比良木忍は兄といっても、血の繋がりはない。義理の兄だ。竹蔵は後妻の連れ子として、比良木家に迎えられた。兄はいつも冷たく汚物のように、竹蔵を見下す。深い嫌悪と憎悪に満ちた射殺すような視線。毎日毎時毎秒、兄に殺され続けていた。竹蔵は兄に欲情していた。ある晩、竹蔵は正体を偽って兄の寝室に忍んだ。義姉の香水を身につけ、兄の目を覆い隠す。そして、己の欲望の猛るままに兄の体を貫いた……。義理の兄弟、禁断の愛と確執を描いた衝撃作。 ※『薫りの継承【上下巻セット・単行本未収録イラスト付】』も配信中です。重複購入にご注意ください。
見知らぬオヤジに脅されたリア充大学生。「お前みたいな人種が大っ嫌いだ!キサマは死ぬ運命だ」と、被害妄想丸出しのオヤジ。この場を逃げきるために最期に楽しいコトしようぜ! と苦し紛れの極論でセックスを提案すると興味があるのか途惑いながらも自ら服を脱ぎ出す童貞オヤジ…! そして、だんだん、悶えるオヤジの顔が可愛く見えてきて!? 「おかえり! 白飯があと30分かかるからエッチしよっか」「はやく逃げだせばいいんだ… 君なんて」軟禁生活で芽生える愛はあるのか!? 唯一無二の木村ヒデサト神作品5編を収録!!
借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…サイコホラー!
君を知ったら、運命になるのだろうか。 一年前の入学式での出会い以来、蒔田恵太は、 大原たまきになぜか拒絶され、避けられ続ける日々。 二年生で同じクラスになったことをきっかけに、 意を決してたまきに理由を問い詰める恵太だったが、 彼女の口から飛び出したのは予想外すぎる告白だった……。 comic POOLで大好評連載中の犬系男子×猫系女子の青春グラフィティが 描き下ろし本編と番外編を収録して登場!
始まりは、いつも“アノ日”から。 恋シリーズのりべるむが送る、 女子高生×教師の新感覚ラブストーリー! 人よりも重い生理痛が悩みの椿井硝華は、 生理が近づくと保健室で休むのが日課の女子高生。 そんな硝華の向かう保健室には、 大好きな三十路の養護教諭・喜多川理雄がいつも待っている。 だが、理雄は女の子の生理大好きな真性の変態。 硝華を“レディ”と呼び、性癖を隠すことなく可愛がる。 絵に描いたような恋愛とはちょっと違うけど、 いつか終わるモラトリアムは、かけがえのないふたりだけの時間――。 pixiv掲載版を全編描き直しの上、描き下ろしを加えた一冊!
家庭に問題のある子供達を引き取る施設『鬼燈学園』。そこには、知ってはならない『秘密』がある――。“登ってはいけない階段”。“書き殴られた悲痛の叫び”。“白いワンピースの少女”。そして“嘘が得意な大人達”。自然豊かで優雅な離島が、虚偽と欺瞞で血に染まる…。
3.56
13
発刊: 2011.11.30 ~
既刊1巻
新刊通知
a「楽園」誌上&web増刊で発表された7本の読みきり&描きおろしによる読者待望の売野機子2冊目のコミックス。
3.10
13
発刊: 2013.02.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a要約:「いたいけな金髪碧眼の美少女をひきとりました。」→「でも、僕たちロリコンなんですけどね!!」ガチのロリコン兄弟と天使のような少女のありえない同居生活の行く末は!?関西の下町を舞台に繰り広げられる、ちょっと危険な一つ屋根の下コメディ、第1巻!!
3.70
13
発刊: 2015.09.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
a最後の夏だから、プールに行こう! 女の子同士だけどつき合っている園芸部の山田と陸上部のエース・加瀬さん。もうすぐ始まるインターハイに向けて、ハードな練習に励む加瀬さんを応援しながら、山田はぼんやりと自分の進路に想いを馳せる。そして加瀬さんとの関係は……? 人気シリーズ第三弾!
久世番子の本に関するエッセイ漫画。 「暴れん坊本屋さん」の続編になるのかな。とぼけた感じの自画像、BL好きのハチさん、担当者さんなどは「暴れん坊本屋さん」から引き続き登場します。 本屋バイトの内情を主に綴った「暴れん坊本屋さん」とは違い、本自体のあれやこれやについて描かれたものになります。 具体的には、本誌掲載時のあおり文、装丁や写植、校正さんの話、教科書図書館や国会図書館についてが取り上げられています。 本が好き!な人には興味深い内容だと思います。デジタルでいいやって人にはピンとこない内容かと。 1話が数ページで終わり、その分1巻分の話数が多く、パラパラと読みやすいです。 1巻完結なのですが、もっと続けて欲しかったです。「暴れん坊本屋さん」から引き続きでネタも切れ掛かっていたのでしょうか。面白いのに残念と思います。 本好きな人、週5以上で本屋に立ち寄る人、壁一面の本棚に本を並べてニヤニヤする人、本で部屋が埋まっていたりする人にはおすすめな作品です。 そこまでじゃなくても、なんとなく本が好きな人にももちろんおすすめします。
by うにたべたい (585)