3.55
23
発刊: 2017.04.06 ~
既刊13巻
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aハロルド作石完全最新作!!! 舞台は16世紀、空前の演劇熱に沸くロンドン。片田舎に育った無学の青年・ランス(W・シェイクスピア)は、個性豊かな仲間たちの才能を結集し、芝居の脚本を書き始める。それは、1本のペンだけを武器とした“革命”だった――! 絶対的格差のなかで“自由”を求めた、7人の文豪たちの熱筆疾風録!!!
3.15
23
発刊: 2016.12.09 ~
通常版・他1作品
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a赤松 健最新作「UQ HOLDER!」アニメ化を記念して「ネギま!」新装版登場! 新書サイズからB6判にサイズアップしてワイドに読めるように! 装いも新たになった新装版で赤松ワールドをイッキに復習ーっ! 立派な魔法使い[マギステル・マギ]になるために、ネギ、女子校にて修業開始! クラスメイトは31人♪ 今度は誰に恋をする?
イギリス・ウェールズにある魔法使いの村にて、首席で卒業した10歳の少年「ネギ・スプリングフィールド」が主人公。 彼はその卒業式の日に、修行の地として日本で教師をすることを示される。 立派な魔法使い(マギステル・マギ)を目指すネギは、一人、赴任先である麻帆良学園に降り立ち、そこで魔法使いということを秘密にした上で、教師を始める。 「ラブひな」を大人気の中、完結させた赤松健氏の次回作です。 ネギが教壇に立つ女子中等部の2年A組には個性的な31人のクラスメイトがいて、ネギは各生徒と懇親を深め成長していく物語となっています。 序盤はハーレムもののラブコメが展開されており、いたいけな中学生女子がネギのうっかりで全裸をさらしてしまい、暴力ヒロイン神楽坂明日菜にぶん殴られるのがフォーマットです。 ただ、主人公が子どもであることと、うっかり乳揉むなどのラッキースケベ的な展開が少ないためか、前作「ラブひな」に比較すると暴力描写は少なくなったように思います。 一方で、主人公は10歳の子ども先生ですが、女子中学生のお姉さんに迫られるシーンは多く、そういう意味では「ラブひな」以上にスケベな作品と言えるかもしれません。 31人のクラスメイトは非常に個性的です。 大人びた子、逆に小学生低学年のような子、今どきの子たちに、忍者からスナイパー、中国拳法使い、マッドサイエンティスト、ロボ、魔物などなど、個性がすぎるメンバーがいます。 全員がヒロインというわけではないのですが、各キャラに設定があり、読み進めると実は魔法世界とつながりのあった生徒や、つながりをもつ生徒が登場します。 並行して、ネギとの親密度を上げてゆく生徒がいたり、語られない過去があったり、衝撃の正体が明かされるキャラがいたりします。 そうしてストーリーが進んでゆき、ネギはマギステル・マギを目指しながら、行方不明の父「ナギ・スプリングフィールド」を探すというストーリーとなっています。 絵はきれいで、個性的なキャラの描き分けもかなりうまいです。 ラブコメ描写もさすが赤松健という感じです。 個人的には、大好きなネギ先生に近づいていく宮崎のどかと、友人を応援するという名分で自分の心を偽り続ける綾瀬夕映の三角関係が好みでした。 また、メインキャラではないが、シンプルにビジュアルが可愛らしい佐々木まき絵が、序盤、(自分も含めて)大人気でした。 ネギを尊敬しながらも、女の子同士でくっついてしまう近衛木乃香と桜咲刹那などがいたり、多方面に対応したラブコメで、当時のオタクたちが推しを巡ってCD(キャラソン)を買い漁っていました。 人間関係がかなりぐちゃぐちゃしているのですが、その点では混乱することがなかったです。 序盤はまき絵推しでしたが、最終的には古菲や大河内アキラがかわいくみえてきて、読者サイドの感情が忙しいマンガだと思います。 中盤まではラブコメが続くのですが、中盤よりネギと一部の生徒は、魔法世界へ旅立つこととなります。 以降は、過去の大戦が絡んだストーリーとなり、魔法世界の正体や世界滅亡の危機、様々な立ち位置の思惑を持って動く組織や人々が登場します。 文字数がかなり多くなり、ストーリーが複雑で難しくなってゆきます。 序盤から想定していたストーリーではあると思うのですが、時々挟まるラブコメパート以外はついていけなくなったというのが正直なところです。 終盤はかなり駆け足となり、スッキリしないまま完結となりました。 その後、同一世界観の続編として「UQ HOLDER!」という別作品が連載され、その完結をもってネギまは完結となったようなので、そこまで読み切るまでは評価は仮置きとした方がいいのだろうか。
by うにたべたい (585)3.06
23
発刊: 2011.12.22 ~
完結・全5巻
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a帝野将悟は父の「在学中に伴侶となる女性を見つけること」という遺言に従い、政財界のお嬢様たちが通う深流院学園に編入する。しかし、そこで将悟は、同じ学園内に顔も知らない生き別れの妹がいることを知る!そして将悟の誕生日に差出人不明のケーキが届く。「お誕生日おめでとうございます、お兄さま。お慕いしております。」――果たして将悟は妹と再会して彼女をつくれるのか?魅惑の変則ラブコメディ、第1巻!
