集英社

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魔王継承の試験問題として、悪魔の皇子・シオンに与えられたのは、魔法が使えないという制約付きで「対象の人間の処女を奪うこと」。 ただ、これまで魔王になることだけを夢みて必死に色んな訓練してきたシオンは、まともに女子と接したことがないので、魔法を封じて人間に化けていても、ただの童貞男子という…。 またターゲットの梅子ちゃんもかなりの天然ちゃんなもんで、だいたいのアプローチがまるでうまく伝わってくれないのがかわいそう(笑) 出だしはめっちゃファンタジーですが、その実、童貞が頑張ってターゲットの女子に振り向いてもらおうとする、結構真っ当なラブコメです。 全体的にコメディ色強め、かつテンポ感が良いので、頭空っぽでケタケタ笑って楽しめますね。by (63)

あらすじを読むと一見重そうに見えますが、全体に流れる空気は非常に瑞々しい。主人公の椿は元気で明るく、いつでもポジティブで、一颯に真っ直ぐに向かっていきます。その姿を応援せずにはいられません。「特別」とは?そして「普通」とは。一颯、椿以外のキャラも個性が光っていて、また彼らも何かしら事情をかかえていそうです。今後彼らの関係性がどう進んでいくのか楽しみです。まだ既刊1巻ですが、これは名作への期待大です!by へみる (1)

ひろちひろさんは輝きを持ってると思ってたけど、本当にセンスがいいなと感じた作品。 男の子2人がうららちゃんを取り合うの物語。女子の皆さんは自分に起こってほしい状況ナンバーワンでしょう。 美園くんも愛慈先輩もとにかく魅力的だから、どっちのターンになってもドキドキキュンキュンしながら読める。 美園くんの不器用な優しさは普通の男子高校生みたいで好印象。愛慈先輩の思わせぶりなところは、経験ある人には気持ちが痛いほどよく分かるでしょう。 ヒロインのうららは明るくて素直で可愛いから、大好きになれるはず!友達になりたい! どっちエンドなのかドキドキしますね。by れとれとさん (438)

おとななじみ

3.14

697

9

発刊:2019.07.25

既刊4巻

確かにラブコンぽいけど、年齢が大人だから最近の中原先生の描いたダメ恋に近い気がします。単なる天然男子なのか計算なのか、さすがベテラン漫画家だけあって、予想の一歩先を行く展開になりそうで期待してます!by あいはら (213)

中学時代、石と呼ばれていた主人公が三浦くんに出会ってから変わっていくお話です。 三浦くんもかっこよく、主人公の事をよくみていてくれて、主人公の羽花ちゃんも変わろうと精一杯努力してるところに心が惹かれます。 そしてとにかく画面の空気感がすごい。 画面が白っぽい漫画はあまり好きではないのですが、この漫画は白をうまく扱っていてキラキラとした眩しい空気感に持っていけてます。トーンの使い方にもセンスを感じます。 あとカバーデザインが素敵です。かわいい。by らりご (51)

立証不能な犯罪…頭を使った犯行ではなく「ターゲットに思い込ませる」超能力を使ってるだけ。ちょっと都合良すぎるし、各話ドラマも表面的すぎ。作画もあまり上手いとは言えない。表紙カラーの雰囲気は良いんだけど…by おおがらす (396)

