今は亡き有名なオペラ歌手を母に持ち、同じ道を目指す資産家の娘、麻見史緒。バイトをしながらオペラ歌手を夢見る緑川萌と出会い…!?ドラマチック・ラブ&バトル第1巻!!
3.27
7
発刊: 2001.07.19 ~
既刊1巻
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aバンコクではいかにも怪しい日本人の「社長」になけなしのお金をだまし取られ、インドの安宿では日がな1日ハシシュをふかして過ごす中年男性と出会い…。 <p> ビデオカメラを片手に、ボスニアやアルバニアの戦火をくぐり抜けてきたジャーナリストが、アジアの旅で見つけた人々との出会いを描いたエッセイの第2弾である。ここに登場するのは、誰もが今の日本の尺度で言えば、「負け組」に属する人々。多額の借金から逃げ回っている者、どん底の貧しさの中でずるさとたくましさを身につけた者、人生の目的を失ってただドラッグにはまっていく者。そんなアジアにうごめく「パー」な人々を見る著者の目には、どこか諦めにも似たやさしさがある。 <p> 著者自身が、若いころからアジア各地を放浪し、ドラッグ中毒から地獄のような貧乏生活まで、身をもって体験しているからだろうか。どんなに人間としてダメな人と出会っても、著者は目を背けず、その人と深くつきあうことで相手を掘り下げていき、その人の人生を鮮やかに描き出す。こんなに変な人がいました、と通り一遍に紹介をした笑えるエッセイではなく、自分の有り金も、生活も、神経すらもすり減らすようにして人間とかかわってきた著者だからこそ書ける、深みのある文章が心に残る。 <p> 本書のイラストは妻である漫画家、西原理恵子によるもの。「離婚してやる」と何度も何度もマンガの中で言いながらも、精神病院に入院してしまった夫・鴨ちゃんを温かく見守るサイバラの姿が美しい。(和久 裕子)
彼の名はアルファルド・J・ドンソン。ワニ。職業:小説家。楽しみは仲よしのややヤンキーなウサギ、ラビットボーイとの食べ歩き。超ジェントルマンだけど、時々お店で「野生」が暴走して…。うどん県で讃岐うどん、三陸あたりでカキ小屋…ご当地グルメを前に繰り広げられる、野性と理性のせめぎ合い! 動物好きも、食べ歩き好きも、貴族好きも、『あらしのよるに』好きもきっと満腹。なさそうでなかったグルメ漫画、誕生!
第21回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]新人賞受賞! 岩井俊二(映画監督) 、絶賛。「チャーミングにうねる線‥‥意思を持ったパース‥‥ちっちゃならせんのツノを中心に回転する物語‥‥気がつけば‥‥見えざる桃色の渦に飲み込まれている」 アニメーション作家としても第17回文化庁メディア芸術祭[新人賞]を受賞した、新世代の才能が贈る初作品集。 ツノのある妹と、ツノのない兄。母親と離れて暮らすふたりは、ある秘密の“特訓”を続けていた……。痛くて愛おしい“ちいさなおんな”たちを描く、四編の物語。 収録作◆『甘木唯子のツノと愛』全3話 /『透明人間』/『へび苺』/『IDOL』
3.07
7
発刊: 2017.08.04 ~
完結・全6巻
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a彼女を作ってイチャラブ学園生活を送るという野望に燃える如月雨露。『鈍感系ラブコメ主人公』を装う彼は、目論見通りクール系生徒会長コスモスと、快活な幼馴染ひまわりからの告白にこぎつけるのだが……。
3.24
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発刊: 2017.06.08 ~
完結・全2巻
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a私たちの“推し”が結婚しました――… 元・追っかけ女たちが追い求めるのは理想の結婚相手!? 趣味に生きてきた妙齢女子4人のドタバタ集団婚活劇! かつて人生を捧げた若手俳優の突然の結婚報道に、元・追っかけの妙齢女子たちが緊急大集合。 焦った最年長の千佳子(ちかこ・34)は1年以内に結婚すると宣言。 彼女の奥の手は――出会い系(マッチングサイト)!? チケット争奪戦から離脱して、次に向かうは婚活合戦場。 どんな手を使ったとしても――… “ご用意”してみせましょう、結婚相手!!
「赤ずきん」「シンデレラ」「美女と野獣」――時を超え人々から愛されてきたおとぎ話の登場人物たち。その子孫が集まり通う学園があった。けれど血筋という名の強烈個性爆発な孫たちの学園ライフがフツーなわけもなく!?古今東西、十人十色、主役だらけのフェアリーテイル学園コメディー!! 単行本だけの描き下ろし“学祭編”も収録!!
3.29
7
発刊: 2018.01.22 ~
完結・全2巻
新刊通知
aオレが開発してやるよ 突然職ナシになった真面目男の島田は、親友・山下の紹介でお触り&キスありの『雄っぱいパブ』でキャストとして働くことに! デビューの日、山下に指名された島田は、困らせてやろうと彼の膝の上に乗っかって挑発する。 ただのイタズラだったはずが、ドSスイッチの入った山下の淫らなテクに翻弄され、乳首責めや手コキで返り討ちに遭い…!?
ひとりのごはんはさびしいと思われますか。 いえいえ、食べたい時に、食べたいものを食べられる幸せ。 それは、「ひとり」であるがゆえに味わえる幸せなんです。 「胃のおもむくまま」に、「意のまま」に食す。 ひとり暮らしを満喫する著者が、オトナの自由さ、楽しさを綴る食エッセー。 どうぞお楽しみください。