3.01
10
発刊: 2014.09.12 ~
通常版・他1作品
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a新人賞大賞原作を「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじが完全漫画化。鮮烈にビートルズを描いた傑作を装いも新たに講談社文庫として刊行!
3.38
10
発刊: 2015.06.23 ~
完結・全5巻
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a『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』ーーそれは日常の退屈と喜びを描いたノンフィクション漫画の白眉である。著者の清野は、あたたかい眼差しで我々の生活を見つめ、日常に潜む「おこだわり」を抽出する。「僕は貧乏な人は格好がいいと思う」と清貧に生きる人々を賛歌したのは、劇作家の山田太一だったか。清野もまた、ツナ缶、ポテトサラダ、白湯、さけるチーズなど、ゼニのかからぬ喜びを賛歌して余りない。実にタマラン。
父への反発から決めたことが2つ。それは志望高校を変えたことと家を出て独り暮らしをすること。周囲を拒絶することで始まった新生活は寂しさと眩しさがたくさん詰まっていました。
手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!
あなたが結婚相手に望むのは何でしょうか?顔ですか、お金ですか、地位や名声ですか、安定ややすらぎですか、将来の保証ですか…それとも愛ですか?人間の奥底には本能があります、しかし人間には上っ面の言葉も持ち合わせています。本音を隠して建て前だけで行動することができるのです。あいの結婚相談所の藍野氏は、入会者であるあなたがお望みの結婚相手との出会いを100%叶えてくれます。しかし、あなたが包み隠したかった本能の欲望も顕わになってしまう覚悟をお持ちのうえ、ご来所ください。もう一度おたずねします。あなたが結婚相手に望むのは何でしょうか?顔ですか、お金ですか、地位や名声ですか、安定ややすらぎですか、将来の保証ですか…それとも愛ですか?その答えは、このコミックスを読めば出てくることでしょう。
地味ボウズ←→派手ヤンキー思春期交流日記 地味めボウズ・園木くんと、派手で悪目立ちぎみのヤンキー・真嶋くん。園木くんは天文部で個人プレーが得意、真嶋くんは人に話しかけてるだけでカツアゲかって言われちゃう。そんな同じクラスでも住む世界が違うふたり……のはずが、ひょんなことからメールのやりとりしたり、放課後一緒にケーキ食べたり、お腹まわりを比較してみたり、河原で並んでアイス食べたり、後夜祭フケておしゃれタウン行っちゃったり!?…なんだか仲良くなるのか……な?? 思春期男子、いったりきたり交流日記!男子ふたりの愛せるやるとり、ぎゅぎゅっと11編収録(以下続刊)!
愛しい14編の“Tesoro=たからもの”。 親子、仲間、夫婦、ふとした瞬間に見えるそれぞれの絆―― オノ・ナツメがデビュー前の1998年から2008年までに 描きためた短編が、1冊にまとまって刊行! イラスト多数&描き下ろしカラー漫画も収録、待望の初期短編集!
オノ・ナツメの初期短編集。14作ほどの作品が収録されています。 収録作は一作あたり10ページにも満たない作品が多いです。 IKKI掲載時の短編に加えて氏の同人活動時代の作品が加わっています。 また、後ろ数ページはイラストギャラリーになっています。 オノ・ナツメの独特な絵は、後ろ暗さや哀愁を感じさせます。多くのキャラクターで姿勢が悪く、目に活力がありません。 そういうタッチなのでキャラクターが「嬉しい」や「楽しい」という感情を見せたときは逆に映えます。 重暗い雰囲気の中で「喜び」の感情が描かれたとき、大したことでもないのに心が自然と温まるような気がします。 線が少ない漫画というよりもイラストタッチの絵が組み合わさったような作品になっていて読みづらさを感じるので、個人的には氏の作品は若干苦手です。 ストーリーに伏線などの小細工が無く、醸し出す雰囲気を楽しむ作家だと思います。 初期短編集である本作収録の作品は特にその傾向が顕著で、一作一作は非常に短いのですが、読むにはコーヒーや紅茶に茶菓子まで準備する必要があると思います。 絵については好き嫌いが分かれると思います。 また、本作はプロになる以前の作品も収録されていて、特に癖の強い、有り体に言うとあまり上手ではない作品もあるため、初期作品の短編集であることを念頭に置いて読んだ方が良いと思います。 どの作品も絵の雰囲気は外れていないので、そもそもオノ・ナツメ作品が好きな方にはおすすめします。 丁重もお洒落で、本棚に差して置きたくなる一冊だと思います。
by うにたべたい (581)3.04
10
発刊: 2008.11.01 ~
完結・全13巻
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