3.52
6
発刊: 2011.07.20 ~
完結・全1巻
新刊通知
a羽海野チカがデビュー当初、各誌に描いた珠玉の短編をついに集約して一冊に…。少年探偵・バレエ・ショートストーリー・エッセイなど様々なジャンルを集めた短編集!
死神顔のせいで怖がられる花屋の花園くん。ところが大学生の美少女・日和に突然告白されて恋人同士に。とまどいながら付き合い始めた花園くんの、日和だけが知ってる「素顔」って…!?
万年二日酔いに、くわえタバコ。しわくちゃスーツをひっかけ、哀愁漂う背中ですが、これでも探偵事務所のボスです。ゆる~っと仕事したいのに、女子高生バイト・嵐がやってきた!? わあ 俺のパンツ見ないで…!! 花とゆめonlineで大人気連載中の、おじさんが可愛すぎる探偵事務所ラブコメ!!
3.51
6
発刊: 2010.04.19 ~
既刊9巻
新刊通知
a3.35
6
発刊: 2012.12.12 ~
完結・全4巻
新刊通知
a親友に殺されたのは、先に童貞を卒業したから!? めくるめく「童貞卒業」の誘惑の先にあるのは、生か死か……!? 主人公・カズヤは、親友のマサキの手で殺される……が、その瞬間、15年前の世界へタイムスリップした。自分が殺された理由を探るカズヤは、やがて「ある理由」に行き着くが……?
3.22
6
発刊: 2015.01.10 ~
完結・全3巻
新刊通知
aとある街にあるボロアパート、もののけ荘。漫画家志望の妖狐・高野はそこで、ひきこもりの天使・萌、ムッツリな座敷童子・真弓、アパート唯一の人間・甘粕らとともに、ステキなニートライフを満喫していて……? 「いや、満喫してないですから! 私はニートでもないですから!」「でも高野は無職だよね」「ウチは別にムッツリじゃなかと……」「それはないだろ」 ひとつ屋根の下で日々をゆるゆると暮らすもののけ達による、明るいニート生活のススメ。
3.14
6
発刊: 2013.08.24 ~
既刊5巻
新刊通知
a時は19世紀末、所は花のパリ、パサージュの片隅にあの妖しくも美しい、ペットショップが新装開店!! 店主はもちろんD伯爵…と思ったら大間違い!! 実はこのD伯爵、皆さんおなじみの人物では無く、現代のD伯爵の祖父にあたる全く別人!! この伯爵が、花のパリでどんな事をするのでしょう!? クラシックなパリを舞台に、スケールアップした新しい「パサージュ編」ご覧くださいませ!!
3.22
6
発刊: 2007.01.27 ~
完結・全2巻
新刊通知
a舞台は平成18年、雛見沢。雛見沢――それまではごく平凡な山間の小さな寒村に過ぎなかった。しかし、昭和58年6月に起こった大災害により一夜にして村は全滅する。20余年の年月を経て、やっと封鎖が解かれたその村に、何者かに呼び寄せられるがごとく集まってくる者達。奇しくも、かつて綿流し祭りの行われていた初夏、彼らに訪れる運命とは!?長き眠りについていた鬼が、再び目を覚ます!ゲームから始まり、コミック、アニメと異例の大ヒットを続ける「ひぐらしのなく頃に」の原作者・竜騎士07が書き下ろしたひぐらし外伝!!
コミカライズ版の「ひぐらしのなく頃に」で、漫画オリジナルストーリーです。 本編の外伝的な作品で、本編のバッドエンドを迎えた数年後の雛見沢村を舞台としています。 火山性ガスの噴出により村民が死に絶え、長年に渡り全域封鎖となった末、ようやく立ち入りが許可されるようになった雛見沢村に、ある事情から仲間と車でやってきた乙部彰は、1人はぐれて雨でぬかるんだ山道を歩いていた。 そんな中、着物姿の謎の女性に遭遇する。 彼女は自身を「園崎魅音」と名乗り、一緒に村に行くことになる、という展開です。 作画はみもり氏。 線の太い独特なタッチで、終始シリアス展開の本作には合っていると思います。 部活メンバーは登場せず、無意味に熱い展開やグロいシーンなども無いので、ひぐらしのコミカライズの中では地味目な作品だと思います。 舞台は平成で、キャラも一新されており、ストーリーもひぐらし本編の謎のTIPSとなっているわけでも無いです。 また、園崎家の家宝なるニューアイテムがポッと出で登場し、ストーリーの核となります。 そのため、本作はひぐらしの設定を借りた別ストーリーと見ていいと思います。 別ストーリーですが、下敷きとしてひぐらし本編のバッドエンド後であると設定されており、本編の展開を知っていないと面白さは激減します。 本編の出題編は最低限知っておく必要があると思います。 ただ、本編と密接に関わる展開では無いので、なんとなく概要で知っているレベルで読むのに支障はないです。 本編には出なかった家宝とやらが出てくるし、知らないキャラが重要人物として以前からいた体で登場するし、他のひぐらし作品とは異質な感じがしますね。 悪くは無いです。作画の雰囲気で気になった方は読んでみていいと思います。
by うにたべたい (585)「でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの――。」いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。何度も、何度でも――。「トモダチ」巡る青春グラフィティ、はじまります。