3.15
6
発刊: 2015.02.18 ~
既刊1巻
新刊通知
a誰かを好きになるという感情が上手く理解できない芽衣子(ルビ:めいこ)とそんな芽衣子にそっと寄り添い、素直な感情をぶつけるヒロの甘酸っぱさを切り取った[まよえる子羊はまどろいながらも]をはじめ、一緒に過ごす初めての夏にドキドキしながらもなかなか一歩を踏み出せない少女の夏物語[はじけて炭酸、夏模様。]。大人になったものの、あの頃の想いを抱いたままのこじらせ系OLの純粋な想いを描いた[あなたは、わたしの]など、不器用で、素直になれない女の子による甘酸っぱい想いがぎゅぎゅっと詰め込まれた楽時たらひの同人誌をまとめたフレッシュな作品集です!!
3.04
6
発刊: 2011.06.17 ~
既刊1巻
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a3.14
6
発刊: 2008.01.01 ~
既刊1巻
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a3.77
6
発刊: 2009.01.17 ~
完結・全4巻
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a世の中VS俺、連戦連敗。 1992年度小学館漫画賞受賞、今こそ読まれるべき“バブル期の日本で最も嫌われたマンガ”がここに復刻! どこに行っても犬に吠えられる熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録--。 「おれは誰に感情移入すればいいんだ? おれは宮本に感情移入すればいいのか? だけど青いだろ。痛いだろ。困っちゃうんだよな。そして読み進めてるとさ、自然にそれを、したよ。感情移入したよ。最後は……感動したよ。」古川日出男(作家)
漫画家と編集者は仕事上のパートナーとはいえ、ある意味、恋人同士よりも“濃い”関係。人気不振により突然、連載を打ち切られた漫画家・フタバトワコは担当編集者にも見放され、まさにがけっぷちだった。彼女の新担当を買ってでてくれたのは男性編集者・秋元。彼によって鍛えられていくうち、フタバは誠実な仕事ぶりと熱意に胸を打たれ、徐々に好意を抱くように…!? 話題の新鋭が描く、リアルな漫画家の仕事と恋!
生きていこう、まるで挫折したことがないかのように――主婦・村上詩織は睡眠薬の過剰摂取により救急搬送され、翌日、失踪。二度と戻ることはなかった……時に滑稽なほど墮ちて、墮ちて、墮ち切った先に意外すぎる結末が……人生の奈落でそっと輝く珠玉の中短編集。真っ当な社会生活から脱落した女の果てしない転落を透徹した眼差しで描く表題作の他、若くして他界した“仲間”に捧げる『ロング・グッド・バイ』、揺れる家族のひと時を切り取った『My Mellow Christmas』、など、初邦訳2作を含む傑作5編を収録。 収録作:「SAD GiRL」「崖の上の別荘」「My Mellow Christmas」「ロング・グッド・バイ」「山の方」 ※本電子書籍は底本に倣い左開きとなっておりますが、「My Mellow Christmas」「ロング・グッド・バイ」「山の方」は右開きの作品です。「SAD GiRL」「崖の上の別荘」読了後、148ページに移動いただき、逆順でお読みいただく形式になっております。あらかじめご了承ください。
3.16
6
発刊: 2016.07.29 ~
完結・全1巻
