3.45
30
発刊: 2017.04.07 ~
既刊9巻
新刊通知
a整備された道、見たこともない美味しい食べ物、 そして人と魔族が共存する生活。 この世界ではあり得ない光景が 日常として見られる国――魔国連邦(テンペスト)。 そんなテンペストを楽しんでもらうため、 兎人族の少女フラメアがみなさんにお届けする 現地突撃取材の日常系ファンタジー! 今日も元気に取材へ向かいます!
風刺もパクリもどんと来い! ネット上で大人気(笑)の暴れん坊4コマ、不可能といわれていたコミックス化が実現!
電撃文庫のライトノベル『デュラララ!!』のコミカライズ二作目。 原作ラノベの2巻にあたる罪歌編のコミカライズです。 竜ヶ峰帝人のクラスメイト「園原杏里」がメインのストーリーです。 彼女はクラスの女子から阻害されており、帝人や正臣に依存しながら学園生活を送っているという考えを持っています。 そんな折、池袋で辻斬り事件が多発し、セルティもまた辻斬り魔に遭遇しない首を飛ばされてしまう。 セルティにその話を聞いた岸谷新羅は、昔、池袋にあったという罪歌という妖刀の伝説を思い浮かべる。 時を同じくして、ダラーズのチャットでは、罪歌というチャットネームの謎の人物が、平和島静雄をターゲットにするような暗号めいた書き込みを行う、という展開です。 ここまではアニメで予め履修済みなので、すんなり入れましたが、罪歌編は若干ややこしいです。 犯人が二転三転し、他のデュラララ作品同様、複数のキャラクターの異なった思惑が並行で動きます。 複数のストーリーが同時に動いて最終的には終着するのですが、結局のところその目的は今後のストーリーで明かされる形となります。 罪歌がなぜ現在の持ち主のところに来たのか、なぜ現れたのか、その理由は既に登場している他のキャラクターと深い関わりがあるのですが、本作ではその説明はなく、本作のみでは完結しない内容となっています。 本当の持ち主や、罪歌の特性については本作で明かされる展開もありますが、2巻の本作からは以降の作品も読むことが前提で作られているところがあるので注意が必要と思います。 作画担当は前作同様、茶鳥木明代氏です。 前作を読んだときは、緊迫感の無い絵に感じるところがありましたが、本作では間や構図がかなり上達していると感じました。 二作目の後半ごろになると、罪歌を構えたキャラクターのエロかっこよさが際立って、個人的には動きを感じられてすごくうまいと思います。 本作の続編もコミカライズされており、引き続き読んでいるのですが、安定しておもしろいです。 ラノベ読了済みであっても、コミック版もおすすめします。
by うにたべたい (585)3.41
30
発刊: 2015.07.08 ~
完結・全1巻
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a6年ぶりの完全新作!! 1.あかり 編 京志郎(きょうしろう)の前から突然消え、衝撃的な自伝小説とともに再び現れたあかり。本編では描かれなかった、あかりと京志郎の真実がここに。 2.めばち娘 編 志乃(しの)が衣装として働く劇団「めばち娘(こ)市場(いちば)」。看板女優・銀子(ぎんこ)がふり返る、若き千葉(ちば)と劇団を結成した日。結成8年目の現在、志乃にフラれた団長・千葉に新しい恋が…? 3.志乃&京志郎 編 運命の再会のあと、志乃と京志郎がもう一度心から笑い合えるまで――。京志郎を見守ってきたクワズイモが語る、ふたりだけの物語。 実写映画化を記念し、6年の時を経て新たに描き下ろされた傑作番外編! 本編の空白部分を余すことなく描き切る、大ボリュームの3編収録。
就職浪人生・鬱野たけし。人と食事するのは好きじゃないし、たいして食に興味もない…。鬱々とした想いの中で日々、ひとりめしを食う。 読むと食欲が失せるアンチグルメ漫画!
3.36
30
発刊: 2015.08.26 ~
完結・全9巻
新刊通知
a神様、二度目の初恋はうまくいきますか? 小学生のころ出会った男の子・青人(はると)に恋をした麻白。 転校した東京で、彼と全く同じ名前の結城青人と出会うけど、 彼は「人違いだ」となぜか麻白に冷たくて・・・。 けれど、クールに見えて本当は優しい青人に 麻白はどんどん惹かれていって・・・!? 迷子になった初恋の行方はどうなるの!? 「ハチミツにはつこい」「なみだうさぎ」のヒットメーカー・水瀬藍が贈る等身大初恋ストーリー!
「人を殴るのが大好きで他人に興味がない」そんな風に校内で噂されている帆月。ごく普通の女子高生・紀衣は、ハリネズミ好き。警戒したり、びっくりすると針で刺してしまう…そんなハリネズミみたいな帆月の行動の真相を偶然知り、彼に興味を持ちます。それをきっかけに話すようになった2人。知れば知るほど、帆月の隠れた優しさや、揺るがない正義感に惹かれていく紀衣ですが…!?つい「チクチク」してしまう、不器用なハリネズミ男子・帆月とのんびり屋の紀衣の、キュンキュン×チクチクラブストーリー。
革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない――。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!
