3.63
26
発刊: 2015.07.03 ~
既刊8巻
新刊通知
a超絶イケメンで昔から女の子にモッテモテ。 でも取り柄は見た目だけで、肝心の“中身”をなにも持たないことにずっと悩んできた常盤一郎。 ある日一郎は、姉で超人気占い師である「トキワ未来」と勘違いされたことから、占いを求めて連日押し寄せる女性客の相手をしなければいけなくなり……? 「みんなひとりぼっちで みんなつながってる 混沌のなかで」――多方面から賞賛を浴びる『薔薇だって書けるよ』の売野機子、最新作!!
4.13
26
発刊: 2011.03.09 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a「週刊少年サンデー」2001年6号から2008年4/5合併号まで連載。魔物100人の中からただひとりの「王」を決めるため、魔物と人間がコンビを組んで戦う、ファンタジー系バトル漫画。天才ゆえに妬まれ、人をよせつけずにいた清麿と、正義感の強い天真爛漫な魔物の子どもガッシュが出会い、互いに影響し合って、心身ともにたくましい成長をとげていく。
3.47
26
発刊: 2011.10.15 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a頭が金魚鉢になっている異頭の男。彼は、「金魚鉢男」と呼ばれていた。そして、彼に生き血を吸われた人間は、ほどなくして金魚に姿を変えてしまう。それを阻止すべく、スクール水着を身にまとった少女・林檎ちゃんと、ごくごく普通の男子高校生・昊介(こうすけ)が行動を開始する。予想不能のストーリー展開。奇抜なアイデア。すべてがオンリーワンの阿部洋一が贈るホラー冒険譚、いよいよスタート!
3.95
26
発刊: 2008.04.01 ~
完結・全17巻
新刊通知
a白銀武は並行世界の地球で目覚め、異星生命体BETAと戦う過酷な世界で、軍人として生きることを余儀なくされる。滅亡の危機に立たされた人類は、地球放棄という絶望的な選択を取る。そんな中、武は時間を逆行してしまい……。
新感覚の麻雀ホラーバトル、ここに開幕! 行方不明の父の故郷に戻った中学生・山里卓次は、その村の掟により「マジャン」という遊戯に指や手足、はては命までもを賭けることに…。 マジャン=麻雀の勝者がすべてを支配するこの村で、はたして彼は生き残れるのか!?
カミムラ晋作氏の変則的麻雀マンガ。 掲載誌は『E ☆ エブリスタ (現・エブリスタ)』というWebコミック誌。 2巻までは紙媒体で出版されましたが、3巻以降は出ず続きは上記サイトでしか読めない状態でした。 2020年9月現在、マンガ図書館Zで全話無料公開されています。 行方不明となった父が生まれた村・麻上村に転校した「山里卓次」。 その村では麻雀によく似た、"マジャン"と呼ばれる儀式的な遊戯で村内の発言力が決められていた。 卓次はふとした事から、指や腕などの人体のいちぶを賭けた勝負を挑まれる。 変則ルールの麻雀に、体の一部など、クリティカルなものを賭けた勝負をする作品で、カイジなどと感覚的には似ていると思います。 マジャンのルールはほとんど麻雀と一緒で、そこに追加の特殊ルールが加わる形になっています。 特殊ルールは、"常に役が1つ付いて上がれる"、"後追いリーチにより前のリーチがキャンセルされる"などで、正直、麻雀のルールを知らない人が読むとそれのどこが異常なのかピンと来ない可能性があります。 本作は前提として麻雀のルールを知っている必要がありますね。 特殊な麻雀勝負を描く上で、寒村の因習を繋げたのはうまいと思いました。 カイジみたいな特殊ルールの麻雀をするシチュエーションとか日常ではまずありえないですからね。 なお、主人公はそれら特殊ルールを一人知らない状態で卓についていて、ルールを推測しながらゲームを進めるという展開をするのですが、それも含め、絶望的な状況に陥りながらも、最終的にはルールを裏手に取った逆転劇が描かれています。 とても楽しく読むことができました。。 特殊ルールも、麻雀というゲーム自体を破壊するものではなく、微妙なエッセンスとして働く範囲のため、なかなか考えさせられる展開だと思いました。 設定が設定のため、麻雀に対する造詣は必須ですが、麻雀ファンであれば楽しめる作品かと思います。 想定以上におもしろかった。掘り出し物でした。
by うにたべたい (584)呪われた魔眼『複写眼』を持つ、青年・ライナ。そんな彼に興味を示す青年貴族シオンと、美貌の女剣士フェリス。大陸に吹き荒れる戦乱の渦が、3人の運命を複雑に結びつける!大ヒットファンタジー小説のコミック版、ついに登場!!
3.17
26
発刊: 2000.03.01 ~
既刊8巻
新刊通知
a3.17
26
発刊: ~
既刊11巻
新刊通知
a