羅川真里茂さんの作品の書影

羅川真里茂

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プロフィール

羅川 真里茂(らがわ まりも、9月21日 - )は、日本の漫画家。青森県八戸市出身。血液型はB型。女性。

羅川真里茂の作品

一覧
『赤ちゃんと僕』の書影

赤ちゃんと僕

3.97

5641

発刊: ~

既刊18巻

榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!

『ましろのおと』の書影

ましろのおと

3.63

5313

発刊: 2010.9.5 ~

既刊28巻

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!! 少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。 津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村 雪(さわむら せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人々と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。

『しゃにむにGO』の書影

しゃにむにGO

3.50

2149

発刊: ~

完結・全32巻

中学陸上界のトップアスリートだった伊出延久。Jrテニス界期待の星だった滝田留宇衣。2人はそれぞれの目的で幕ノ鎌高校テニス部に入部。インターハイへ向けて熱い季節が、今幕をあける!!

『赤ちゃんと僕』の書影

赤ちゃんと僕

3.51

1929

発刊: ~

完結・全10巻

榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!「赤僕(あかぼく)」待望の文庫化!!

羅川真里茂 初の小説コミック化!絶大な人気を誇る木原音瀬との、奇跡の初タッグ!ついに登場!!アメリカで暮らしていた吸血鬼・アル。なぜか冷凍蝙蝠になってしまい、目覚めた場所は、なんと日本!!!彼が出逢ったのは、血の匂いをまとった謎の男で……!?

『いつでもお天気気分』の書影

いつでもお天気気分

3.21

747

発刊: 1994.8.4 ~

完結・全7巻

中学卒業の日、彼女にフラれたことが、高校生になってもフッきれない赤馬クン。高校生活はなんとか楽しくなりそうだと思っていたが…?

『しゃにむにGO 新装版』の書影

しゃにむにGO 新装版

3.08

555

発刊: 2013.3.3 ~

完結・全16巻

女がらみの不純な動機で陸上をやめテニスを始めた延久は、挫折した天才少年・留宇衣とペアを組むことに。テニスは素人だが体力バカの延久と、ひよわな天才・留宇衣。対照的な少年たちの出会いが、その後の二人の運命を変えた!コミックス版から大幅に加筆・修正した完全版!

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作品レビュー

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わじ

nwaji
3ヶ月前

3.0

27巻まで読みました

@快活CLUB

ましろのおと

レビュー(54)件

既刊28巻

4.2

18巻まで読みました

交通事故で母親を失った小学生「榎木拓也」が、2歳の弟「榎木実」の世話に奮闘する話。
赤ちゃんである実に振り回されるという育児マンガの様相を呈していて、育児放棄やモンスターペアレントによるクレームなど、社会問題に及ぶテーマを扱っています。
拓也は小学生ですが、懸命で真面目であり、素直に悩んで答えを見つけ出す、普通のことですが人によっては難しいことを普通にできる子として描かれているので、問題に対し割とあっけらかんと対応できます。その素直な発言に気付かされることが多々あります。「そうすればいい」難しいことはないんだと。
また、主人公は小学生の男の子なのですが、中性的で非常に可愛らしい容姿をしていて、戸惑うような表情などはそちらの趣味の方々には身悶えするような場面も多々あります。
よって、中性的な小学生の男の子パラダイスが大好きなHENTAI諸氏にもおすすめの一作ですね。

重いだけの漫画ではなくサブキャラクターのストーリーもあって、恋愛要素やギャグパートもあり、かなり濃い18巻でした。
文字が多い、小回りが細かい、書き込みがすごいというわけではないですが、ライトに読めるわけではないかなと、腰を落ち着けて読みたい漫画です。
育児漫画として読むのであれば、そもそも母親が不在なのであまり参考にはならないと思います。
拓也の発言には格言めいたもの、子育てのヒントとなり得るものがありますが、そもそも育児漫画として描かれたものではないため、鵜呑みにはするべきではないかと。
また、拓也はともかく実は2才児にしてはできすぎかと思いました。
2歳の子は基本的に歩かない、基本抱っこのイメージなのですが、作中はベビーカーを使っている様子はなく、幼稚園から家まで歩いて帰る描写があります。
また、ご飯を食べない(ご飯で遊ぶ)、泣き止まない、落ちているものを口に入れるなどの描写もなく、2歳にして人の心を思いやるような様子もある、ちょっとすごい赤ちゃんだと思います。
ただ赤ちゃん的な身勝手なシーンが無いわけではなく、やんわりとですが育児の苦労も描かれています。

最終回は大変、感動的でした。そこそこ古い作品ですが、良作です。
年齢、世代を問わずおすすめします。

赤ちゃんと僕

レビュー(81)件

既刊18巻

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