各時代に生きた“陸奥”を描く「修羅の刻」シリーズ始動!――関ヶ原の合戦から十年余。この時代にも、修羅の業(わざ)をつかう男がいた。その名は――陸奥八雲(むつ・やくも)!宮本武蔵(みやもと・むさし)が吼え、剣が唸り、血しぶきが舞い、稲妻が走る!陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)外伝、時代劇となって、見参!
3.42
24
発刊: 2007.02.16 ~
完結・全23巻
新刊通知
a学校一のワル、品川大地にある日、声をかけて来たのは三つ編みおさげでメガネをかけた学級委員長の足立花! 一見真面目に見える花だが、実は超強烈な天然ボケの女の子だった。そのボケっぷりにワルなはずの品川がすっかりタジタジ。しかも、花にはさらにビックリの秘密があった!!
中学生たちのリアルな性春を、新進気鋭の大注目作家・ゴトウユキコが熱筆! 普通の男子にみえて実は汚物のニオイフェチの伊地知。同じクラスの女子の透けブラジャーが気になって仕方がない吉倉。エロに対する好奇心が尋常ではない堀田。 第二次性徴真っ只中の中2男子たちを中心に繰り広げられる、早摘み思春期系ちょいエロコメディ!!
Kindle Unlimitedで全巻読めたのでメモ〜 ルネサンス期のフィレンツェとかローマを舞台にして、男社会のなかで史上初の女流画家になろうとする天才少女のお話。 良くも悪くも少女漫画の王道という感じで、周りの有力な男性にモテモテ(特に彼氏が万能すぎ)、そのおかげで、いやもちろん本人の才能もあるんですが、困難な道だったはずがほぼつまづく事なくトントン拍子でサクセス。なのでちょっと有り難みが…笑 とはいえ、ルネサンス期の画家さんの史実に基づいた交流やエピソードがふんだんに描かれていて、ええーそうなのー!?すごい!なんてなることも多々あり、歴史漫画好きでも楽しめる内容じゃないでしょうか(*´∀`) 主人公と彼氏は架空ですが、そのほかの主要人物はほぼ実在。ダビンチ、ラファエロ、ミケランジェロ。ローマ教皇ユリウス2世。カール大帝。 同じ頃を扱った漫画の「チェーザレ」に出てくるメディチ家のジョバンニ・デ・メディチや、お父さんの豪華王ロレンツォ・デ・メディチ。チェーザレの妹のルクレツィア・ボルジアもでてきます!あぁ豪華。 もちろんルネサンス期の画家が主人公なので、フレスコ画などの当時の絵の技術もバッチリ紹介されてますよ! いやーそれにしてもミケランジェロはすごいなあ… おすすめです!
by bissy (237)3.11
24
発刊: ~
既刊6巻
新刊通知
a努が好きになった女性…それは…自分よりも年上で、自分よりもちっちゃくて、そして何故か夢の中で出会う女の子とそっくりな…「年上ノ彼女(ヒト)」でした☆美少女漫画界の俊英が贈るメジャーデビュー作品第1弾、ここに登場!!
3.10
24
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a地球上で2人きりになったとしても、君とだけは絶対SEXしない。それでもよければ、側にいてあげるよ――。オカルト同好会<浪漫倶楽部>に籍を置く僕、相羽英夫(あいばひでお)。退屈な日々を送る退屈な僕の前に、不思議な空気をまとった入部希望者、早華胡桃(さはなくるみ)は突然現れた。その日、2人きりになったその部屋で、僕は彼女の言葉に耳を疑う。――「ねえ、オナニーして見せて」。やれない僕と、させない君の…。僕は彼女の奴隷になった。
3.79
24
発刊: 1995.07.01 ~
既刊2巻
新刊通知
a藤子・F・不二雄の、ちょっと変わった味わいの作品を集めた異色短編集。SF的手法と鋭い風刺精神を存分に発揮し、大胆かつ繊細な構成で不可思議世界を描き出す。「藤子美学の世界」に、どっぷりと浸かれる作品集!
3.59
24
発刊: 2002.02.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a婆娑羅(BASARA)、それは伝統や風潮によって定められてきた決まりや権威を嘲笑し、派手にそして自由に振る舞うという意味を持つタイトル通りの作品でした。 遠い未来、文明が潰えた後の日本を舞台とした仮想戦記モノ。 各地で戦闘を繰り広げながら、理想の国、復讐、仄かな恋心を成さんと戦い続けるタタラと呼ばれた運命の子を主人公とした作品です。 後ろ2冊は外伝で全27巻、絵はきれいというより激しいタッチになっていて、内容もハードで読みやすい作品ではないです。 少女漫画雑誌で連載されるにはあまりにもハードかつウェットなのですが、本作が連載されていたベツコミは吉田秋生や萩尾望都といった作家陣が執筆していたので、そう考えると驚くとこではないかもしれないです。 20世紀末、誰かの予言通り地球は滅亡の危機を迎えた。 その300年後、山陰地方の白虎の村で、運命の子「タタラ」が誕生する。 タタラが15歳になったとき、村はその地方を統治していた赤の王に襲撃されてしまう。 村は焼かれ、そしてタタラも惨殺されてしまうが、その事実を公にする訳にはいかず、妹の更紗は髪を切り、殺されたのは妹の更紗であると告げてタタラを名乗る。そして、運命の子として戦う決意をする。 日本は黒の王、白の王、蒼の王、赤の王が分割して統治していて、最上位に国王がいます。 国民は圧政を強いられていて、国王軍に対抗する人々が各地にいます。白虎の村もその一つ。 時代的には未来ですが、コンピュータが登場せず、移動は馬、通信は伝書フクロウです。 長くハードな内容で、とてもおもしろいのですが、読むのが大変でした。 この種の漫画は慣れが必要ですね。あっという間に読んでしまったという評価が多いですが、とんでもない、壮大な物語をようやく読み終えたという気持ちになりました。 登場人物も多く、頻繁にこれ誰だっけとなりましたので、ネタバレに気をつけながら、Wikipediaをチェックしながら読んでました。 それでも、このキャラはいつから出てきた?とか、剣は結局揃ったんだっけ?とか色々分からなくなったので、再読しようと思います。 ラストは感動必至。すんげぇ良かったです。
by うにたべたい (585)