「最終兵器彼女」の大ヒット以来、ファン待望の久々のスピリッツ復帰作。巨大な花のほとりで夫を待ちながらひたすらエコライフを送る奥たんの日常は、ほんわかしつつ、意外にきびしい!
手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!
3.52
22
発刊: 2014.08.01 ~
完結・全4巻
新刊通知
a――たぶん、こんな形の愛もある。 Pixivで累計閲覧数200万超えの人気Web漫画、待望の書籍化! 外の世界を恐れる儚げな少女・白と、幼き頃より人を食べることを選んだ食人鬼・色人。残酷な出会いから始まった少女と食人鬼の奇妙な生活は、気づけばふたりの世界に色を与えていく――。暗い闇の中に悲しくも優しく光る、笑いと切なさ(と変態成分)のダーク・ラブコメディが描き下ろしを加えてこの一冊に。
就職浪人生・鬱野たけし。人と食事するのは好きじゃないし、たいして食に興味もない…。鬱々とした想いの中で日々、ひとりめしを食う。 読むと食欲が失せるアンチグルメ漫画!
人に連れられて志望校を見学にいったサガミはそこで見かけたヒトに、一瞬で心を奪われて…。憧れ、追い求める、サガミの波瀾万丈の高校生活が始まる!!
2004年に小栗旬、中村獅童のダブル主演で映画化され話題を呼んだ、井上三太の代表作の一つ。~裁くは天にあらず、罰するは我なり~ イジメられっ子「村崎十三」の体内に巣喰うもう一つの人格...「13号」。頭に掲げるは”復讐”の二文字。読んで痛いハードコア・サイコスリラー!! 一度読んだら病みつき殺人ジェットコースター!!第1巻。
高校生の拓は、幼なじみの りこに片思い中。でも、りこの気持ちは、海外にいる彼氏・直樹に向いている。「りこに俺のほうを向いてほしい」と恋愛成就の神社にお願いする拓。すると、なんと りこに悪魔(?)がとり憑き、りこは拓の「アレ」を飲まないと死んでしまう体になってしまい!?
碧王星……第一移民である“ファースト”と、第二移民の“セカンド”の間で戦争が続く。この戦争では、女性がその子宮に転送器官を移植され、重要な戦力として参戦していた。
エイリアンの胚を子宮に組み込み、特有の空間移動能力を駆使し敵国と戦争を続ける"妊婦"たちの超ハードSF戦記。 特殊すぎる世界観と人を選ぶ絵柄、全5巻のうち1・2巻はそれに慣れるのに費やすかもしれません。 "妊婦兵士"たちが戦うSFもの、これこそ女性作家だからこそ描けた物語でしょう。男では絶対絶対こんな世界構築できない。 子宮に得体の知れない生き物の赤子を組み込み"妊娠"させられ、強制的に戦場へ駆り出される。 現実世界でも座標空間世界でも戦い続けるWOMBS(妊婦兵士・転送兵)たちの肉体的精神的負荷はいかほどか。 主人公のマナをはじめ、上官軍曹やチームの仲間たちの戦いぶりや苦悩、そしてなにより、本来なら気持ち悪くて拒絶するはずの「エイリアン」に読み手も感情が揺さぶられます。 読み進めると、人外の生命体なのになぜ気持ち悪くないのか、その言うところがわかると思います。 圧倒的SFでした。
by せふぁ (1265)「箱があったらその中で眠ってしまいたい。そしてそのままそれを宇宙の片隅の誰も知らない場所にとばしてほしい」―――へちゃむくれでネガティブでナイーブな中学生の女の子・岡ちゃんほか、「平凡だけど、ほんのちょっとだけ特別でありたい。でもやっぱり特別なんかにはなれない」、そんな多感な中学生達を独特のタッチで描き出した連作短編集。