3.49
25
発刊: 2018.03.24 ~
完結・全12巻
新刊通知
aなんでも綺麗にしてくれるクリーニング屋のおねえさん 『さんかれあ』『少女不十分』のはっとりみつる最新作! あなたのお洋服、金目(きんめ)にお任せ下さい-- 温泉が湧き出る海辺の街・熱海(あたみ)。 小さなクリーニング店「キンメクリーニング」を営む金目綿花奈(きんめわかな)は、二年より前の記憶(おもいで)はないけれど、明るくて働き者で温泉が大好き。 常連の人妻・矢柄(やがら)、近所の男子高生・石持(いしもち)、小学生の那色(ないろ)など、 周りの人達と接しながら仕事をして充実した日々を過ごしていく、ひきこもごも生活ストーリー
3.60
25
発刊: 2018.02.02 ~
完結・全10巻
新刊通知
a中学生のめめちゃんは、ある日キュートピアという不思議な世界に迷い込みます。そこで出会ったのは、トマトの苗から生まれたトイプードルのリコピン! ファンシーでキュートな動物達と触れ合いの物語開幕!!
3.14
25
発刊: 2017.10.19 ~
完結・全21巻
新刊通知
a人探し、社会的抹殺、実質的殺害、世の理では拭えぬ人の業を悪の力を以て闇に葬る女・怨み屋。研鑽された構成とシリーズ第1部を彷彿させる原点回帰により、深みを増した濃密なストーリー。魅力的な人物と物語が怨みパワー炸裂させる第6部、スタート!!
この場所じゃ、強い奴だけがエライ!! 純粋喧嘩開戦!!!! 頭脳明晰!容姿端麗!自信満々! 策と頭脳を武器に、喧嘩無敗を誇る高校生・渕上竜也の元に、ある日、闇の格闘イベント「MAD」からの使者が訪れる。そこは、ルール無用・命懸け・卑怯上等の地下リング!! 生き残るためには、勝ち続けるしかない!!
泣く子も黙る神奈川健と最強小学生軍団がやりたい放題の大暴れパワー全開あっ晴れギャグ!!
3.89
25
発刊: 2013.11.25 ~
完結・全6巻
新刊通知
a組織に生きる、男たちの粋様(いき ざま)。 13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA(アッカ)。ACCA本部の監察課副課長ジーン・オータスは「もらいタバコのジーン」の異名を持つ、組織きっての食えない男。そんなジーンに起こる異変、謎の影…。世界の陰謀が、ジーンを絡め取ろうと動き出す――!! 属さず従い、あくまで洒脱に… オノ・ナツメが描く、組織に生きる男たちの粋様(いき ざま)。
父が決めたお見合い相手を呪うため(!)、吉乃が行った儀式で現れたのは紅茶王子のサクラ。サクラは吉乃の曾々おばあちゃん・八重に仕えた過去があり、今でも八重を想っているようで…!? 「紅茶王子」新シリーズ開幕!
「紅茶王子」ファンにはたまらない続編。というか、紅茶王子が好きな方でこれを読まないなんて勿体なさすぎるので読んで欲しい!!アッサムやアールグレイ、セイロンまでその後が登場します。吉乃さんの孫まで話が続いていくのは贅沢だなあ。紅茶王子、もう一度読み返して、レンタルで読んだこの作品を全巻自分で集めることにします。それくらい、夢と愛が詰まってます。山田南平先生、今作を生み出してくれてありがとうございます…!!ほんとに「紅茶王子を描き切った」という作品です。 マイナス分は…私は奈緒の魅力がそんなに分からなかったんだよなあ…自分より他人を優先しちゃうコなのは分かったけど、暴力的なコはいかん(;^ω^) 吉乃のおうちは結局何をしてるのか…無給で働いてるサクを事前通告なしに追い出す!?と社会人目線で読んじゃいました。。紅茶王子読んでた頃から大人になったなあ… 個人的にハルカの恋愛話の続きを読みたい!し、健太は幸せになったのかも気になる…
by かるすとん (80)歩く、食べる、笑う、泣く。そんな、当たり前の「自由」が「死」につながる…100の「自殺暗示催眠」を掛けられた高校生たちの、絶望デスゲームが始まる!!!!
累計350万部の最強の学園ラブ&バトル『ファイブ』、新装版コミックスで大復活! 【第1巻あらすじ】「なに?惚れた?だったらごめんね」転勤家族の麻生ひなの最後の転校先は成績順でクラス分けをするセレブな進学校。最優秀者が集う特Aクラスに入ったひなのクラスメイトは全員オトコ!!!? そして、ひときわ派手な5人組の1人清水トシにせまられたひなは反射的に殴ってしまい…!? 【収録話】第1話~第5話、おまけ
廃校に閉じ込められた見ず知らずの6人の男女と1人の少女。そこにあるのは7日間をカウントダウンする電光掲示板と監視カメラ、そして土鍋と肉切り包丁……7日間生き残れば解放されるのか、それとも最後の1人になるまで終わらないのか!?悪夢のゲームが幕を開けた!E☆エブリスタ発、『王様ゲーム』『奴隷区』に続く大人気コミック!
