作品数:25

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プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)は、千道 万里(せんどう ばんり)とえばら 渋子(えばら しぶこ)の2人で構成される日本の女性漫画家ユニット。ともに千葉県出身で小学校以来の付き合い。青年向け・少年向け・少女向けと幅広いジャンルで活躍している。

PEACH-PITの作品

一覧
『ローゼンメイデン』の書影

ローゼンメイデン

3.23

1782

発刊: 2008.11.5 ~

完結・全10巻

“ローゼン”セカンドシリーズ「まかなかった世界」編!「まきますかまきませんか」大学にもバイト先にも居場所を見つけられない青年が偶然手にとった雑誌「週刊少女のつくり方」。その日を境に青年を取り巻く世界は変わり始める。謎多きアンティークドール“ローゼンメイデン”を巡る不思議な物語が今、動き出す…!

『しゅごキャラ!』の書影

しゅごキャラ!

3.20

1365

発刊: 2006.6.4 ~

既刊12巻

あむは、クールでかっこいい女の子。でも、ホントは口下手で素直になれない性格なの。ある日、「なりたい自分に生まれかわりたい」とおいのりしたら、翌朝ベッドに3つのたまごが!? そこから生まれたのは、あむの「しゅごキャラ」だっていう、ラン・ミキ・スゥと名のる3人の小さな女のコで……。

『ローゼンメイデン 0』の書影

ローゼンメイデン 0

3.06

815

発刊: 2016.10.5 ~

完結・全3巻

時は大正。大きなお屋敷に住み込みで働く少女・菊は、ある日、屋根裏部屋で美しい少女人形を見つける。それは薔薇乙女と呼ばれる“生きている"人形だった。いっぽう、“東京十二階"で働く菊の妹・華も不思議な出来事に巻き込まれて!? 花の帝都で薔薇乙女の新たな物語が幕を開ける!

『Rozen Maiden 新装版』の書影

Rozen Maiden 新装版

3.46

795

発刊: ~

完結・全7巻

“ローゼン”ファーストシリーズ「まいた世界」編!ある日、ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届けられたアンティークドール。だが、その人形・真紅は生きていた。真紅と契約し下僕となったジュンは、ドール達の不思議な闘いに巻き込まれていく…!!

人形師・ローゼンの作った魂を持つ7体のアンティーク・ドール「ローゼンメイデン」達が、究極のドール「アリス」になるために彼女たちの生命の源である「ローザミスティカ」を奪い合うアリスゲームを行う。 主人公は過去のある出来事から不登校となり自室に引きこもってしまった少年「桜田ジュン」で、ネット通販で高額ないらないものを購入し期限内にクーリングオフすることを趣味にしていたのですが、ある日受け取ったダイレクトメールに書かれた「まきますか?まきませんか?」の問いに「まきます」と答えてしまうことから、桜田ジュンと、ローゼンメイデンの第5ドール「真紅」の物語が始まる。 今でいうFateシリーズのようなフォーマットの作品で、7体のドールが1体になるまで戦うバトルロワイヤルものです。 ただし、バトル自体は骨子ではありますがメインストーリーではなく、桜田ジュンの成長や、ジュンとドール達の日常を描いた話がストーリーの多くを占めています。 ドールたちは無機物なのですが表情豊かで、飲食をし娯楽を楽しむ描写があります。 体格が人に比べると非常に矮躯である点を除けば、立振舞は人そのものとなっているため、アンティークドールが多数出ますが一般的に楽しめる作品です。 逆に言えば、少々性的倒錯な諸氏には物足りなく感じると思います。雰囲気を楽しむ作品かと。 一方で、人形趣味な人々には人気で、本作をモデルにしたスーパードルフィーが人気を博しています。 また、自らが球体関節を持つ人形であること、本来魂はなく、やがてはモノになる運命にあることを彼女たちは心得ており、しばしば人形であることを思い出させる描写があるのが切なさを感じさせます。 ストーリーは説明不十分なところがあり、納得いかない場面も多々あるのですが、それを差し引いても読みやすく、また個性的なドールたちが見ていて飽きない作品となっています。 全8巻ですが、最終巻は打ち切られたような終わり方となっています。 本作は何度もアニメ化し、ファンも多く大ヒット作だったのですが、アリスゲームにも決着のつかないまま唐突な終わり方をしています。 このラストについては当時から流言蜚語が飛び交っているのですが、公式なアナウンスはなかったように思います。 8巻は7巻までの各巻の半分ほどのページ数となっていて、ぷっつりと終わったその数年後に掲載誌が変わって連載が再開しました。 連載が再開したヤングジャンプ版では完結まで描かれているのですが、私的にはローゼンメイデンとはBIRZで連載していた本作のため、別雑誌のローゼンメイデンは読む気が起きないというのが正直なところです。 機会があれば読んでみようとは思いますが、BIRZ版のラストは本当に残念という他ないです。 そのため、名作ですがおすすめ度は低めにしています。

by うにたべたい (343)
『DearS』の書影

DearS

3.32

637

発刊: ~

完結・全8巻

アパートで一人暮らしをしている高校生の武哉は、ある日、街で不思議な少女と出会う。少女の正体はディアーズという宇宙人。1年前に地球に漂着した150人余りのディアーズたちは、日本の市民権を得て日本の言葉や習慣を学んでいた。しかし、その少女は言葉をほとんど話せず、勝手もわからない様子。武哉は空腹で行き倒れた少女を仕方なく自分の部屋に連れ帰り、レンという名前をつける。

『ワンダリングワンダーワールド』の書影

ワンダリングワンダーワールド

3.00

598

発刊: 2015.4.2 ~

完結・全4巻

超巨大テーマパーク『ワンダリングワンダーワールド』を修学旅行で訪れた少年・鉄心は、偶然テーマパークに潜む「陰鬼」を討伐するキャストの姿を目撃してしまい――!? テーマパーク退魔アクションここに開幕!