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a「坊っちゃん」「金色夜叉」「斜陽」「蟹工船」「徒然草」「破戒」「人間椅子」……誰もが知ってる名作の、意外と知らないあらすじが一発でわかる。今からでも余裕で間に合う、史上もっとも肩の凝らない文学入門! <収録作品>夏目漱石「坊っちゃん」 織田作之助「夫婦善哉」 国木田独歩「武蔵野」 芥川龍之介「地獄変」 チェーホフ「桜の園」 尾崎紅葉「金色夜叉」 徳冨蘆花「不如帰」 小林多喜二「蟹工船」 ウィーダ「フランダースの犬」 作者不詳「マザー・グース」 吉田兼好「徒然草」 有島武郎「カインの末裔」 太宰治「斜陽」 スウィフト「ガリバー旅行記」 陳寿「魏志倭人伝」 梶井基次郎「桜の樹の下には」 島崎藤村「破戒」 江戸川乱歩「人間椅子」 アンデルセン「人魚姫」 森鴎外「ヰタ・セクスアリス」 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
識字率はほぼ100%!絵入りの貸本は大人気!私家版(同人誌)も存在!実は、江戸はマンガ都市だったのです。創作物を愛でる心は江戸(むかし)も現在(いま)も不変!一つ家で暮らす侍絵師&町娘の日常を通して、江戸に根づいていた<マンガ>を活写いたします!!手習い師匠でありながら貸本屋の店番でもある町娘・まりに支えられつつも、絵で生計を立てる侍・白河勝之進は一人前になるべく奮闘中。二人の日常には貸本・浮世絵・私家版の作り手やそれら作品を愛する人々の熱気が溢れていたのでした――■目次■・第一話手習い師匠/・第二話楽しや「連」/・第三話蟒蛇(うわばみ)/・第四話狐憑き/・第五話花魁道中/・第六話柳の下/・第七話乙女の道
"シュタインズ・ゲート"の阿万音鈴羽を主役に吸えたスピンオフ。 α世界線 - SERNがタイムマシンを発明し、牧瀬紅莉栖がタイムマシンの母と呼ばれ、世界はSERNによる支配でディストピア化した世界で、阿万音鈴羽はSERNに抵抗するレジスタンス組織・ワルキューレに所属し、戦士として任についているところからスタート。 2010年へのタイムトラベルと、未来ガジェット研究所メンバーとの出会い、そしてIBN5100を手に入れるためさらに過去へ移動し、そしてそれからを描いた作品です。 序盤と終盤以外は、シュタインズ・ゲート本編をなぞっています。 また、視点は阿万音鈴羽のため、アトラクタフィールドを脱したかまでは描かれず、本作ではα世界線での彼女の役割のみが描かれています。 最後は岡部に託す終わり方になっているため、前提としてシュタインズ・ゲート本編は知っている必要があります。 序盤で2010年にタイムトラベルして以降は知っている展開でしたが、普通に面白かったです。 リーディングシュタイナーを持たない、阿万音鈴羽視点でのシュタインズ・ゲートを読むことができ、世界線を超えて戦ってきた岡部倫太郎の変貌ぶりなど、新鮮な感覚で楽しめました。 絵柄が、序盤はギャグのノリも含め微妙に感じていましたが、途中から描きなれてきたのか不自然さがなくなってきます。 序盤で合わないと感じても中盤頃までは読んでみるといいと思います。 ただ、本作ではオリジナルキャラクターとして、阿万音鈴羽を追って未来から来た伽夜乃というラウンダーが登場しますが、これがウーパの仮面をつけた制服の女子高生なんですね。 世界的な研究機関であるSERNの特殊組織であるラウンダーのヒットマンが若いJKでナイフ一本で暴れるって、作品によってはいいかもしてないですがシュタインズ・ゲートの世界観では違和感が凄いです。 急にマンガ的というか、普通に考えてナイフ一本じゃ銃に立ち向かえないので、こんなJKが戦場でフラフラしてたら即拘束だと思うのですが。 シュタインズ・ゲートのスピンオフとして読むと賛否があると思います。 ただ、私的にはシュタインズ・ゲートのヒロインでは阿万音鈴羽がお気に入りなので、そういった意味では、読めてよかったと思いました。
by うにたべたい (585)少年は孤独な王と出会う――。 神の血をひく"5人の王"が治める国、シェブロン。 身寄りのないセージは、「星見」という神の力を持つ幼い妹を守るため、 傲慢で冷酷な青の王・アジュールに身を捧げる。 しかし、偶然出会った赤の王・ギュールズの優しさに癒され、淡い恋心を抱いてしまう。 青の王の所有物であるセージの想いは許されるはずもなく、アジュールは嘲笑うかのように気持ちを弄び――。