3.36
41
発刊: 2011.03.22 ~
完結・全10巻
新刊通知
a都心に佇む中規模の高級ホテル「ホテルキャピタル白金平」。地元の白金平商店街と提携して集客アップを目指すホテルは、企業アドバイザーにして心理士という一面を持つ九音響也を雇う。行動から人の心を読み取る天才、九音響也がコンシェルジュとしてプラチナ級のサービスを魅せる!!
チンピラなのに引きこもりの最上義明。自分なりの正義感と自分なりの自由感?を持つ彼が、様々な救命に挑んだりする場合もある波瀾万丈医療ドラマ。明らかに医者とはかけ離れた男の熱い生き様に、強く共感したりしなかったりすること必至です。
街を彷徨うその少年を、彼は「蝉」と呼んだ――。今、1人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。勇気、決意、対決――。「殺し屋」たちの円舞曲。伊坂幸太郎オリジナル原作に、大須賀めぐみが再び挑む!!読みだしたら止まらないサスペンス巨編!!
東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。そのことで多くの兵士が死ぬ。 さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す。 その鳥とは、その眼で見られた者はすべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。 かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る――。
かつて地元の街・ワカヤマの“紀伊”を席巻した伝説の不良集団『紀伊浪』の一員として、輝かしい時間を過ごしていた矢沢正次。5年後の現在、彼は立派な“元ヤン”として、自動車教習所で働く平凡ながらも安定した日々を過ごしていた。そんな正次のもとに届いたのは、元『紀伊浪』リーダーが事故死した報せ、そして、地元が隣国“伊勢”に攻め込まれているという噂だった──。
3.39
41
発刊: 2013.12.04 ~
完結・全11巻
新刊通知
a他の誰にも聞こえない“声"が聞こえる中学生・九ノ瀬宙太。周囲から独り言の多い変わり者扱いされていた宙太はある日突然、宇宙に住む者の平和と治安を守る宇宙警察・エルドライブにスカウトされる!! 未知なる世界に少年が挑む宇宙警察活劇開幕!!
3.13
41
発刊: 2016.10.25 ~
完結・全11巻
新刊通知
a雫は“イケメン"が苦手。高校の入学式で、友達のためにモテると噂の男子・矢神くんに嫌々声をかけたら… なんと双子の弟・楓の方だった! 人気の兄と違い、目つきも態度も悪い楓に「彼女になれ」と突然命令された雫はもちろん拒否をしたけれど…!?
3.07
41
発刊: 2016.03.11 ~
完結・全13巻
新刊通知
a音楽命のJKドラマー・ひびきが出会ったのは、超ムカつくオレンジ髪のギターボーカル・唱と、大人でエリートなベース・律。ひびきも唱も混合バンドなんて絶対組みたくなかったけど、お互いの音に“だけ”はとてつもなく惹かれてしまい、ムカつく心をおさえてバンドを組むことに。破ったら即解散の絶対ルールは“バンド内恋愛禁止”! 好きなのは音だけだから、そんなの余裕のはずだった…けど!? 高校生バンドラブ!
自分の欲望と快楽に素直すぎて、いろんな人とエッチしちゃう小谷さん。彼女を独占したいピュアボーイ・山下くん。そんな二人のストレンジラブストーリー。束縛とか嫉妬とか喧嘩とか倦怠期とか、泣いたり悩んだりノタウチまわったり、面倒くさいだけなのに。それでも、どうして人は恋だの愛だのを繰り返しするんだろう。――全世界共通の病・“恋愛”をえぐる革命的作品!!
週刊少年マガジンで連載開始早々、圧倒的な反響を得たアホの子漫画が単行本になりました! アホすぎる女子高生・よしこの日常は、とにもかくにもアホすぎて、幼なじみのあっくんも思わずグーで殴るレベル!? 読むと結構元気になる、漫画スタート!!
ちばてつや(漫画家)、激賞。 「忌まわしい戦前、戦後の地獄の底をかろうじて生き残った 日本人達の群像を、人間くさく、リアルに、魅力的に描いた作品。 セリフや画面の隅々から、安タバコやカストリ焼酎、 時には妖しい女の溜め息と化粧の匂いまで漂ってくるね」 死に損ないふたり。 焼け跡トーキョーアンダーワールド。 焦土の首都、闇市、パンパン、進駐軍……。 かつて死線を共にした川島徳太郎と黒田門松は、 敗戦直後の「影の時代」を生きていく……。
「祈りのような清々しささえもたらす」夏目房之介、絶賛。『このマンガがすごい!2011』第3位、『このマンガを読め!2011』第3位、第14回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、マンガ大賞2011第6位…現代を代表する漫画として高い評価を受け大ヒット。幸せな家庭を築いていた漫画家に突如訪れた悲劇、妻の死。最愛の人との最後の日々を、繊細で果敢に描き尽くすドキュメント。
日本どころか世界初(?)、水商売専門の公立高校「都立水商業高等学校」ここに開校! ホステス、フーゾク、マネージャー、ホスト、ゲイバー各科取りそろえて、おミズの明日を拓きます!! 開校したての水商は、教師も生徒も手探り状態。普通高校から赴任してきた、フーゾク科担任の田辺を中心に個性的な講師陣や、元気一杯の生徒たち。さらに迫力満点の校長を含め、前代未聞のハイスクールライフを描く異色青春白書。
ある天才ソムリエを主人公にしたマンガです。 序盤はヨーロッパが舞台で、「佐竹城(ジョー)」は職場を転々としながらある一本のワインを探しています。 基本的に一話完結型で、ジョーの思い出の中のワイン探しを縦軸に、様々なドラマがワインのエピソードと絡めて収束する展開となっています。 日本への移動前と後で、内容が結構違っています。 序盤のヨーロッパにいる間は、ソムリエという職業よりも、一本のワインのエピソードや、ワイン造りに関するドラマが多いです。 日本に移動してからはホテルのダイニングレストラン「LA MER」内での話になり、ソムリエという職業やワインの選び方、料理との合わせ方が述べられることが多くなります。 「LA MER」以降は、客とワインの橋渡し役をする"ソムリエ"としての姿が描かれていて、舞台も日本ということもあって読みやすいと思います。 一方で序盤は、出会った人々とワインとのドラマが展開され、流れる時間も人々も異国情緒にあふれています。 どちらのシーンもそれぞれ趣があって楽しめました。 登場するワインは実在するもので、有名ワインの銘柄やエピソード、ワインの当たり年、不作の年など、ワインの勉強にもなる内容です。 幕間にワインのコラムも書かれていて、ワインのうんちくを楽しむことができます。 ただ、作中には一本5万や10万、車が買えるような値段のワインも登場します。 本作で格付け第1級と呼ばれるワインや一本云十万するワインの銘柄を覚えられますが、果たして今後生涯において実際に口にすることはあるのだろうか。 ワインうんちくは楽しいですが、私自身、キンミヤで満足する貧乏舌なので、こんないいワイン飲んでしまったら逆に後悔するようなことにならないとも限らないですね。 作画担当は『LIAR GAME』や『ONE OUTS』の甲斐谷忍さん。 『LIAR GAME』も『ONE OUTS』も終わり方が唐突で有名ですが、本作は伏線を回収してきれいに終わります。 続編もありますが、作画担当が変更になり、主役も交代になるのでほぼ別作品です。 続編の作画は違いますが、原作担当と監修のペアは続投で、雰囲気は変わりますがこちらも名作なので、あわせておすすめします。
by うにたべたい (581)