3.05
17
発刊: 2022.01.07 ~
既刊8巻
新刊通知
a妻プチDL数を爆増させた衝撃の失楽園譚!38歳、平凡主婦。ずっと地元に住んでいて、婿養子をもらい、母と同居。子供はナシ。平凡で平和な、ここが私の楽園。そう信じていた友衣子。高校の同窓会で、初恋の男にホテルに誘われるものの、やはり道は踏み外せない友衣子。やはり私には楽園がお似合い…そう思い知った失意の夜に現れた謎の美青年・拓人が、友衣子の日常を狂わせ始める。ひと回りも年下で、素性も分からないのに、「キレイですね」と言われるだけで血が逆流するような衝動。彼は一体何者なのか…!?同シリーズ連載がスタートした号から、妻プチのDL数が激増!今、最もアツいパラダイス・ロスト叙事詩!
3.33
17
発刊: 2022.02.18 ~
既刊12巻
新刊通知
a【デジタル版限定!「グランドジャンプ」掲載時のカラーページを完全収録!!】成績がいいというだけの理由でなんとなく、山形県・出羽医大に入学した円千森。だが入学早々、教授から「熊の解体」を命じられ!? おまえになにが分かる 知的好奇心を刺激する医学×スクールライフ群像劇!
3.40
17
発刊: 2017.02.10 ~
完結・全4巻
新刊通知
a反逆せよ、漫画が燃やされる世界に―― 未来の日本、そこは漫画が燃やされる世界。 漫画を取り締まる焚書官・レムのくすんだ日常は、 初めて漫画を読んだことで一変する―― 『うる星やつら』『鉄腕アトム』『のだめカンタービレ』など、 実在の名作漫画が絶望を切り開く――!? 『絶望に効くクスリ』『美大受験戦記 アリエネ』の 山田玲司が、新星バナーイとタッグを組んだディストピアSF大作。 漫画が世界を変える、コミック・ラヴァーズ・革命譚!!
3.39
17
発刊: 2017.04.04 ~
完結・全5巻
新刊通知
a“物ノ怪"とは、悠久の時を生きる妖。忍者の末裔として祖父に育てられ、動物と会話ができる少年・弐郎は、ある日、森の中で傷だらけの黒猫と出会う。自らを物ノ怪と語る猫の名は“羅ゴウ"。追手から彼を守ろうとした弐郎は、敵に胸を貫かれてしまう!!
その日、江月朝一(65歳)は定年退職を迎えた。家に帰ると妻、夕子(70歳)から信じられない事実を告げられる。「私、妊娠しました」。終活、そんな言葉もよぎる夫婦が、突然授かった大きすぎる未来。超高齢出産夫婦がおりなす全く新しい家族の物語が始まる。夫婦の愛に、あなたもきっと涙する。
「限られてるの、時間って。皆それに気づいてなくて」――なんでもできるようで何もないカラッポの「僕」と、演じることしかできない若き天才女優。魂が熱くなる、青春演劇マンガ!
「人はどこで恋をするんだろう」レンアイ低温男子の、着火と発熱。恋愛は、よく分からないし興味ない。「パートナーを探す機能」がバグってるのかも…? そんなふうに感じていた潤野は、“好き=セックス”になる感覚がつかめないままIT業界で働く先輩、本郷に恋のようなものをしていた。本郷に気持ちを伝えるも、好き=セックスでないならそれは憧れだと言われ、納得がいかない潤野は――? 好きなら繋がりたい先輩×好きを大事にしたい後輩。レンアイ低温男子の、眠れる恋心を目覚めさせるプログラムとは?
一之瀬朋哉はウンザリしていた。経営するデザイン事務所は多忙を極め、安らぎとは無縁の日々。あげく女性不信が積み重なり、日常生活に“大問題"が! そんなある日、偶然訪れたスパで奇跡の出会いが舞い降りた──!?
玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。 新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。 本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望のコミカライズ!
3.35
17
発刊: 2012.12.04 ~
既刊4巻
新刊通知
a3.65
17
発刊: 2017.05.31 ~
既刊1巻
新刊通知
a言葉を重ねるほど、会話を続けるほど溶解してゆく、確固とした…していた日常。オトコの子も女の子もみんな集まれ!取り返しのつかない時間が始まるよ♪
0禁―それは30歳未満お断りの恋。 仕事も恋も、大抵のことは経験してきた森山志乃30歳。 結婚相手も、一通りやり終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪(まゆき)から突然の告白。そのまっすぐさに惹かれ、志乃に結婚相手ができるまでという条件で、つき合うことになり…? 何歳になったら「要領のいい恋」ができるのだろう。 何歳までなら「もがくような恋」が許されるのだろう。 その答えは、恋してみなければわからない―――!
3.66
17
発刊: 2016.12.29 ~
完結・全1巻
新刊通知
a床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだった。ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語! 雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!