昔の人は「世界はくり返す」そう信じていたのだという。 草や花が毎年 新しく芽吹くように。 夜から朝になるように。 文明が廃れては 生まれるように。 だが、もう「世界」は くり返すことはない。 このちっぽけな世界は 大人になる前に終わってしまう。 そんな時代に 少年と少女は、生まれた。
3.02
13
発刊: ~
既刊11巻
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a桃から生まれた桃太郎こと、つっぱりジョニー。周囲からは、当然、鬼退治に行くものと決めつけられる。でも、人様の敷いたレールの上を、ただ走るだけの人生なんてまっぴらごめんだ!! レールからはみ出した「腐った桃」の暴走は、思わぬ方向へ!? どうなるジョニー!!! どうする鬼退治!!!!
かつて戦乱の世を伝説的な活躍により治めた忍空組という集団があった。 彼らにより世界は安寧したかに見えた。 元忍空組1番隊隊長・子忍の風助は隣家のおばあさんの薬を買いに都に行く途中で忍空組の残党に襲われている一家と出会い、その一家を助けたことをきっかけとして、忍空組の残党組織「忍空狼」を壊滅させるため旅に出る。 干支忍達と忍空狼による忍空戦争が今、始まった、というストーリー。 忍空戦争の終結とその後のあれこれまでをファーストステージとして連載が一旦終了し、連載再開して描かれた、ファーストステージの過去編となる、戦乱の世で風助たちが忍空と出会う話をセカンドステージとしています。 セカンドステージの終了後、掲載誌を変えて連載を再開、ウルトラジャンプでの連載終了を持って忍空はようやく完結となりました。 なお、本レビューは週刊少年ジャンプの忍空のレビューとなりますのであしからず。 ファーストステージの忍空対戦までは名作だったと思います。 それ以降はぱっとしない話が続き、連載が中断。セカンドステージに至っては早々に描くのに飽きてきた感出ています。 アニメが好調な最中、連載が中断し、セカンドステージも未完のまま打ち切られたように終わっています。 アニメの忍空がすごく良かったのと、忍空対戦までは面白かったので、ファーストステージ後半とセカンドステージのできについては意外でした。 そんなわけで途中からは今一つになりますが、忍空戦争までは名作です。 忍空組は12の隊があって、干支忍と呼ばれる各隊の隊長は干支の名前と同じく子忍から亥忍までいるのですが、それぞれが個性的なキャラをしていて、出てくるたびに盛り上がります。 また、作品自体に独特な雰囲気があり、微妙な間やコマ割り、背景の描写を含めてワクワクさせる、かっこいい作品だと思います。 とはいえ、干支忍は忍空戦争までで5人、セカンドステージを含めても7人までしか出ていないのが大変残念なところです。 あと、アニメで敵のイメージだった氷の黄純が、マンガだと普通に仲間だったので驚きでした。 マンガが話数無いので、アニメはほとんどオリジナル展開だったそうです。 そのため、アニメのイメージでマンガを読むとちょっと肩透かしを食うことと思います。
by うにたべたい (585)並程度。表紙、裏表紙に経年シミ有。付属品につきましては、特に記載の無いものは付属しません。稀に書き込み、傷み等がある場合がございますのでご了承下さい。過度に状態を気にされる方および中古品に神経質な方はご注文をお控え頂けますようお願い致します。発送は郵便局より普通郵便にて発送させて頂きます。ご注文お待ちしております。B8
いちこは明るく元気な女の子。ある日突然、いちこは弟の健と一緒に、男の子のアイドルユニット「トライジェット」としてデビューすることに。慣れない芸能界で頑張るいちこだけど…!?
3.06
13
発刊: ~
通常版・他1作品
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a明稜高校第26代目生徒会会長、梧桐勢十郎!!超ワガママで超外道、生徒はおろか、先生までも支配しているという…。そんな生徒会にイジメを苦に転校してきた青木速太が書記として立候補してしまった!?しかも、梧桐と対立する四天王の一人、半屋に目を付けられて…!?
メモ:202204 往年のジャンプ中堅漫画です。 長編ストーリーも3~5話程度にまとまっており、 「盛り上がらなければ方針転換ができる」 「容赦ない打ち切りに備える」を抑えた 昔のジャンプの性質を読み切った良作だと思います。 生徒会や四天王など、役割も性格もかぶらない個性的なキャラがたくさんおり、レギュラーだけで多彩な組み合わせが作れたのも話の広がりに一役買っていました。 また、バトルシーンでは敵キャラでも信念を感じれば相手を立てて悪役に回れる主人公の性格に好感が持てました。 反面、日常パートでは部下イビリや理不尽な暴力、 ステレオタイプなオタクや堅物教師といった人格いじりを 笑いのメインリソースとしており、 現代ではとても通用しないと思います。 当時だから許された悪い風習です。 クイズのダラダラした長編ストーリー、使い道の定まらないクロスケの準レギュラー化と、 上記の良いセオリーを崩した途端に打ち切りになってしまったようです…残念 校内や近隣の学校相手でマガジン的なヤンキー物として広げればより魅力が際立ったかもしれませんね。 『めだかボックス』『SKET DANCE』などと合わせて読むと 進化の歴史が追えて楽しいと思うのでぜひ! ジャンルの礎となった1作でした。
by はてぃ (181)3.10
13
発刊: 2004.09.01 ~
既刊4巻
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a「負け犬」の次は「干物女(ひものおんな)」の時代が来る!?恋愛するより家で寝てたい。……と思ってたのに、なぜか上司の高野部長と同居するハメになった蛍(ほたる)。しかも年下の彼・マコトまで現れて!?干物(ひもの)女は忘れた恋心を取り戻すことができるのか?