いま追ってる漫画のなかでいちばん好き。 ストーリーに大きな起伏はなく、言ってしまえば本当にシンプルなひとりの女の子の中学生活。 それでも、超作画の中にぎゅっと閉じ込められた「成長中の中学生」の味が、最高。 嬉しい!悲しい、楽しい…!を全力で表現する明日ちゃんと、その一瞬を全力且つビビッドに切り取る博先生の画力にとにかく脱帽です。 (コミスペさんのインタビュー拝読いたしましたが、博先生はアニメーターを目指されていた過去があるとのことで大変納得。ツイッターにもよく動く明日ちゃんを載せられているのはそういうことからなのですね。) この作品には「モブ」なんて1人もいない。明日ちゃんとその友達ひとりひとりに対して髪、まつ毛、筋肉の形や指・関節の向き、布の素材の違いや流れの表現に真摯に向き合う姿は、執念さえ感じました。 こと、博先生が絶対に絶対に「明日小路」という女の子のことが大好きで大好きで大好きで、かわいく描きたくてしょうがないんじゃないかな、みたいな気持ちが、絵の全てから伝わってきます。 こんな描きかたをされてしまえば、わたしは明日ちゃんとそのクラスのみんなを、 好きになる以外を選べない。 赤ちゃんみたいにいろんな初めてに触れて、一瞬の全てをキラキラに生きる明日ちゃんが、とにかく愛おしい。 「この子が素敵な友達に恵まれて、楽しく学校生活を送ってる姿を見られるのがとにかく嬉しい!」とか、 「あぁこの子、この話の中でどんどん成長してるんだなぁ、大人になってしまうんだなぁ、こんなにかわいいからこのままでいてほしいなぁ」とか、 それはまるで、子離れできない母親のような寂しさを感じてしまうくらいに。 そして明日小路は、かわいいだけではない。 妹の花緒が言うように、かっこいいんです。 誰もが大人になる途中でなくしてしまう素直さ、誰にでも分け隔てなく接することができる優しさ、愛にまっすぐである強さ、過疎地域で育ったが故の純粋無垢さ。 特に明日ちゃんの純粋さが友だちの傷をすくいあげる6巻は、涙なしには読めませんでした。 これから「明日小路」はどんな女性になるのだろう。そんなことを読みながら時々考えます。 どうか出来るだけ不要且つ理不尽な不幸は訪れず、暖かい人々にめいっぱい愛され、時に必要な困難や壁は周りの人の助けを借りて乗り越えてほしい。 このまま、絵に描いたような「天真爛漫」を失わない女性になってほしい。 そしてその過程を、これからも私はきっと追い続けずにいられないと思います。 (…この漫画を通して初めて、「母性」という感覚を理解しました。笑) 明日小路、かわいさカッコよさ強さ優しさ全部持った令和最強ヒロイン。 博先生、漫画家になる道を選んで、この子を産んでくれてありがとうございます。 兎にも角にも、大好き。ずっとずっと応援しています。 (余談①「お父さん」の存在がきちんと描かれているのもまたいいです。 こういう女子高の学園モノって、「男性」の存在がないがしろにされがち、女の子たちはまるで妖精さんから生まれたファンタジーの住人^_^みたいにされがちなので、 5巻でお父さんとお母さんの仲睦まじいシーンがきちんと描かれていたのも本当に良かったな。 あの瞬間だけで、「明日小路と明日花緒という女の子は、ふたりが愛しあったゆえに生まれた、きちんとした人間なんだ」と、一気に輪郭がはっきりとした気がした。) (余談②、37話プリクラのイラストは初見時マジで震えた。 博先生の描く明日ちゃんのカラー絵といえば、コントラスト浅めのじゅんわりとした水彩カラーが印象的ですが、プリクラのカラーだけはぱっきり、マットなツヤのある、どちらかといえばデジタル塗りっぽい雰囲気。これ完全に「プリクラの質感」に寄せてるんですよね…?! そしてこの4人のポーズ、「プリクラ」とか「写真」に慣れ親しんでる人、そうでない人のポーズの差の細かさよ…。 とにかくこのたった一枚に凝縮された博先生のこだわりに圧倒されたのを鮮明に覚えています。) (余談③、博先生の描かれる世界観、京都アニメーションの山田尚子監督のそれに近いのもあって大好き。 足の描写に力を入れているところとか、「女の子の世界」の作り込み具合とか…言葉にできないけど、めちゃくちゃ近いものを感じます。 以前博先生のpixivでけいおん!の唯と澪を描かれてるのを見つけたことがあるので、山田監督作お好きなのではないかな、、と勝手に推測中。 明日ちゃんのセーラー服がアニメになる時は、山田尚子監督の手でフィルムになってほしい、京アニは事件もあっていますぐは難しいけど、できるならそれをずっと待っていたい…という欲望を三ヶ月に一度くらいツイートしています。笑)by オズ (2)

寝て起きたら異世界というトリッキーな設定かつ住んでるだけで最強というあまりのチートさも逆に面白い!女の子たちもちょっとエッチで可愛いです!by kazuki (136)

ヨルの鍵

3.26

1348

20

発刊:2018.06.04

既刊5巻

ファンタジー、魔法もの。 魔法でガンガン戦うのではなく、人との繋がりを大切にした内容。 王位争奪戦に入ってからは、少しご都合主義感があるかな… 主人公がポジティブなのかネガティブなのか、よくわからん。 女の子が皆可愛い。 詩的な詠唱が素敵。by たま (228)

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