一之瀬花名、16歳。 皆より一年遅く高校に入学したことは、同級生にはひみつ。 大したことじゃないと思われるかもしれないけれど、私にとっては大問題なんです。 いつかはみんなに追いつきたい、スロウスターターストーリー
容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。"ヒロイン"に憧れながらも普通の毎日を送るなるは、月夜の晩に出会った妖精のような異国の少女に導かれ『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく――。「空色スクエア。」の著者が贈る新たな青春劇、開幕!
主人公たち女子中学生が部活動でよさこい(高知県のよさこい祭りから派生した、踊りを主体とする日本の祭りの一形態である-Wikipediaより)部を創部し、部活動を通して友情を深めていく青春漫画。 イメージ的にはきらら系の良いとこのエッセンスとラブライブ!が合体した感じ。1巻の出版年とラブライブ!の初出を比較するとどっちがどうこうとかまで言及はしないけど、まあ似た雰囲気。 5巻まではゆっくり読んでたけれど、1年生たちが出てきたあたりからは流し読みしちゃった。 特に8巻は日常パートがほとんどで、結構キツかったです。 それに女子中学生では幼すぎて少し違和感があって、女子高生ならより入り込めたと思う。 作画や色使いは綺麗です。特に表紙のセンスは凄く好みで、和の雰囲気をうまく表現していて、そこは良かったです。
by せふぁ (1265)不夜城・新宿歌舞伎町に上京してきた樫野怜士・18歳。怜士は、子供達に仕事を斡旋する上條から仕事を紹介してもらおうとする。だが、ソープ嬢・ナツキから上條のウラの顔・護人会の事を聞き、ナツキを守り護人会を潰すと決意。だが、護人会の恐ろしさを知るナツキは自らの身を……一度地元に帰った怜士は、護人会を潰す事を胸に誓い、歌舞伎町へ舞い戻る! 「無敵道」の【新章】シリーズのコミックス第1巻。前作での主人公・堂本零時をも凌ぐ、信念を貫く「無敵」の志を持つ一人の若者。新宿・歌舞伎町を舞台に、アウトロードラマ「無敵道」の新たなる物語が始まる……!
3.22
23
発刊: 2009.08.26 ~
既刊6巻
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a3.55
23
発刊: 2016.04.22 ~
完結・全8巻
新刊通知
aこの恋、落とす…じゃなくて落ちちゃう! 容姿端麗・頭脳明晰、学校の人気者な白石幸太。女子はみんな白石を好きになる…はずだったのに、イケメンで高嶺の花な女子・黒河に出会ったことで、恋に落とす…じゃなく落ちちゃう…!? 男子がキュンするフォーリンラブコメ
『死』への揺らぎに、眠りつくは賢人。駄駄(だだ)を捏(こ)ね、生き場を求めるは愚者。赤子が零(あや)し、魍魎(もうりょう)が笑うこの“檻(かご)”は最早、舵を失った船のように、ただ彷徨うことしかできない──…。
転校続きの中学時代とは違い、椿君とともに進学校・宝ノ谷高校へと入学したかのこ。今までの観察者ライフを捨て、新しい自分を始めようと決意するが、何故だか文化部三国志を勝ち抜くための“軍師”として、新聞部に入ることになるのだが…。「笑うかのこ様」高校生編がスタート!
バイトとギャンブルに明け暮れ、その日暮らしを続ける森田鉄雄。 彼の人生は、突然現れたいかにもアヤシイ男からの誘いにより一変する。裏社会で生きるその男の名は、「銀王」――。 バブル崩壊後の時代、「国を買う」という野望を抱き、闇の金脈を攻めて天下を狙う男たちの命を賭けたマネーウォーズ!
話題の注目作家・マキヒロチ 初作品集オンナゴコロは千変万化♪ 彼氏に別れを切り出したい彼女の憂鬱、男にだらしないルームメイトへの苛立ち、ツイッターでつぶやくのを止められない依存症女の葛藤─── ときどき無様で滑稽で、最高にいじらしく愛おしい オンナたちの人生を切り取った、7つの物語を収録! ●収録作品 あなたがかえるまえに/サヨナラフラグ/share/えだまめパテ/SUNDAY BAKE SHOP/忘れな傘/だまってスミちゃん