3.97
21
発刊: 2002.11.01 ~
完結・全15巻
新刊通知
aイタリアを舞台に、「身体を改造した少女の殺し屋」を運用する対テロ機関「社会福祉公社」と、犯罪やテロによってイタリアを恐怖に陥れるテロリスト集団「五共和国派」との戦いを軸にしたガンアクション漫画(wikipediaより)
同人界へようこそ!友人・露理の誘いで同人誌即売会に足を踏み入れた長菜なじみ。なじみの超大手同人作家・ジャスティスの影響もあり、同人誌を自ら作ることを思い立つが…。ヒロユキ初単行本いよいよ発売っ!
3.15
21
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a生まれつきの心臓病で余命いくばくもない千雪(ちゆき)はある夜、血が嫌いな吸血鬼トウヤと出逢う。一生その血を吸う人間=パートナー無しで、千年の生を一人で生きるというトウヤの真意は…!?
3.48
21
発刊: ~
完結・全19巻
新刊通知
a西暦2020年、犯罪急増都市・東京。ケンカが強くて正義感あふれる司は、ヤクザ同士の抗争で警官だった両親を亡くし、よりによってヤクザの組長・白神竜二の家に転がり込んだ。近未来天然色BOYS(?)アクション!
2020年の東京が舞台。 東京は大犯罪都市となっており、極道が街を牛耳り、殺人や婦女暴行が多発していた。 主人公の紅月司ら兄弟は、両親がヤクザの抗争に巻き込まれて亡くなっており、借金だらけの貧乏な生活をしていた。 そんな中、ひょんなことから司は、同級生で関東一の勢力を持つヤクザの親方である白神竜二のボディガードをすることになる、という話。 ストーリーのベースがヤクザの抗争のため銃撃戦や格闘が多く、少女漫画レーベルには珍しく組員などが大量に殺戮されているシーンも描かれています。 筆者によっては、読者の女の子に深いトラウマを植え付けるシーンにもなるのでしょうけど、本作のヒロインは死体の山のそばでラブコメを展開できるほど肝が座っているので、大してショッキングな光景にはなっていないので、子供が読んでも安心の内容となっています。 最近の少女漫画は序盤で思いが伝わっていて、中頃からはサブキャラクターの話や学校行事の話にシフトすることも多いのですが、本作は最初から最後まで一続きになっており、最後まで楽しく読むことができました。 序盤は文字が多くすごく読みづらいのですが、3巻くらいから面白くなってきます。 また、終盤はキャラも増えて話の筋を見失うこともあり、似たようなルックスのキャラも多くわけが分からなくなりそうになりました。 キャラに関しては、主人公たちが中学生にしては老けすぎているのも気になりましたが、顔が極端に小さく描かれているのが特徴的で、まるで恐竜のような頭身で不安になるシーンが度々あります。 絵柄にマッチしているので、気にしなければ気にならない程度なので、気にしないのが吉ですが、時々ふと、頭身を数えてしまう。。
by うにたべたい (585)駆け落ちをしようとしたが、結局一人で町を捨ててしまった高校生・魁日本海。彼が訪れる旅先で出会った女性たちと織りなす、様々なドラマと情事…玄太郎が放つ、どはずれ新諸国マン遊記! 第1巻
もはや破滅寸前の日本を救うため、すべての悪を倒すもの・アクメツが出現!痛快悪滅コミック、日本中が待望の第1巻が登場!!
3.26
21
発刊: 1995.03.01 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a青池先生の代表作。大泥棒・エロイカと、NATO情報部員・エーベルバッハ少佐の大追跡劇!!
宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。 <p> 作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。 <p> 世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。 <p> チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。(門倉紫麻)
3.44
21
発刊: 2006.06.01 ~
既刊7巻
新刊通知
a3.08
21
発刊: 2002.06.01 ~
通常版・他2作品
新刊通知
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