高校野球部の新田英吾の夢は、誰よりも速い球を投げる投手になること。荒削り本格野球コミック!!
俺の人生…、100億で買ってください!平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は母親の借金の保証人になったために100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが…。大金と美女を手に入れてがけっぷちから這い上がれ!テレビドラマ化もされた人気作が登場。
主人公の富沢琢矢の周りの女性達、元婚約者で次元の違いを知る広瀬和美、才女で信じる心は不要と宣う経緯も分かってもう一人の主人公と言っても過言ではない久我山沙貴、勝るとも劣らぬ才媛で人徳もある楊美娟(ヤン・メイチュワン)、おきゃんな賭け好き令嬢の前島マリエ、叩き上げ事業部本部長の森下圭、孤高のルポライターの美村奈緒子、亡き夫のように馬鹿な男に惹かれる篠田冴子、チーフとしては優秀でも自国流を逆に教わるレイチェル・ヘイズワード、悪魔のように狡猾で冷酷な速見香織… 中でも銀座に高給クラブを構える情報通のりさ子が好き。妙に色っぽい。見切った相手に冷淡で、琢矢の才覚を保証して100億どころか1000億稼げると言ったのがよかった。 マリエは才能があっても賭けにはまって活かせそうにない。冴子はビジネスに強くない。奈緒子は微妙に好みでない。りさ子の活躍がもっと見たかった。
by りさ子命 (1)香山雄太郎は、ロビンズの4番を打つプロ野球選手。こよなく野球を愛する彼を中心に展開するロマンチックストーリー!!プロ野球チームの選手香山雄太郎は毎朝きっかり9時に起床する。決まった時間に家を出て、決まった時間の電車に乗って決まった時間に球場に到着するのだ。しかし香山は、29打席連続ノーヒットという成績不振に陥っていた。一方、妻のリカはそんな香山を尻目に夜毎、遊びに出かけていた。リカのボーイフレンドの一人イシミネがそんなリカを見かけて言い寄ってくるが、見事に振られてしまう。イシミネは腹いせに香山にリカの過去の写真などを送り付け、動揺を誘う。
4月から東京の坂下門学園高等部への入学が決定した前田ハチベエ。理想の女性を探すべく意気揚々と上京した彼だが、入居予定の男子寮は放火事件で焼失していた!呆然とするハチベエの前に、高等部の教員・雨柳が現れるのだが、彼女の脚を見たハチベエは、その完全なまっすぐぶりに「魔法使いサニーちゃん」の脚を思い浮かべて…。
空山舜(34歳)にある日、届いた一通の手紙…。それは25年前の自分がタイムポストに投函したものだった。その手紙に書かれていたのは将来の自分の夢の姿、「社長になって、大好きなカウンタックに乗って…」いまの自分とのギャップに落胆する舜は、あの頃の夢を取り戻すため、「カウンタックLP400」を手に入れる決意をする。
巨大怪獣「ゾウラ」襲来! ビル街へ上陸した彼らだが、基本的にはでっかくなった象。果たしてその対処法とは…!? 「~~ラ」シリーズや、おとぎ話の登場人物が集団になる「集団」シリーズなど、キレ味鋭い小ネタを多数収録! 「週刊少年ジャンプ」巻末を賑わせた傑作ショートギャグ、第1巻!
エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは!? そして、彼の正体とは…!?
数年前に妻を亡くし、自らの体もガンに冒されていることを知った主人公の武田は、人生に絶望する。そして自殺しようとしていた寸前に、警察から1本の電話が入る。それは14年前に行方不明となった、娘の佐和子がなんと死体で発見されたのだという。時効を間近に控え、警察も諦めたこの事件に、武田は残された生命を懸け、犯人を見つけだす決意をする──
「こういう女、実際にいる。大キライ!(読者の声より)」――人の恋愛をこそぎ取る、卑劣な悪女の奈津子が憎い。『Kiss』編集部には反響の声が殺到中! 恋愛の名手・こやまゆかりによる、大人のリアル四角関係ストーリー。ひかるは運命の恋人=“半分のりんご”を追い求める、タケウチ製薬の受付嬢。ひょんなことから若手MRナンバーワンの新堂先輩と10年ぶりのラブチャンスを掴んでいくが、彼女の前には圧倒的な「ジェラシーの渦」が立ちはだかり……。
お待たせっ! の安野モヨコが青年コミック初降臨。みんな知りたい女のコの秘密。モテたいけれどモテないアナタ。この作品でギャルのハートがわかるカモ!?
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通常版・他3作品
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a“いじめられっ子”拓の、ツッパリ成り上がり伝説!! ボクも“強く”なりたい! 県内でも中の上くらいの私立横浜港ヶ丘高校1年生の浅川拓。彼の学校での立場は、いつのまにか典型的な“いじめられっ子”だった。学校はただつらい場所でしかない。3学期のある日、転校生の・鳴神秀人が拓の前に現れる。秀人は横浜最強チーム「外道」の一員だ。その圧倒的な強さの秘密が知りたい――、そう思った拓の運命が動き始める。
『メトロポリス』は、1949年に手塚治虫が発表した作品で、『ロスト・ワールド』(1948)、『来るべき世界』(1951)とあわせてSF3部作といわれる。本書には、この『メトロポリス』と少年が幽霊となって世界を旅する「不思議旅行記」の2作品が収録されている。 <p> 太陽の大黒点が発する放射線によって、研究途中の「人造蛋白質」から人造人間を製造することが可能になり、天使のように美しく、兵器として悪魔のような力を持った人造人間「ミッチィ」が誕生する。 <p> 同じ手塚作品の『鉄腕アトム』を思い起こすが、アトムにはロボットとしての自覚があるのに対し、ミッチィは自分が人造人間であることを知らされぬまま、人間として暮らしている。そして自分が人間ではなく、人間に利用されていることを知ったミッチィは激しく怒り、ロボットたちを伴って、反乱を起こすのだ。 <p> ミッチィは、機械の体を持ったいわゆる「ロボット」ではない。有機物として非常に「生々しい」存在であり、人間にもロボットにもなれない「悲哀」がある。その姿は我々に、人間が人間を「作る」ということへの倫理を問いかけている。科学の発展によって何かを失うことへの警告を一貫して発し続けた著者の思いがストレートに反映された作品だ。 <p> 単行本版のみの特典として手塚治虫の手書き「構想ノート」を収録。下書き原稿はもちろん、著者が自ら2作品を講評する「自評」もついており、ファンならずとも楽しめる。(門倉紫麻)