3.56
30
発刊: 2010.04.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
a島耕作、初めての昇進!主任となり初めてできた部下のなかに、ハツシバアメリカからやってきた問題児がいた。初芝のロゴデザインを手掛けた世界的デザイナーの息子、亀渕雄太郎だ。社長や専務とも親しく、アメリカ式を押し通そうとする彼に、島は頭を悩ます――。サラリーマン社会の悪習や不条理な要求と闘いながら、島は着実に出世の道を歩む!!
主任になり、初めて名刺に肩書きがついた島耕作シリーズ、主任編。 『ヤング島耕作』からタイトルが変わっただけの、引き続きの続編です。 タイトルが『主任島耕作』ではないのは、作中設定によると"主任"は以降の役職と比較すると重みがなく、問題がなければ誰でもなれることからだと思います。 とはいえ、"主任"というポジションに配置され、初めて明確に部下を持った上司となった島耕作の苦悩の日々が綴られるものとなっています。 部下というほど年が離れているわけではない後輩社員と共に、上司の命令の元、業務を遂行していく姿が語られます。 その時々の判断があっているのか悩みながら、時に叱責されながら、また時には上司の行動に感銘を受けながら、社会人として会社人として成長する内容です。 同シリーズの他作品もそうですが、サラリーマンが仕事を追われる毎日が描かれており、リタイアするまで終了しない、終わらない社畜の日常が描かれているため、ある意味では日常系と言えなくもないです。 ただ、仕事とセックスの比重がすこぶる高く"日常系"と呼ぶにはゆるさがまったく感じられないので、こんな世間の荒波に揉まれる日常系は癒やしにならないですね。 本作では結婚のエピソードや、妻の懐妊など、プライベートでの事件も多く登場するのが特徴だと思います。 仕事に追われ、大事なイベントもすっぽかしてしまい、おおっぴらではないものの社内の女性とヤッちゃう島耕作を仕事だからと許容する妻「怜子」は、実は結構聡明で寛容な女性だったんだなと思いました。 課長島耕作スタート時点で夫婦仲は冷え切っていたので、新婚時代は何か新鮮な感じがしました。 また、主任編序盤で、「亀渕雄太郎」という社員が島耕作の下につくのですが、彼のエピソードはネット上でやや有名と思います。 アメリカ経験が長いため、和を重んじず、実績や後ろ盾があるが個人主義な仕事をする彼と島耕作の口論シーンは、現在も物議を醸すものとなっています。 時代背景もあって島耕作の主張は旧態依然な感じもしますが、亀渕のやり方が正しいとも言い切れず、ある程度経験をした社会人に読んでほしい話だと思いました。 あと、終盤のホラー回が普通に怖かったですね。 凄くインパクトがあって不意を突かれました、夜一人で読んでいてゾッとしました。 ラストはお決まりの昇進です。 次回はまたタイトルが代わって、『係長島耕作』に続きます。
by うにたべたい (585)「ガロ」2000年4月から2001年12月号に連載されたものに加筆・訂正したものが収録されています。舞台は大正12年、体の一部がくっついている男女のシャム双生児(医学的には存在しない)が、関東地方を襲った大震災で家族を失い運命に翻弄されていくストーリーです。ラストシーンは弘前駅に向かう線路を眺める二人の描写です。
3.44
30
発刊: 2005.12.22 ~
完結・全2巻
新刊通知
a寒村・雛見沢で楽しく生活していた少年・前原圭一は、平和なこの村で起きたバラバラ殺人の事を知る。そしてその事件は、「オヤシロさまの祟り」と呼ばれる奇怪な連続怪死事件に繋がっていたのだった…。謎と恐怖でネット界を揺るがした同人ノベルゲーム、そのプロローグ・シナリオの「鬼隠し編」をコミック化!!
地球上で2人きりになったとしても、君とだけは絶対SEXしない。それでもよければ、側にいてあげるよ――。オカルト同好会<浪漫倶楽部>に籍を置く僕、相羽英夫(あいばひでお)。退屈な日々を送る退屈な僕の前に、不思議な空気をまとった入部希望者、早華胡桃(さはなくるみ)は突然現れた。その日、2人きりになったその部屋で、僕は彼女の言葉に耳を疑う。――「ねえ、オナニーして見せて」。やれない僕と、させない君の…。僕は彼女の奴隷になった。
4.22
30
発刊: 1997.11.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.53
29
発刊: 2024.05.07 ~
既刊7巻
新刊通知
a元・売れないアイドル、現・プータローの『すみれちゃん』31歳。芸能界の熾烈な競争に敗北し、カラダもココロもボコられた彼女は、とりあえずボロアパートでゴロゴロする日々を過ごしていた。そんな彼女に目をつけた従兄弟の高校1年生『ゆうせい』が、とある儲け話を持ちかける。「カラダはいいんだから同人グラビア写真集出そうよ」。果たしてすみれちゃんは令和の世でリベンジをかませるのか! 乞うご期待!