トライダガーの性能は!? 爆走兄弟大活躍のミニ四駆まんが!! ▼第1話/レッツゴー! 星馬兄弟の巻 ▼第2話/セイバー対決、G.J.C(グレートジャパンカップ)決勝戦!! の巻 ▼第3話/爆走、校内バトル! の巻 ▼第4話/謎のフルカウルマシン!? の巻 ▼第5話/新マシン、あらわる! の巻