3.38
15
発刊: 2014.11.28 ~
完結・全1巻
新刊通知
aこの生物、人なのか…牛なのか!?中学男子・清晴の牧場にやってきた仔牛のウシハル。周囲の人々にはただの牛に見えるのに、清晴にだけはセクシーな牛ガールに見えて…!?可愛すぎる仔牛の登場で、超刺激的な日々が始まる…!!
少女のような女将さんがいる古い宿。そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、そして秘められた謎とは――。 デビューコミックス「式の前日」、連載第1作「さよならソルシエ」が大ヒットの俊英・穂積が描く、驚きと感動の和風ファンタジー。
天才的な掃除のプロ・堀北玖太郎(きゅうたろう)。校舎内の彼の大切にしている部屋にある日突然現れた少女・文(ふみ)。彼女は身寄がなく、玉の輿を夢見る、ちょっと不思議な転校生で…!?ちょっと見取っつきにくいが凄腕・掃除屋男子と“ワケあり”少女のラブファンタジー始動です!!
小泉慎太郎・30歳・童貞。ひきこもり歴15年。ネットと少年マンガを生き甲斐に日々を過ごす彼だが長年戦い続けてきた父親が突然の再婚!現れたのは自分よりも“年下”の母親・はるかだった。健気でキュート、でもちょびっとガンコな母親とひきこもりのダメオトコの、3歩進んじゃ2歩下がる長い長~い日々が幕を開ける…!!
3.33
15
発刊: 2016.03.25 ~
完結・全5巻
新刊通知
a圏外から急上昇ランクイン! ありえないヤツが恋のお相手に!? 厳しい兄たちに囲まれて育った、箱入り娘のすばるが高校に入学して出会った吉田新。お調子者で女好きの、ふざけたヤツと思ったら、真剣な表情でドキッとさせたりして“絶対恋愛対象外”のはずが、どんどん気になる存在に…。
3.04
15
発刊: 2016.01.15 ~
既刊3巻
新刊通知
aここに、双りの竜がいる。“白竜”スティング・ユークリフ。“影竜”ローグ・チェーニ。魔導士ギルド“剣咬の虎”を代表する二人の滅竜魔導士。彼等が仲間の為に拳を握った時、バトル×ファンタジーの王道を往く、圧倒的英雄譚が新生した!!
3.17
15
発刊: 2016.11.22 ~
完結・全5巻
新刊通知
a累計1000万部超え! アニメ化大人気作品、初の公式スピンオフがついに発売! 「鬼灯の冷徹」の世界の中でも人気の地獄の獄卒犬・シロを中心とした、キャラクターたちのシュールでブラックな4コマ&ショートストーリーがついに登場! ファンなら絶対必読です。柴もなか先生×江口夏実先生のスペシャルコラボ企画も収録!
7転び7.5起き。2歩下がって2.5歩進む。ささやかすぎる人生に万歳。次々と各界クリエイター達をトリコにしちゃう、ウワサのネオ哀愁型漫画!この作者、タダモノじゃないっ!!坂本慎太郎(ex.ゆらゆら帝国)との対談記事も収録!
3.31
15
発刊: 2011.08.09 ~
完結・全1巻
新刊通知
a毛が生えないことに悩む中学1年生の太田年彦(おおた・としひこ)は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子(ごとう・あやこ)がちょっとうらやましい。ある日、放課後のプールで後藤に呼び止められた太田は、後藤にとんでもないお願いをされてしまった! 「太田くん……あたしの毛を剃ってくれない……?」 電子版だけの「特別番外編」収録!
3.42
15
発刊: 2013.04.05 ~
既刊1巻
新刊通知
aある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか? 疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?
死んでしまった飼い猫の生まれ変わりを想像するありさ。大病から回復し、「まるで不思議な何かに押し戻されるようにしてここにいる」と感じる利根川まい。『わがままちえちゃん』に描かれる少女たちは、いずれも、起こってしまった出来事の偶然性と正面から向き合うことができず、それらに事後的に意味を与えようとする。 私たちは、出来事がただ起こっただけだ、という事実をそのまま引き受けることができない。理由も救いもない偶然に直面したとき、つい「そうであってほしい物語」を語ってしまう。本作品でいわれる「わがまま」とは、そうした半ば身勝手な想像力のことをいう。 亡くなった妹・さほの声が「聞こえるような気がする」と語る塙ちえも例外ではない。ある時は妹が生きていて、代わりに自分が死んで幽霊になっている夢を見たかと思えば、またある時は自分が子どもを産むとき、「その子がさほだったらいいな」と思いを巡らせる。彼女は単に現実逃避をしているのではない。そこに見え隠れするのは、無意味さの中に放り出されるよりも、どこか歪んだかたちであれ意味を選び取ろうとする必死さだ。おそらく彼女が興味を持つ占いも、単に未来を知るためのものというよりかは、偶然や無意味さに意味を付与するための儀式である。 「さほはさほで、弟は弟で、ちえはちえでしかない」 それにさほはあのときただ単に、理由もなく死んだのだ。彼女自身もそれを理解している。理解していながらも、どこかアイロニカルに「わがまま」を言う。あの日のことを後悔しながら、気休めにすぎないかもしれない「わがまま」を呟きながら、後ろ向きのまま前に進んでいく。「わがまま」を呟くこと、呟けるということは、私たちが生きる上でつねにすでに与えられている条件のようなものだ。
by 動物的データベース (150)3.68
15
発刊: 2009.10.26 ~
完結・全5巻
新刊通知
a『ぶっせん』『イムリ』と常に話題作を送り出し、唯一無二の個性を発揮し続ける鬼才・三宅乱丈の代表作、大きな話題を呼んだサイキック・ロマン巨篇が、全編にわたる徹底的な加筆修正と150ページ以上の描き下ろしクライマックスを加えた「完全リマスター・エディション」が、ここに新生!数々の話題作を手がけるジェノスタジオによって、アニメ化が決定!!監督を務める大森貴弘氏が10年以上、映像化を切望していた本作。シリーズ構成は『夏目友人帳』で大森氏とタッグを組んだ、村井さだゆき氏。 【イントロダクション】人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた。彼らのその力は、事件の揉み消しや暗殺など、裏の世界で利用されてきた。人の精神を壊すほどのその力は、同時に彼ら自身の心を蝕んだ。彼らはお互いを鎖で縛り付け合うように、脆く危うい心を守った。彼らは恐れと蔑みからpet(ペット)と呼ばれた。