3.23
953
発刊: 2018.04.20 ~
既刊10巻
新刊通知
aサバイバル麻雀が終了し日本に生じた“力の空白地帯”。一方、数々の死闘を乗り越えKは平穏な生活を手に入れていた。だが、闇からの呼び声は少年に再び覚醒を促す…!! 伝説、再起動!! “氷のK”最後の戦いが始まる。
「凍牌」シリーズ3作目。 最終章という位置づけですが、2021年11月現在、続編"コールドガール"が連載中です。 2作目まで同様、裏の麻雀で勝ち続ける「榊原圭(氷のK)」が主人公のギャンブル漫画です。 前作ラストで高津組組長「高津則之」を殺し、Kは自由を手に入れ、日常を過ごしていたのですが、高津組に乞われ、麻雀勝負の場に駆り出されます。 せっかく自由を手にしたのですが、結局前作と変わらず闇世界の麻雀勝負を続ける展開ですね。 ただ、闇世界の麻雀といっても、基本的には公式の麻雀大会・第28回竜凰位戦が舞台になっていて、命のやり取りの無い、比較的健全な麻雀大会で勝負となります。 なお、健全なのは準備された舞台だけで、あいかわらず拷問、殺人、強姦、人命のかかった麻雀勝負が繰り広げる展開となります。 目的は『土曜会の記録』という大手ゼネコンの癒着の記録で、それを持つ白翁を倒すため、圭は竜凰位戦にエントリーします。 本作では、スピンオフ作品『アイ〜もう一つの凍牌〜』や『牌王血戦ライオン』の登場人物やエピソードも多数登場します。 そもそも白翁自体が『牌王血戦ライオン』で先に登場したキャラクターとなるため、スピンオフを先に読んでおいたほうが楽しめると思います。 ちなみに私はスピンオフは未読ですが、だからといって話がわからなくなるようなことはなかったです。 麻雀自体に特殊ルール等はないですが、イカサマや異能と言える力を持って勝利する展開は前作以上にあると感じました。 運と読み合いが基本の麻雀ですが、役満を当然のようにテンパるため麻雀マンガとして読むのはおすすめできないです。 続編が連載されていますが、最後は一つの区切れはついたように思いました。 続編の主人公は圭ではないようなのですが、今後どのように関わるか、恐らく悪魔のような敵として現れるのだろうなと思うと楽しみです。
by うにたべたい (585)中国全土を担当する初芝電産の常務取締役となった島耕作。北京初芝電産の董事長(とうじちょう)には新しく小栗が、同じく上海初芝電産の董事長には八木が就任した。従業員と昼食を共にし、中国社会に積極的に入っていこうとする小栗とは対照的に、語学は堪能だが基本的に中国嫌いの八木。二人のキャラクターの違いが、中国でのビジネスの明暗を分けていく――。
3.30
950
発刊: 2015.10.03 ~
完結・全7巻
新刊通知
aワンピースのスピンオフギャグ漫画が堂々登場!! 短編5本を収録!! 麦わらの一味をはじめオールキャストでのぞむ大冒険がスタート!!
がんばってる人々を、今日も熱心に送り届ける「終電ちゃん」。「お前たち、明日はもっと早い電車で帰るって約束しな!」。終電には、日々を生きる乗客のドラマがある。中央線の高尾行きの終電は、午前1時37分に終点・高尾に到着する。これは全国の鉄道で最も遅い。疲れてて眠いのに、彼女に会えて、なんだかうれしい――。不思議な高揚感と一体感のある、終電物語開幕!!
昔の人は「世界はくり返す」そう信じていたのだという。 草や花が毎年 新しく芽吹くように。 夜から朝になるように。 文明が廃れては 生まれるように。 だが、もう「世界」は くり返すことはない。 このちっぽけな世界は 大人になる前に終わってしまう。 そんな時代に 少年と少女は、生まれた。
3.11
946
発刊: 2011.10.27 ~
完結・全8巻
新刊通知
a神田空太の住むさくら荘は変人の巣窟。そこへ、自分ではパンツもはけない生活破綻天才美少女・椎名ましろが入居してきて……!?
幼少時から厳しくしつけられ、周囲から尊敬の眼差しを 向けられているパーフェクトお嬢さまには秘密があった――― そう、彼女はコンビニグルメが好きで好きでたまらないのだ! しかも、そのまま食べるだけでは飽きたらず、 謎のアレンジをしちゃったり・・・!? 良家のご令嬢はコンビニが大好き・・・? 読めば、行きたくなる&食べたくなるコンビニ・グルメ・コメディ!!
磨け! 女子力と筋力! 身長195cm握力97kg、身長189cm100M(メートル)走10秒8、身長186cmソフトボール投げ85メートル………の、ちょっぴり? マッスルだけどとっても優しい女の子たち“イオリ、ユイ、マユ”の三人が繰り広げる、頑張るみんなを応援するキュートでファイトな4コマまんが。
登場人物/ムジナ(修行中の忍者。忍者としての生き方に悩む)ゴキブリ(ムジナの父親。自分が生き抜くためダメ忍者を装っている)シロベ(下忍。首領の駒としての生き方に疑問を持ち里を抜ける)あらすじ/皆からゴキブリと呼ばれるダメ忍者の親父をもつムジナ。「この親にしてこの子あり」の如く、修行中のムジナもぱっとしない。ゴキブリは、首領のために死ぬ生き方の悲しさを秘術とともにムジナに教え、後日、任務中に囮として使われ死ぬ。ゴキブリの妻・アヤメは復讐のために首領に近づく。以前から、首領のために死ぬ生き方に疑問を持っていたシロベが里を抜け出す。このシロベの始末をムジナが所属する組に命じられた。死んだかに見せかけたシロベを発見したムジナ。口封じのためにシロベに殺されそうになり、追いつめられたムジナは、父・ゴキブリに教えられた秘術を使おうとする。▼第1話/鎌鼬(かまいたち)▼第2話/鮟鱇(あんこう)▼第3話/でんでん太鼓▼第4話/秘術▼第5話/月▼第6話/馬追虫(うまおいむし)▼第7話/抜け忍▼第8話/察気術(さっきじゅつ)▼第9話/鯣(するめ)▼第10話/糞(くそ)▼第11話/陰(ほと)▼第12話/猿(さる)▼第13話/簪(かんざし)▼第14話/死装隠れ▼第15話/再び秘術◆その一/手裏剣◆その二/忍び刀登場人物/ムジナ(卍衆の忍び、下忍の中でも劣等生)陣内(首領の息子、ムジナの友人)ゴキブリ(ムジナの父親、出来の悪い下忍)
3.07
942
発刊: 2017.08.07 ~
完結・全6巻
新刊通知
a原作・広江礼威アニメの超絶コミカライズ! 『BLACK LAGOON』の広江礼威が原作・キャラクターデザインをつとめる、オリジナルアニメ『レクリエイターズ』を加瀬大輝が圧倒的な筆致でコミカライズ! 水篠颯太の元に突如として現界してきた、二次元世界のキャラクターたち。アニメキャラ・セレジアと軍服の姫君の争いに巻き込まれ、さらにはゲームキャラのメテオラとも遭遇。そして…セレジア・メテオラとともに彼女たちの創造主=原作者と会うこととなるが、そこでも新たな被造物たちとの争いが勃発し…!!