「限られてるの、時間って。皆それに気づいてなくて」――なんでもできるようで何もないカラッポの「僕」と、演じることしかできない若き天才女優。魂が熱くなる、青春演劇マンガ!
「人はどこで恋をするんだろう」レンアイ低温男子の、着火と発熱。恋愛は、よく分からないし興味ない。「パートナーを探す機能」がバグってるのかも…? そんなふうに感じていた潤野は、“好き=セックス”になる感覚がつかめないままIT業界で働く先輩、本郷に恋のようなものをしていた。本郷に気持ちを伝えるも、好き=セックスでないならそれは憧れだと言われ、納得がいかない潤野は――? 好きなら繋がりたい先輩×好きを大事にしたい後輩。レンアイ低温男子の、眠れる恋心を目覚めさせるプログラムとは?
一之瀬朋哉はウンザリしていた。経営するデザイン事務所は多忙を極め、安らぎとは無縁の日々。あげく女性不信が積み重なり、日常生活に“大問題"が! そんなある日、偶然訪れたスパで奇跡の出会いが舞い降りた──!?
玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。 新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。 本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望のコミカライズ!
3.35
17
発刊: 2012.12.04 ~
既刊4巻
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a3.65
17
発刊: 2017.05.31 ~
既刊1巻
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a言葉を重ねるほど、会話を続けるほど溶解してゆく、確固とした…していた日常。オトコの子も女の子もみんな集まれ!取り返しのつかない時間が始まるよ♪
0禁―それは30歳未満お断りの恋。 仕事も恋も、大抵のことは経験してきた森山志乃30歳。 結婚相手も、一通りやり終えた同年代がいい。そう思っていたのに、9つ下の真雪(まゆき)から突然の告白。そのまっすぐさに惹かれ、志乃に結婚相手ができるまでという条件で、つき合うことになり…? 何歳になったら「要領のいい恋」ができるのだろう。 何歳までなら「もがくような恋」が許されるのだろう。 その答えは、恋してみなければわからない―――!
3.66
17
発刊: 2016.12.29 ~
完結・全1巻
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a床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだった。ところが、偶然サヤに金を貸し、お礼に手料理の朝食をおごってもらうことになる。真夜中に見る軽薄なサヤとはちがう、ていねいに作られた食事。緒方は加速度的にサヤに惹かれるが――。「ごめん」というひとことが胸にささる、おげれつたなかの真夜中生まれの恋の物語! 雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!
「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン“ガール・ミーツ・ガール”ストーリー
3.53
17
発刊: 2012.12.07 ~
既刊1巻
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a“普通になれなくてごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる──。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?
「恋っていうんですか? そういう境地」経営難の小さな印刷会社を営む若き2代目社長カズシは、工員のノボルが機械で指を切断して以来、数奇な運命に呑まれていく。少年時代の封印された記憶がフラッシュバックするなか、謎多き魔性の女・ミツコと出会い……。様々な伏線がダイナミックに収斂していく松尾スズキのストーリーと、繊細かつ妖艶な山本直樹の筆致が融合するコラボレーション。傑作コミック、待望の新装・新編集版。