黒いラブレター

東谷文仁

3.16

136

発刊:2003.12.04 〜

既刊7巻

『黒いラブレター(1)』巻の書影
『黒いラブレター(2)』巻の書影
『黒いラブレター(3)』巻の書影
『黒いラブレター(4)』巻の書影
『黒いラブレター(5)』巻の書影
『黒いラブレター(6)』巻の書影
『黒いラブレター(7)』巻の書影
うにたべたいさんが読んでいます

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この漫画のレビュー

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5.0
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3.0
2.0
1.0
3.16

1件の評価

4.9

7巻まで読みました

月ジャンで連載されていたギャグ漫画。
基本的に一話完結で、形式としてはギャグマンガ日和が近いと思います。
ただ、ギャグマンガ日和と決定的に違う点として、描かれているギャグの下ネタ率が非常に高く、オタクやロリコンをネタにすることが多いです。
ネタに困ればちんことババアに頼るという最低っぷり、最終回もちんこに仕掛けられた時限爆弾を娘が解除するという酷い内容でした。
ええ、私こういうの大好物です。
文句無しの五つ星ですよ。
存分に笑わせていただきました。

タイトルの"黒いラブレター"と内容は関係なく、魔王の座を奪われて地球にやってきた元魔王の話や、祖父から貰った髪が伸びる人形にビビって滝のような小便を漏らす少年の話、田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た子供たちの話など、一話完結の話が続くものとなります。
中盤以降は、過去の話の続きが描かれるものが増え、各話の登場人物同士が繋がってストーリーができるような話も登場します。
後半ではネタが尽きてきたのか、魔界の強者が地球の人々といざこざを起こすストーリー性があるものが出てきたりしますが、ストーリー性出しちゃったやつはぶっちゃけあんまりおもしろくなかったです。
とにかく勢いだけのお下劣ギャグを連発する回が神がかっていて、読んでいて非常に楽しかったです。

ただ、ギャグは下品で、暴言が飛び交う内容のため、子供に読ますと大喜びすると思いますが、悪影響が必至だと思います。
また、女性に勧めると勧めた私が蔑んだ目で見られること至上の喜びのため、うら若き乙女には是非是非ご一読いただきたい (そして蔑んでもらいたい) と思います。

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