新井英樹

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プロフィール

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新井 英樹(あらい ひでき、1963年9月15日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。神奈川県立川和高等学校、明治大学卒業。妻は漫画家の入江喜和。漫画家を目指すために文具会社を退職して、作品の投稿を始める。ちばてつや賞入選などを経て、1989年に『8月の光』がアフタヌーン四季賞夏のコンテストにおいて四季大賞を受賞しデビュー。デビュー当初は『牽牛庵だより』『こどもができたよ』など非常にソフトで柔らかいタッチだったが、後に反社会的な表現を多用する現在の特徴的な作風になった。第38回(1992年)、小学館漫画賞青年一般部門受賞(『宮本から君へ』)。

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3往復してやっと流れが掴めてきた、ような気がしなくもなくもない。いわんや言語化をや 明らかに現実世界では有り得ない/読者を置いてけぼりにしたかのような描写といい、権威やそれに盲従し威を借る大衆への剥き出しの嫌悪といい、これは新井英樹の内面世界が漫画という媒体を経由し現れたものの様に思える。 これこそが、(『御緩漫玉日記』で精神を使い果たした桜玉吉に代わり)コミックビームに現れた、エッセイ漫画の極北ではないか。by (155)

キーチVS

3.31

897

20

発刊:2008.04.01

既刊11巻

作品情報ページ

キーチ!の続編。少し大人になっても主人公の変わらないキャラクターを楽しめる。続編の方が相棒の存在感が強く、キーチとは違い共感できる部分もあって楽しめる。もちろんあんな賢くはなれないけれど。by ヒロクアサイ (236)

キーチ!!

3.67

1222

25

発刊:2002.01.01

既刊9巻

作品情報ページ

人が見て見ぬ振りをする世の中の汚いものに対して、ダメなものは素直にダメって言っていいってことを教えてくれた漫画。中学の頃はエログロシーンが読めなくて次巻が買えなかった時もあったけど、年月かけて諦めずに読んでよかった。終わり方は爽やかで良い。 キーチと甲斐くんのコンビが最強なのはもちろんだけど、物語に出てくるキーチに影響を与えるいい大人(秋ポンとかヅカとか)が強烈カッコよくて素敵だー。子供を子供扱いしないところが良い。自分が将来子供を育てる立場になったときに、子供をこんな風にひとりの人格者として向き合えるのだろうか、と読むたびに思う。by pin (44)

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