『清少納言と申します』の書影

清少納言と申します

3.03

473

発刊: 2020.2.5 ~

既刊4巻

時は天元――春。橘氏長者の長女・光子は、溺愛する弟・則光の婿入りにショックを受けていた。則光の結婚相手・なぎ子は、輝く美貌と雅なセンスの持ち主。しかし、なぎ子の言動に不審なものを感じた光子は、二人の離縁を画策する。光子がたどり着いた、なぎ子の秘密とは――!?後の清少納言である、なぎ子の奔放かつ胸に刺さる言葉の数々。歴史漫画の枠にとらわれない、これまでになかった新たな平安絵巻、開幕!

『ZOMBIE‐LOAN』の書影

ZOMBIE‐LOAN

3.04

422

発刊: ~

既刊12巻

新品で購入後、本棚にしまってました。 1~9巻セットです。

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作品レビュー

一覧

3.4

記録

しゅごキャラ!

レビュー(19)件

既刊12巻

2.9

8巻まで読みました

人形師・ローゼンの作った魂を持つ7体のアンティーク・ドール「ローゼンメイデン」達が、究極のドール「アリス」になるために彼女たちの生命の源である「ローザミスティカ」を奪い合うアリスゲームを行う。
主人公は過去のある出来事から不登校となり自室に引きこもってしまった少年「桜田ジュン」で、ネット通販で高額ないらないものを購入し期限内にクーリングオフすることを趣味にしていたのですが、ある日受け取ったダイレクトメールに書かれた「まきますか?まきませんか?」の問いに「まきます」と答えてしまうことから、桜田ジュンと、ローゼンメイデンの第5ドール「真紅」の物語が始まる。

今でいうFateシリーズのようなフォーマットの作品で、7体のドールが1体になるまで戦うバトルロワイヤルものです。
ただし、バトル自体は骨子ではありますがメインストーリーではなく、桜田ジュンの成長や、ジュンとドール達の日常を描いた話がストーリーの多くを占めています。

ドールたちは無機物なのですが表情豊かで、飲食をし娯楽を楽しむ描写があります。
体格が人に比べると非常に矮躯である点を除けば、立振舞は人そのものとなっているため、アンティークドールが多数出ますが一般的に楽しめる作品です。
逆に言えば、少々性的倒錯な諸氏には物足りなく感じると思います。雰囲気を楽しむ作品かと。
一方で、人形趣味な人々には人気で、本作をモデルにしたスーパードルフィーが人気を博しています。
また、自らが球体関節を持つ人形であること、本来魂はなく、やがてはモノになる運命にあることを彼女たちは心得ており、しばしば人形であることを思い出させる描写があるのが切なさを感じさせます。
ストーリーは説明不十分なところがあり、納得いかない場面も多々あるのですが、それを差し引いても読みやすく、また個性的なドールたちが見ていて飽きない作品となっています。

全8巻ですが、最終巻は打ち切られたような終わり方となっています。
本作は何度もアニメ化し、ファンも多く大ヒット作だったのですが、アリスゲームにも決着のつかないまま唐突な終わり方をしています。
このラストについては当時から流言蜚語が飛び交っているのですが、公式なアナウンスはなかったように思います。
8巻は7巻までの各巻の半分ほどのページ数となっていて、ぷっつりと終わったその数年後に掲載誌が変わって連載が再開しました。
連載が再開したヤングジャンプ版では完結まで描かれているのですが、私的にはローゼンメイデンとはBIRZで連載していた本作のため、別雑誌のローゼンメイデンは読む気が起きないというのが正直なところです。
機会があれば読んでみようとは思いますが、BIRZ版のラストは本当に残念という他ないです。
そのため、名作ですがおすすめ度は低めにしています。

Rozen Maiden

レビュー(6)件

既刊8巻

3.0

10巻まで読みました

昔読んだ

ローゼンメイデン

レビュー(26)件

完結・全10巻

Akさんのアイコン

Ak

maricomail
2週間前

2.5

3巻まで読みました

クギ子ちゃん

レビュー(2)件

既刊3巻

3.0

2巻まで読みました

ローゼンメイデン

レビュー(26)件

完結・全10巻

田さんのアイコン

1234554321
1ヶ月前

4.0

Rozen Maiden 新装版

レビュー(7)件

完結・全7巻

田さんのアイコン

1234554321
1ヶ月前

4.0

ローゼンメイデン

レビュー(26)件

完結・全10巻

4.0

12巻まで読みました

しゅごキャラ!

レビュー(19)件

既刊12巻

3.2

しゅごキャラ!

レビュー(19)件

既刊12巻

SPAさんのアイコン

SPA

spa15332
2ヶ月前

3.7

8巻まで読みました

Rozen Maiden

レビュー(6)件

既刊8巻

すべて表示(69)

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