矢吹健太朗さんの作品の書影

矢吹健太朗

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作品数:17

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プロフィール

矢吹 健太朗(やぶき けんたろう、1980年2月4日 - )は、日本の男性漫画家。高知県高知市生まれ、岡山県出身。血液型はO型。本名同じ。なお、「矢吹 健太郎」は誤記。既婚。

矢吹健太朗の作品

一覧
『To LOVEる』の書影

To LOVEる

3.47

9420

発刊: 2006.10.4 ~

通常版・他1作品

超純情君の結城リトは、一大決心をして、憧れの春菜ちゃんに告白しようと試みる。だが、彼女の前へ突如舞い降りた美少女宇宙人・ララに告白してしまい…!?キュート❤︎でちょっとHなドタバタ★ラブコメ登場!!

『To loveる ダークネス』の書影

To loveる ダークネス

3.75

6604

発刊: 2011.2.5 ~

完結・全18巻

リトのトラブルな日常が帰ってきた。ララの双子の妹・モモとナナが彩南高校に転入。モモは、「ハーレムを創る」という怪しい計画を練り、リトを肉食男子に変身させようとするが……!? 更には、謎の敵がリトを襲撃して!?

「To LOVEる-とらぶる-」の矢吹健太朗最新作登場!! カラーピンナップ4ページ付きの豪華仕様!! 謎の生命体「叫竜」と戦うため、「FRANXX(フランクス)」と呼ばれるロボットを操縦するコドモたち。 操縦者候補の少年・ヒロは、かつて神童と呼ばれながらも、テストにて落第してしまう。 失意の彼の前に、「ゼロツー」と呼ばれるツノの生えた少女が現れて…?

『あやかしトライアングル』の書影

あやかしトライアングル

3.33

4701

発刊: 2020.9.5 ~

既刊10巻

人に害をなす妖を祓うことを生業とする祓忍(はらいにん)の風巻祭里(かざまきまつり)は、幼なじみで妖から好かれやすい花奏(かなで)すずを陰ながら守っていた。そんなすずに目を付けたのは見た目はネコだが、妖の頂点に君臨し続けるシロガネという妖で…!?

『Black cat コミック版』の書影

Black cat コミック版

3.39

3779

発刊: 2005.8.4 ~

完結・全12巻

かつて数多の要人を暗殺し「不吉」の象徴として闇の世界に君臨した伝説の抹殺者・黒猫こと、トレイン=ハートネット。彼は二年前所属する組織に処刑されたはずだった。だが世の中を掃除する掃除人としてここに復活!!

金色に煌めく美の饗宴 『To LOVEる―とらぶる―』シリーズ連載10周年記念! 衝撃の「脱がせる画集」再び!! カバー下のイラストもばっちり見れちゃう!! 前画集「Venus」後のカラーイラストを大増量で一挙収録!! めくるたびに服が外れる、描き下ろしクリアピンナップ部分もしっかり収録!! 大迫力の超ロングピンナップはデジタルならではの3段見せ!! 描き下ろしに加え、鉛筆画、著者コメンタリーも大充実!! ※一部端末で読み込みにお時間がかかる場合がございますのでご注意ください。

『To LOVEるダークネス画集 Venus』の書影

To LOVEるダークネス画集 Venus

3.65

815

発刊: 2012.9.4 ~

完結・全1巻

描き下ろし新作も大量収録!! 柔肌の女神たち 矢吹健太朗、魅惑のカラーワークス!! ケースから外したイラスト、カバーを外したイラストもばっちり収録!! …肌色満載の“脱がせる”画集!! 紙版で好評のクリアページをめくるごとに服が外れる描き下ろし脱ぎ脱ぎ口絵! 描き下ろし新作もあり! 奇跡のタッチの鉛筆画も収録!! ※一部端末で読み込みにお時間がかかる場合がございますのでご注意ください。

『ToLOVEる-とらぶる-』キャラクター&世界観を、最新作『ダークネス』と共に徹底分析! 未公開データや秘蔵ネーム、超豪華対談&インタビューで作品の裏側まで迫ります!! 幻の読切『TRANS BOY』も特別収録。

すべて表示(17)

作品レビュー

一覧

4.2

18巻まで読みました

無印より遥かに面白い

To loveる ダークネス

レビュー(131)件

完結・全18巻

4.3

18巻まで読みました

週刊少年ジャンプで連載されていたラブコメ漫画。
"ラブコメ"というよりもジャンプの限界ギリギリを攻め過ぎて片足がエロ漫画というジャンルに突っ込んでいます。
週刊少年ジャンプでの連載後は、タイトルを"To LOVEる ダークネス"と変えて掲載誌を変えて展開。
ただでさえありえないラッキースケベが連続していたのに、封印が解かれたかのようなドスケベ展開が繰り広げられる桃源郷となります。
あの手この手で規制の網をかいくぐってモザイク無しの局部を描いてしまうその手腕は"矢吹神"として、ネット上で崇め奉られています。
"To LOVEる ダークネス"はそのうち読むとして、本作は、"ダークネス"よりはまだ控えめな、ToLOVEるを読んだので感想書きます。

彩南高校に通う男子高校生「結城梨斗」が主人公です。
純情で、女性に触れたり、近づくだけで照れてしまうリトの元に、「ララ・サタリン・デビルーク」という宇宙人の女の子がやってきます。
王女であり連日お見合いをさせられる日々に嫌気が差していたララだったが、ひょんなことでリトに助けられ、リトはララに惚れられてしまう。
リトにはララの前に好きな女の子「西連寺春菜」がいて、実は両思いなのですが、甘酸っぱいはずの青春の一コマがララの登場でかき乱され、それを始めとしていろんな個性的な女の子がリトの前に現れて、トラブルだらけの日々を送るという展開です。

ララの不思議な発明により、不可抗力で女の子の股間に顔を埋めたり乳をもんだりするのがフォーマットです。
また、リトが転ぶと指先はスカートの中のパンツにかかり、うっかりハレンチ行為を働くようなラッキースケベが本作のメインですね。
ララや春菜の他に、リトを狙う殺し屋のヤミ、クラス委員の古手川、妹の美柑、ララの妹のモモ、メア等々、次々現れる個性的な女の子が、リトのラッキーの毒牙にさらされます。
そのため、ストーリーが全く進まず、そもそも本作の主軸ってなんだっけとなります。
ストーリーを楽しむものではなく、毎話繰り広げるちょいエロ展開を楽しむための作品だと思います。

絵はとてもキレイで、一度読むともういっそR18で描いて欲しいと熱望することうけあいですね。
ちなみにジャンプ本誌連載時には、際どい部分は規制されていましたが、コミックス版だと規制解除されて丸見えです。
なお、私は未読なのですが、登場人物が一部、同作者の前作「BLACK CAT」から引き続き登場しているそうです。
「BLACK CAT」を読んでいればより楽しめるかもしれないです。

ラストはそのまま"ダークネス"に続く形で終了します。
"ダークネス"もそのうち読みたいと思ってますが、所詮は一般誌掲載なので、結局は歯痒い思いをさせるだけなのか、垣根を超えてくるのだろうか。

To LOVEる

レビュー(243)件

完結・全18巻

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YW

yw
1年前

3.0

20巻まで読みました

記録

Black cat

レビュー(120)件

既刊20巻

すべて表示(809)

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