普段、私たちが何気なく食べている料理…だが、そこには奥深い兵法が潜んでいる!!何を注文するのか? どんな順番で注文するのか? この選択によって「食の軍師」としての知力・能力・経験が現れる。主人公は、自分自身を「三国志」の名軍師・諸葛亮孔明になぞらえ、様々な戦略を繰り出す!! 攻める相手は、料理。おでん、もつ焼、寿司、蕎麦、とんかつ、餃子、焼肉、弁当などなど、私たち一般人が日常的に食べているメニューがズラリ。だからこそ、面白い!! 様々な店で繰り出される陣形!! 店を訪れる客との真剣勝負!! このこだわり、この緻密さ!! 一度読めば皆、軍師の気持ちになること間違いなし!!これぞまさに、エンターテインメント・グルメ漫画である!!!
3.13
25
発刊: 2016.01.08 ~
完結・全9巻
新刊通知
a事故で両親を失い、自身も大怪我を負った野球少年・朝富士大生。彼を再起させたのは、「両親を甲子園へ連れて行く」という約束。2年という大きなブランクのなか、熱血球児の挑戦が再び始まる!!
“色と思い出と。想像してみて。君色センチメンタル。”どこか懐かしい、ちょっぴりせつない。少女漫画家とロボットアシスタントの何でもない毎日。『花のズボラ飯』の水沢悦子の新境地。
3.67
25
発刊: 2013.01.19 ~
完結・全8巻
新刊通知
a野保康久、大学3年生。カノジョと同棲中という噂。だけど、このカノジョが実に不思議な存在で――!? 彼とカノジョが紡ぐ日常的非日常な日常が幕を開く。
永年の時を経て蘇る伝統。新首相阿藤が復活させた官邸料理人。料亭政治という闇を吹き払い、開かれた官邸をアピールする為に抜擢された料理人は若干25歳の女の子・一木くるみ。一見頼りなさそうに見えるくるみだが、大使館公邸料理人・大沢公を師に持つ実力は折り紙つきだ。くるみに要求されるのは、首相の正餐の手助けをする事で…。「大使閣下の料理人」の西村ミツルが、期待の新人大崎充とタッグを組み送る料理人くるみの活躍。
第45代、及び第48代から51代に渡り首相を務めてきた吉田茂内閣時に任があった官邸料理人。 新たに内閣総理大臣となった「阿藤一郎」は、日本独自の料亭政治を廃止し、国民へのアピールのため、吉田茂より不在だった官邸料理人を復活させることにした。 官邸に招かれる要人、国賓、スポーツ選手などに、官邸料理人として着任した「一木くるみ」はメッセージを込めた料理を提供する、というストーリー。 政治的ないざこざや人間関係、また国家間の問題についても、メッセージが込められた一皿でより良い関係として前に進む手助けをする展開となっています。 序盤は1話ないし数話程度の短話で完結するパターンでしたが、中後半より官邸勤めから飛び出し、くるみがフレンチの世界大会に参戦する「カレーム・ドーム編」になります。 その後、雑誌が休刊となりカレーム・ドーム決勝まで描かれず連載は終了。 官邸料理人時にくるみの補佐をしていた「神矢ノエル」の娘の回想という形で幕を閉じました。 作る料理はフレンチを主体とした創作料理で、サイゼのミラノ風ドリアで満足する私的には味の想像ができないような料理ばかりでした。 食べる姿はおいしそうで、レシピの解説があるストーリーもあるのですが、目で味わうにはある程度、ちゃんとしたお店の料理の知識が必要になりそうです。 官邸が舞台ということで、固有名詞は置き換えられているものの実際の時事問題を絡めた展開も多くありますが、展開はシンプルでわかりやすかったです。 展開的にどうしてもご都合主義な感じが出てしまうのは仕方ないポイントとだと思います。 料理を提供される側も妙に料理に詳しかったりして、私なぞは「なんかよくわからないけどおいしい気がするー」という感想で終わりそうなものですが、まんまと料理の裏の意味を読み取って感心する展開になっています。 絵はとてもキレイで読みやすいです。 美女が多数登場し、尻の描き込みにこだわりを感じますが、絵がキレイすぎてエロスはあまり感じません。 それよりも、序盤くるみのライバルポジションとして「岩月理子」という娘が登場するのですが、こいつが自分勝手にやりたい放題やって失敗するくせに反省する素振りもないのがちょっとムッときました。 こいつに限らずくるみの周りに現れるキャラは基本最初は敵として現れるので、毎話苦労が絶えない主人公だなと感じました。 ドラマ化もされた作品ですが、前述の通り、途中で終わった感じがあるのが残念。 なお、次回作は無いですが、前作はあるようなので、そのうち読んでみたいと思います。
by うにたべたい (585)松本大洋が到達した少年期作品の金字塔。 星の子学園――様々な事情を持つ子供たちが、親と離れて暮らす場所。陽光が燦々と降り注ぐ園の片隅に放置されたポンコツサニー。其処は彼らの遊び場であり、彼らの教室だった。 『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『GOGOモンスター』――未来、スポーツ、異界…あらゆる世界で、その体と心を躍動させる少年たちを描き続けてきた松本大洋が、自らの少年期に思いをはせつつ、その最高峰を目指す渾身の作品。