月ジャンで連載されていたギャグ漫画。 基本的に一話完結で、形式としてはギャグマンガ日和が近いと思います。 ただ、ギャグマンガ日和と決定的に違う点として、描かれているギャグの下ネタ率が非常に高く、オタクやロリコンをネタにすることが多いです。 ネタに困ればちんことババアに頼るという最低っぷり、最終回もちんこに仕掛けられた時限爆弾を娘が解除するという酷い内容でした。 ええ、私こういうの大好物です。 文句無しの五つ星ですよ。 存分に笑わせていただきました。 タイトルの"黒いラブレター"と内容は関係なく、魔王の座を奪われて地球にやってきた元魔王の話や、祖父から貰った髪が伸びる人形にビビって滝のような小便を漏らす少年の話、田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た子供たちの話など、一話完結の話が続くものとなります。 中盤以降は、過去の話の続きが描かれるものが増え、各話の登場人物同士が繋がってストーリーができるような話も登場します。 後半ではネタが尽きてきたのか、魔界の強者が地球の人々といざこざを起こすストーリー性があるものが出てきたりしますが、ストーリー性出しちゃったやつはぶっちゃけあんまりおもしろくなかったです。 とにかく勢いだけのお下劣ギャグを連発する回が神がかっていて、読んでいて非常に楽しかったです。 ただ、ギャグは下品で、暴言が飛び交う内容のため、子供に読ますと大喜びすると思いますが、悪影響が必至だと思います。 また、女性に勧めると勧めた私が蔑んだ目で見られること至上の喜びのため、うら若き乙女には是非是非ご一読いただきたい (そして蔑んでもらいたい) と思います。
by うにたべたい (585)オバケと人間が一緒に暮らすこうもり岬で、オバケだけがかかる“オバケ風邪”が流行。その薬を手に入れるため、吸血鬼のパイフー、オバケのホセとアーポン、人間の丸山さんの4人が旅に出た!!
3.31
16
発刊: ~
完結・全4巻
新刊通知
a山奥の廃校で人知れず行われた同窓会は、凄惨な殺人事件の幕開けだった――普段は気弱な人形遣い・橘左近は、明治初期に作られた傑作童人形“右近”を操ると人格が豹変! 天才的な洞察力を発揮し、おしゃべりな相棒・右近と共に様々な難事件・怪事件を解決していく! 傑作幻想推理奇譚、第1巻!
しっかり者でまじめなチョコと、マイペースで甘えんぼさんのミミ。とびきりキュートで仲良しの2人が繰りひろげる、おしゃれでポップなガーリー・ギャグの第1巻!!
地味系女子高生のみくは、クラスメイトの渋谷くんが好き。でも、自分に自信がなくて、恋を諦めてしまっている。そんな時、勢いで渋谷くんに告白してしまうが…!?
主人公の菜乃は、美人女優・西願搖子の姪。平凡な生活に憧れる菜乃の思いとは裏腹に、いつの間にか芸能界へ足を踏み入れるハメに。そんな中、人気アイドル野口晴臣との出会いがきっかけで、親友のこずえとの仲にひびが入ってしまい…。一条ゆかりが描く、愛と友情のロマンチックストーリー、第1巻。 【同時収録】氷雨
いちこは明るく元気な女の子。ある日突然、いちこは弟の健と一緒に、男の子のアイドルユニット「トライジェット」としてデビューすることに。慣れない芸能界で頑張るいちこだけど…!?
3.41
16
発刊: 2005.09.01 ~
完結・全12巻
新刊通知
aかつて数多の要人を暗殺し「不吉」の象徴として闇の世界に君臨した伝説の抹殺者・黒猫こと、トレイン=ハートネット。彼は二年前所属する組織に処刑されたはずだった。だが世の中を掃除する掃除人としてここに復活!!
3.21
16
発刊: 2006.10.12 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a数年前に妻を亡くし、自らの体もガンに冒されていることを知った主人公の武田は、人生に絶望する。そして自殺しようとしていた寸前に、警察から1本の電話が入る。それは14年前に行方不明となった、娘の佐和子がなんと死体で発見されたのだという。時効を間近に控え、警察も諦めたこの事件に、武田は残された生命を懸け、犯人を見つけだす決意をする──
『ファイル1・高層恐怖症』一流商社の女性総合職として意欲的に働く冠野あずさは、高層恐怖症とゾンビの悪夢に悩まされ「楷恭介心理研究所」を訪ねる。楷は「心の病」の原因があずさ自身気づいていない「幼少時の記憶」にあることを突きとめ、必死に処方を施す──。
1万年前より蘇(よみがえ)りし究極の戦闘マシーン・ワッハマン。その体は鋼鉄より硬くその力は恐竜よりも強い。だが彼はその使命を完全に忘却してしまっていた。不死身のパワーで常識はずれの大暴れ、笑う超兵器・ワッハマン、ここに出現!!
全身全霊をかけたバカ漫画!!その圧倒的画力で描き出される、恋と笑いと涙の青春残酷物語。アフタヌーン・シーズン増刊で掲載され、伝説となった謎の新進気鋭漫画家・竹易てあし最初で最後の? 漫画全集!! ――「愚痴っぽくて刹那的。おせっかいなくせに傷つきやすく。経験ないのに知ったかぶって。でも、まっすぐだったあの頃に、もう一度戻ってみたくなりました。――ナチュラル沙村ワールド万歳!!」 (漫画家・藤沢とおる)