波津彬子さんの作品の書影

波津彬子

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作品数:60

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プロフィール

波津 彬子(はつ あきこ、1959年12月16日 - )は、日本の女性漫画家。石川県金沢市出身・在住。血液型はA型。あとがきマンガでは波頭 涛子(なみがしら とうこ)を名乗っている。実姉は漫画家の花郁悠紀子。

波津彬子の作品

一覧
『雨柳堂夢咄』の書影

雨柳堂夢咄

3.13

636

発刊: ~

既刊18巻

店の入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂に行ってみてごらん。何やらいわくつきの品物が集まるというその店で、謎めいた少年に会えるだろう……。

『波津彬子選集』の書影

波津彬子選集

374

発刊: 2017.9.5 ~

既刊4巻

泉鏡花の三大戯曲「天守物語」「夜叉ヶ池」「海神別荘」を原作とした漫画作品集。 『雨柳堂夢咄』の著者が流麗な筆致で描いた作品を集めた選集。

『雨柳堂夢咄 文庫版』の書影

雨柳堂夢咄 文庫版

3.00

371

発刊: 2015.5.2 ~

既刊11巻

入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂と、 そこに集まるいわくつきの品々……。 それらに宿る『想い』をたどり、 謎めいた少年・蓮が解き明かす秘められた物語とは……。 古美術が映し出す人の愛と情、 この世の幻想と怪異を流麗な筆致で描く 骨董不思議因縁譚(アンティーク・ロマン)シリーズ、文庫版

『ふるぎぬや紋様帳』の書影

ふるぎぬや紋様帳

362

発刊: 2015.6.5 ~

既刊5巻

古い着物に秘められた人々の心模様を描く インテリアコーディネーターの女性・伊都子が 猫に導かれるようにして辿りついたのは 古い着物を扱う「ふるぎぬや」。 そこには着流しが似合う男性の店主や、 美しい妖艶な店番の女性、 しっぽの生えた悉皆屋の少年らが…。 伊都子はそこで着物にまつわる 不思議な“想い”を体感する。

『幻想綺帖』の書影

幻想綺帖

306

発刊: 2016.10.5 ~

完結・全2巻

泉鏡花、中島敦、モンゴメリ、サキらの傑作。 はたまた随筆「耳袋」や中国奇談の怪作など。 古今東西の名作、幻想奇想譚を原作に 『雨柳堂夢咄』の著者が流麗な筆致で描き出す、 妖しくも儚く美しい世界。 その数々を収録した、読み切り幻想譚シリーズ。

『雨柳堂夢咄 新版』の書影

雨柳堂夢咄 新版

284

発刊: ~

既刊16巻

店の入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂に行ってみてごらん。何やらいわくつきの品物が集まるというその店で、謎めいた少年に会えるだろう…

『空中楼閣の住人』の書影

空中楼閣の住人

258

発刊: 2005.2.5 ~

完結・全1巻

空想好きの孤児ヴィクターが引き取られたマクラウド邸は、不思議な出来事ばかり起こるお屋敷。そして一連の出来事が自分に原因があると思い始めたヴィクターは…。

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作品レビュー

一覧

4.5

17巻まで読みました

雨柳堂夢咄

レビュー(1)件

既刊18巻

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