少女の周囲に、死体の山が築かれていく――。女刑事が大量殺人犯と対峙するホラーサスペンス『無敵』。誰もが自分を愛した。そう、彼女以外は……。苦い初恋の呪縛から逃れられない青年をリリカルに描く『きみはスター』。世界を救えるのは、祝福を受けなかった私だけ。使命を背負わされた少女と少年の冒険譚『不呪姫と檻の塔』。青年誌、女性誌、BL誌と幅広く活躍するヤマシタトモコの長編読み切り3編を収録!
3.50
15
発刊: 2016.01.22 ~
既刊7巻
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a苦手だったサウナの、「本当」の気持ち良さを偶然知ってしまった“運命の一日”を境に、すっかりサウナ中毒になってしまった「私」。通い詰める内、確実に気持ち良くなれるサウナの入り方があることに気づいて…。「快感」をどこまでも追い求めるオトナ達の、新時代サウナの入門書! 描きおろし番外編&昇天確実な全国サウナリスト50も収録。ハマれるものがあると、人生は、楽し~~~い!!
君が死ねば、僕は生きられる――。飛び降り自殺した夕希(ゆうき)は、たまたま通りかかった慎一(しんいち)に激突し、二人は同時に死亡。そのまま生と死の狭間の世界へ……。謎のお告げによると、どちらか一人だけ生きられるという。<7日間でどちらが生きるか決めること><その間二人は“全て”を共有し、離れることはできない>1つの命を巡る二人の濃密な1週間の物語――。
野村真(♀)・中学2年生・14歳創作ダンス、初めてAV、妄想片想い…日々の景色はラウンダバウト(回転木馬)みたいにくるくる回る。ダサくてキュートで、ほんのり切ない健康優良中学生漫画!
3.46
15
発刊: 2012.05.02 ~
完結・全1巻
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a斉木楠雄15歳。現在の科学では説明できない不可能を可能にする力・超能力の持ち主である。しかしこの能力のせいで、数々の災難に見舞われる事態に…!? 表題作ほか、秀作読切2作品を収録した、初の短編集!!
3.12
15
発刊: 2007.06.04 ~
完結・全1巻
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a時は、ながれる。人は、うつろう。心太の無念…抜刀斎の激昴…流浪人の苦悩…剣心の決意。本書は「時の鍵」を手に、貴方だけの「答」を見出す心の旅。『明治剣客浪漫譚』全22巻を解題する、最後の書!
3.19
15
発刊: 2009.07.03 ~
完結・全12巻
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a12世紀、山賊の頭の青年・大和は、ダンスタンという謎の外国人を襲い、機巧童子・ウルティモと出会う。そして21世紀、転生し高校生となった大和は、再びウルティモと出会い、「善」と「悪」の戦いに巻き込まれていく。
望んで(?)望まれて(?)実家の副住職となった佐伯清玄29歳。僧として妻を娶らないと心に決めている清玄の生活は、言葉とは裏腹に色欲に負けっぱなしで…。今日もまた、“言い訳たっぷり悶々ライフ”が始まります!!
スポーツ強豪校の滋賀県・星徳高校。“甲子園"“国立"“花園"…憧れの全国の舞台を目指し、高校生達の青春はいつも輝いている。……はずだった。とある日、いつもと変わらず部活動に励んでいた放課後、赤い雨が降り注ぎ校舎全体が霧に包まれた…。突如、学内に襲い来る異形の武士!? 学外にそびえるは安土城!? 学校まるごと戦国時代にタイムスリップしてしまった!? 期待通りの舞台とは程遠い戦国時代!! 死にたくねーなら順応しろ!! “戦国武将vs高校生アスリート"開戦!!
3.13
15
発刊: 2016.01.04 ~
完結・全7巻
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aグルメマニアの少年・腹田美味満が出会ったのは、さすらいの大食戦士・神無食流! その想像の遥か斜め上を行く食べっぷりで、目指すは最強の大食戦士!? フードファイト業界も騒然の「食べる」系ギャグ、開幕!
叙情マンガ家・今日マチ子、待望の処女作! 柔らかなタッチ、淡い色づかいに、ちょっぴりスパイスの効いたストーリーが魅力の「叙情マンガ家」今日マチ子。彼女は2004年7月より、1ページのショートマンガ『センネン画報』を、ほぼ、毎日、更新してきました。文化庁メディア芸術祭では、異例の2年連続受賞でWEBを中心に話題となり、今回ついに書籍化が決定いたしました。 本書では1200点を超える作品の中から、春夏秋冬にあわせて作品を厳選。さらに、今日先生初の長編作品『海から36KM』(32ページ)を収録します。ずっと手元に置いておきたい、ステキな1冊に仕上がりました。
3.77
15
発刊: 2009.01.17 ~
完結・全4巻
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a世の中VS俺、連戦連敗。 1992年度小学館漫画賞受賞、今こそ読まれるべき“バブル期の日本で最も嫌われたマンガ”がここに復刻! どこに行っても犬に吠えられる熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録--。 「おれは誰に感情移入すればいいんだ? おれは宮本に感情移入すればいいのか? だけど青いだろ。痛いだろ。困っちゃうんだよな。そして読み進めてるとさ、自然にそれを、したよ。感情移入したよ。最後は……感動したよ。」古川日出男(作家)