3.59
6
発刊: 2009.02.19 ~
完結・全6巻
新刊通知
a孤島で育った少女・花鹿は、大富豪の父の命令で「夫探しゲーム」を行うことに…!? 彼女の前に次々と現れる世界のセレブ男性たち!? そしてそのゲームをきっかけに、花鹿は世界を大きく揺るがす大事件と密接に関わっていくことに…!! 樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」として登場!!
会社を辞めたコミュ障青年、中原虚人(24)は、対人恐怖症克服のためにネトゲ仲間から薦められた「少女ペット」を飼い始めた。アバターのように、顔や体型を自在に選択し、人間そっくりな三次元の女の子を作成、調教できる「リアル育成ゲーム」。虚人が作成したペットは中学生時代の憧れの女生徒・川嶋咲姫だった。中学時代、壮絶ないじめに遭っていた虚人。いじめっ子グループの中には川嶋の姿もあり、優等生の彼女から受ける暴力は虚人にとって格別で、いつしか奇妙な絆を感じていた。時は過ぎて10年。自宅に届いた生まれたままの姿の「川嶋ペット」を虚人は思い通りに育てられるのか!?
3.27
6
発刊: 2008.09.17 ~
既刊12巻
新刊通知
a「金田一少年」が新装丁で帰ってきた!! 第1巻は、『オペラ座館殺人事件』全話、『異人館村殺人事件』全話、『雪夜叉伝説殺人事件』第1話目までを収録。ガッツリ読める500p超えの極厚本! 『オペラ座館殺人事件』‥孤島のホテル「オペラ座館」で連続殺人事件が起きた。その凄惨な殺人劇の幕を上げたのは、仮面の男“怪人”!!
3.47
6
発刊: 2011.08.17 ~
完結・全14巻
新刊通知
a金田一少年が帰ってきた! 美雪との久しぶりの再会の場は、吸血鬼(ヴァンパイア)伝説が残る村の廃墟風ペンション「ルーウィン」。その夜、怪人が現れ、美雪の目の前で宿泊客を絞殺! さらに吸血鬼の牙は美雪にも及ぶ…!! 鉄壁のアリバイと密室――2つの不可能犯罪を貫くのは“鮮血のトリック”! 「謎はすべて解けた!」
吸血鬼とゾンビと人間。あなたはどれを選びますか? 「吸血鬼とゾンビと人間。あなたはどれを選びますか?」ゲームキャラの選択設定のはずが、もしも「リアル」に持ち込まれてしまったら――?ゾンビVS吸血鬼VS人間、の三つ巴チームバトルロワイヤル!!
あてどなく街を彷徨う一人の男。血に濡れ、地に伏し、誰もが見下す、そのみすぼらしい男はそれでも嘲笑うことをやめない。時同じくして、日本の裏側では世界を牛耳る大富豪に抗えぬ天啓が訪れていた。決して交わるハズがなかった二人の出会いが導く社会の姿とは――!? 鬼才・新井英樹の最新作、堂々開幕!
ウソでウソを暴くダークヒーロー探偵見参!憧れの女性に父を殺され、全てを奪われた高校生――赤谷芙蓉(あかや・ふよう)。亡き父を継ぎ探偵となった芙蓉は、父の復讐を果たすため、手段を選ばぬ外道探偵として覚醒する・・・!!暴力、嘘、――全てを駆使して、犯罪者たちを追い詰めろ!!戦慄の探偵復讐劇、開幕!!
どこにでもあるような街の、どこにでもあるような学校。どこにでもいるような母親と、どこにでもいるような先生。どこにでもあるようなありふれた関係、のはずだった。悪夢の“家庭訪問”までは――。小さな街で起きた“体罰事件”は全国を駆け巡り、やがて裁判へと発展する。世論の見守る中、正義の鉄槌が下るはずが……。
3.08
5
発刊: 2016.02.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a同じ高校の生徒同士で殺し合う「人狼ゲーム」に強制参加させられた仁科愛梨。“村人”と“人狼”に分かれて闘う殺戮ゲームを、村人として勝利した愛梨だったが、そのまま解放されることもなく、新たなゲームに参加させられてしまう。そして、今度の役割は、仲間たちを惨殺すべき“人狼”だった!!話題騒然の大ヒットコミック、新章スタート!!
目覚めるとそこは白い密室、迫る赤いキューブ…なぜ?誰が?どうして?突如現れる人物は敵味方?幼なじみすらも信じられない、累計PV6億超え、Webで話題の緊迫サスペンス「リセット・ゲーム」もう目が離せない!
3.30
5
発刊: 2002.06.01 ~
完結・全1巻
新刊通知
a1995年から2002年にかけて「ビッグコミックオリジナル」誌上で連載され大反響をよんだ『MONSTER』に関するノンフィクション「風」読みものである。2000年のある医院での惨殺事件を発端に、ヴェルナー・ヴェーバーというジャーナリストがヨハン・リーベルト事件の謎を「取材」する、という体裁で、現地の写真や資料を差しはさみながら進行していく。もちろん答えは明白であるのだが、最後まで本書がフィクションなのかノンフィクションなのか、はっきりと記述されることはない。 ヴェーバーの取材をうけ、エヴァや、ルンゲ警部といったあの面々の口からさまざまな真実が語られていく。「顔写真に関しては、撮影を固辞する人が大多数を占めたため、インタビュー後、わたしの記憶にある彼らのスケッチを載せることで代用した」とあるように、スケッチ風に生き生きと彼らが描かれているのはファンにはうれしいところ。