スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。
死体となったアナタをどこにでも「宅配」します。 死体を配達する黒鷺死体宅配便。メンバーは仏教大学の学生5人。チャネリング、エンバーミング、ダウンジング、テレパシーが使える4人とリーダー。
3.17
7
発刊: ~
完結・全14巻
新刊通知
a『ガンダム』の人気敵役、シャア・アズナブル。その謎とされてきた『Z』にいたるまでの「空白の7年間」を北爪宏幸が独自の解釈を交え描く。
3.14
6
発刊: 2024.11.20 ~
既刊2巻
新刊通知
a全政府機能、民営化。――民間警察、誕生。新宿歌舞伎町、寂れたゲイバーの二階。そこに所長と社員、二人だけの弱小零細民間警察、祝民間警察事務所(IPSP)のオフィスがある。所長の祝井俊作(いわい しゅんさく)は、いつもネット動画ばかり見ているぐーたら男。唯一誇れることは、かつて新宿の守護神と呼ばれた警官の父親から受け継ぎ守ってきた、ご近所さんとの大切な絆。唯一の社員、ハンニバル・リーはドS口調の冷たい美男子で、元国際テロリストの指名手配犯。無類の動物嫌い。犯罪捜査に欠かせない多機能AIユニット、アニマルユニットのダンディーは「10年前の最新型」で今ではポンコツの骨董品同然。生き馬の目を抜く激しい競争社会の民間警察稼業で、人情はあっても金も人手もない、万年金欠貧乏経営のIPSP。しかし俊作が請け負うのは、多額の懸賞金がかかった事件ではなく、社会的弱者が集い、事実上犯罪が野放しになった街、歌舞伎町の金にならない事件の捜査ばかり。傷害殺人、詐欺、遺失物や行方不明者の捜索……大小関係なく犯罪を憎む俊作は、ためらうことなく歌舞伎町の人々の声に耳を傾けるのだ。大ヒットアニメシリーズ「PSYCHO-PASS サイコパス」執筆陣が贈る新たなる近未来SF、始動。
母親と、その恋人が取り巻く家庭環境に苦悩する淀井。トラウマにより、グロテスクなものに性的興奮を覚えてしまう村瀬。ある日、村瀬が苛烈ないじめに遭っているのを目撃した淀井は、激昂し止めに入る。それをきっかけに交友をはじめたふたりは、お互いの持つ“痛み”を知り、関係を深めていく。ふたりのほの暗い青春に、光は差すのか――。